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人材活用
エンゲージメント・定着

外部コンサルと面談・アンケートを実施しているが、エンゲージメントをシステムで継続的に可視化するには何から始めればよいですか?

相談者
経営・企画担当者からのご相談 その他業界 / 企業規模:50~99名
50〜99名規模の会社で経営を担当しています。面談やアンケートは監査法人のコンサルと相談しながら実施していますが、タレントマネジメントシステムやエンゲージメントサーベイのシステムは使用しておらず、データの可視化や継続的な管理の