1on1ツールおすすめ10選を比較|3つのタイプ別に製品の特徴と向いている会社を紹介
この記事でわかること
- 3つのタイプ別に見るおすすめ1on1ツール10選
- 10製品それぞれの特徴と向いている会社
- おすすめ10製品の比較表
| サービス名 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
問い合わせ |
問い合わせ |
月 400 円 初期費用 0円 |
問い合わせ |
月 0 円 初期費用 0円 |
問い合わせ |
問い合わせ |
月 700 円 /ユーザー 初期費用 0円 /契約
(他1プラン)
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問い合わせ |
月 25,000 円 /50名まで 初期費用 50,000円
(他2プラン)
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| 機能 |
1on1実施状況管理
1on1ログ管理
トピックの事前共有
カレンダー登録
Slack連携
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1on1実施状況管理
1on1ログ管理
トピックの事前共有
カレンダー登録
Slack連携
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機能情報なし
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1on1実施状況管理
1on1ログ管理
トピックの事前共有
カレンダー登録
Slack連携
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機能情報なし
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機能情報なし
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機能情報なし
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1on1実施状況管理
1on1ログ管理
トピックの事前共有
カレンダー登録
Slack連携
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1on1実施状況管理
1on1ログ管理
トピックの事前共有
カレンダー登録
Slack連携
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機能情報なし
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部下は「トピックの事前提出機能」で考えていることを上司に共有でき、上司はその内容をもとに準備したうえで1on1に臨めます。あらかじめ設定した頻度で1on1の予定を作成できるため、日程調整の手間も抑えられます。1on1の準備にかかる手間を減らし、部下が話したいことを中心に進めたい会社に向いています。
部下は話したいテーマと上司に期待する対応を事前に選べるため、上司は部下が求めている関わり方を把握したうえで1on1に臨めます。さらに、1on1のデータとAIを活用して上司自身の得意・苦手を可視化するフィードバック機能も搭載。管理職の1on1のスキルを伸ばし、対話の質を高めたい会社に向いています。
あらかじめ作成した面談フォームに沿って1on1を進められるため、確認すべき点の抜け漏れを防ぎ、上司ごとにばらつきがちな記録の項目をそろえられます。面談ごとにアクセス権限を設定でき、センシティブな内容も関係者に限って共有可能です。1on1だけでなく定期面談なども含め、社内の面談記録をまとめて残したい会社に向いています。
1on1中の上司と部下の発話量や発話時間のバランス、会話のタイプを分析して表示するため、上司は自分の話し方を客観的に確認できます。一定回数の1on1を行うと、改善プランを提案する「ふりかえりレポート」も発行されます。上司が話しすぎていないかを確かめ、部下の主体性を引き出す1on1にしたい会社に向いています。
サーベイの結果は、チームマップやマネジメント支援レポート、1on1推奨トピックといった形でまとめられ、上司だけでなく人事やOJT担当、部長などの上位役職者も活用できます。部下の状態に合わせて1on1で話すトピックを選べるため、上司だけに任せず、人事部門なども含めて部下のフォローに取り組みたい会社に向いています。
週次アンケートでメンバーのコンディションの変化を把握し、ダッシュボードで一人ひとりの状態を確認できます。1on1機能では、話すテーマの事前共有やメモの記録、次にやることのリスト管理にも対応。社内のやり取りにSlackを使っていて、リモートワーク中心でも部下の変化に気づきたい会社に向いています。
AIが部下の性格やコンディションをふまえて話題を提案し、1on1の後にはネクストアクションを自動で作成します。性格傾向に合わせたフィードバック方法も提案し、経験の浅い管理職の1on1を支援します。部下一人ひとりの性格に合わせて、1on1で話す内容や伝え方を変えたい会社に向いています。
組織全体のマネジメント状況を6つの指標でスコア化し、レーダーチャートで示すため、過去と比べてどこを改善すべきかが分かります。定期評価や360度評価、日常的なフィードバックにも対応し、自社の運用に合わせてテンプレートを設定できます。1on1と目標管理、評価をあわせて見直し、マネジメントを改善したい会社に向いています。
評価シート作成機能では、自社の人事評価制度に合わせて評価シートを作成できます。評価時には、過去の1on1の記録や目標の進捗も参照可能です。そのため、上司の記憶だけを頼りに振り返る必要がありません。リマインド機能で記入漏れも防げます。1on1の記録を人事評価に活用したい会社に向いています。
複数のプランが用意されており、「パフォーマンスプラン」では、OKRに基づく目標の登録・共有と1on1の振り返りを同じツールで運用できます。目標への取り組みについて、ほかの社員にフィードバックを依頼する機能も備えています。OKRを取り入れ、目標の進み具合を1on1で確認する運用を始めたい会社に向いています。
1on1ツールには、1on1の予定や記録の管理を中心とした製品のほか、アンケートで部下の状態を確認できる製品や、人事評価とあわせて使える製品もあります。本記事では、おすすめの1on1ツール10製品を3つのタイプに分け、製品ごとの特徴と向いている会社を紹介します。
- 1on1ツールとは
- 3つのタイプ別に見るおすすめ1on1ツール
- 1on1運用特化型のおすすめ1on1ツール4選
- コンディション把握型のおすすめ1on1ツール3選
- 人事評価・タレントマネジメント一体型のおすすめ1on1ツール3選
- 自社に合う1on1ツールを比較して選ぼう
1on1ツールとは
1on1ツールとは、上司と部下が定期的に行う1on1ミーティングについて、日程や話したいテーマ、記録、実施状況をまとめて管理するツールです。1on1ミーティングは、上司と部下が1対1で、業務の悩みやキャリアの希望などを定期的に話し合う場を指します。
主な機能や導入するメリット、導入前の注意点は、「1on1ツールとは」の記事で解説しています。
3つのタイプ別に見るおすすめ1on1ツール
1on1ツールは、大きく3つのタイプに分けられます。ここでは、タイプごとに向いている会社と、本記事で紹介する製品をまとめます。
| タイプ | 向いている会社 | 紹介する製品 |
|---|---|---|
| 1on1運用特化型 | 1on1の準備や記録を楽にしたい | TeamUp Kakeai Synergy HR 面談 Ando-san |
| コンディション把握型 | 部下の不調に早く気づきたい | インサイズ Pulse ミキワメAI マネジメント |
| 人事評価・タレントマネジメント一体型 | 記録を評価や人材情報とまとめたい | Wistant コチーム WAKUAS |
タイプごとの違いや、製品を比べる際に確認したいポイントは、「1on1ツールの選び方」の記事で解説しています。
1on1運用特化型のおすすめ1on1ツール4選
まずは、1on1運用特化型のおすすめ1on1ツールを4つ紹介します。1on1運用特化型は、部下が話したいテーマの共有や話した内容の記録など、毎回の1on1を進めやすくする機能を中心に備えたタイプです。
1on1運用特化型のおすすめ1on1ツール4選
TeamUp
TeamUp(チームアップ)は、チームアップ株式会社が提供している1on1ツールです。上司と部下の対話やフィードバックの定着を支援するクラウド型ツールで、1on1の実施状況を可視化し、人事や経営者、部門長も含めて社員のフォローや育成に取り組める環境を整えられます。
部下は「トピックの事前提出機能」で考えていることを上司に共有でき、上司はその内容をもとに準備したうえで1on1に臨めます。あらかじめ設定した頻度で1on1の予定を作成できるため、日程調整の手間も抑えられます。1on1の準備にかかる手間を減らし、部下が話したいことを中心に進めたい会社に向いています。
主な機能
Kakeai
Kakeai(カケアイ)は、株式会社KAKEAIが提供している1on1ツールです。1on1の事前準備から実施、フォローアップまでを支援し、部門ごとの1on1の実施回数や特徴も可視化できます。上司と部下だけでなく、経営層も組織全体の1on1の取り組み状況を確認できる点が特徴です。
部下は話したいテーマと上司に期待する対応を事前に選べるため、上司は部下が求めている関わり方を把握したうえで1on1に臨めます。さらに、1on1のデータとAIを活用して上司自身の得意・苦手を可視化するフィードバック機能も搭載。管理職の1on1のスキルを伸ばし、対話の質を高めたい会社に向いています。
主な機能
Synergy HR 面談
Synergy HR 面談(シナジーHR 面談)は、Sharin株式会社が提供している1on1ツールです。1on1や定期面談などの社内面談の内容をクラウド上で一元管理し、社員のコンディション確認や育成のフォローに活用できます。マニュアル不要のシンプルな画面のため、PC操作に慣れていない社員でも使いやすい設計です。
あらかじめ作成した面談フォームに沿って1on1を進められるため、確認すべき点の抜け漏れを防ぎ、上司ごとにばらつきがちな記録の項目をそろえられます。面談ごとにアクセス権限を設定でき、センシティブな内容も関係者に限って共有可能です。1on1だけでなく定期面談なども含め、社内の面談記録をまとめて残したい会社に向いています。
Ando-san
Ando-san(あんどうさん)は、株式会社シンギュレイトが提供している1on1ツールです。科学的知見とデータサイエンスの技術を活用し、1on1での上司と部下の「話し方・聴き方」を可視化します。導入時から専門スタッフが伴走し、定期的なセッションで1on1の定着を支援してくれる点も特徴です。
1on1中の上司と部下の発話量や発話時間のバランス、会話のタイプを分析して表示するため、上司は自分の話し方を客観的に確認できます。一定回数の1on1を行うと、改善プランを提案する「ふりかえりレポート」も発行されます。上司が話しすぎていないかを確かめ、部下の主体性を引き出す1on1にしたい会社に向いています。
主な機能
コンディション把握型のおすすめ1on1ツール3選
続いて、コンディション把握型のおすすめ1on1ツールを3つ紹介します。コンディション把握型は、定期的なアンケートやサーベイの結果から、上司や人事が部下の状態の変化をつかめるタイプです。
コンディション把握型のおすすめ1on1ツール3選
インサイズ
インサイズは、株式会社リクルートマネジメントソリューションズが提供している1on1ツールです。フォローにつなげやすい実名制のサーベイでメンバー一人ひとりの状態を把握し、上司の1on1を支援します。サーベイの活用には専任のコンサルタントが伴走するため、現場への定着まで相談しながら進められます。
サーベイの結果は、チームマップやマネジメント支援レポート、1on1推奨トピックといった形でまとめられ、上司だけでなく人事やOJT担当、部長などの上位役職者も活用できます。部下の状態に合わせて1on1で話すトピックを選べるため、上司だけに任せず、人事部門なども含めて部下のフォローに取り組みたい会社に向いています。
Pulse
Pulse(パルス)は、ウォンテッドリー株式会社が提供している1on1ツールです。Slackと連携して使うモチベーション・マネジメントツールで、新しいツールの操作を覚えなくても使い始められます。チームの価値観の浸透や、メンバーの抱える課題、表に出にくい貢献の可視化に役立ちます。
週次アンケートでメンバーのコンディションの変化を把握し、ダッシュボードで一人ひとりの状態を確認できます。1on1機能では、話すテーマの事前共有やメモの記録、次にやることのリスト管理にも対応。社内のやり取りにSlackを使っていて、リモートワーク中心でも部下の変化に気づきたい会社に向いています。
ミキワメAI マネジメント
ミキワメAI マネジメントは、株式会社リーディングマークが提供している1on1ツールです。社員の性格や心身の状態、目標の進捗をもとに1on1を支援するクラウド型のAIツールで、メンバーごとの状況を可視化します。離職につながる兆候の早期発見や、組織全体の課題の把握にも役立てられます。
AIが部下の性格やコンディションをふまえて話題を提案し、1on1の後にはネクストアクションを自動で作成します。性格傾向に合わせたフィードバック方法も提案し、経験の浅い管理職の1on1を支援します。部下一人ひとりの性格に合わせて、1on1で話す内容や伝え方を変えたい会社に向いています。
人事評価・タレントマネジメント一体型のおすすめ1on1ツール3選
最後に、人事評価・タレントマネジメント一体型のおすすめ1on1ツールを3つ紹介します。人事評価・タレントマネジメント一体型は、1on1の記録を、目標や評価、スキルなどの人材情報と同じシステムで扱えるタイプです。
人事評価・タレントマネジメント一体型のおすすめ1on1ツール3選
Wistant
Wistant(ウィスタント)は、株式会社フルートが提供している1on1ツールです。1on1ミーティングと目標管理、フィードバック(評価)の機能をまとめて提供するピープルマネジメントツールで、OKRやMBOにも対応しています。組織から個人までの目標を一元管理できます。
組織全体のマネジメント状況を6つの指標でスコア化し、レーダーチャートで示すため、過去と比べてどこを改善すべきかが分かります。定期評価や360度評価、日常的なフィードバックにも対応し、自社の運用に合わせてテンプレートを設定できます。1on1と目標管理、評価をあわせて見直し、マネジメントを改善したい会社に向いています。
主な機能
コチーム
コチームは、株式会社FAZOMが提供している1on1ツールです。1on1ミーティングや目標管理、人事評価を一元管理できるタレントマネジメントシステムで、定期1on1の設定や外部カレンダーとの連携、組織で共通のアジェンダの利用によって、1on1の運用にかかる現場の負荷を抑えられます。
評価シート作成機能では、自社の人事評価制度に合わせて評価シートを作成できます。評価時には、過去の1on1の記録や目標の進捗も参照可能です。そのため、上司の記憶だけを頼りに振り返る必要がありません。リマインド機能で記入漏れも防げます。1on1の記録を人事評価に活用したい会社に向いています。
主な機能
WAKUAS
WAKUAS(ワクアス)は、株式会社アジャイルHRが提供している1on1ツールです。1on1とOKR(目標と主要な成果)を組み合わせたパフォーマンスマネジメントを支援するツールで、スマホアプリとWebサービスのどちらからでも使えます。導入や活用を専門スタッフが支援するベーシックサポートも用意されています。
複数のプランが用意されており、「パフォーマンスプラン」では、OKRに基づく目標の登録・共有と1on1の振り返りを同じツールで運用できます。目標への取り組みについて、ほかの社員にフィードバックを依頼する機能も備えています。OKRを取り入れ、目標の進み具合を1on1で確認する運用を始めたい会社に向いています。
自社に合う1on1ツールを比較して選ぼう
1on1ツールを選ぶ際は、準備や記録の負担軽減、部下のコンディション把握、人事評価との一元管理など、自社が優先したい目的を明確にしましょう。その目的に合うタイプの製品から比較すると、候補を絞りやすくなります。
記録の機能やほかの人事システムとの連携範囲は製品ごとに異なり、自社に合う製品を絞り込むのは簡単ではありません。PRONIアイミツでは、ITツール受発注支援のプロとして、1on1ツール選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのツールがわかる診断(無料)も用意していますので、ぜひご活用ください。
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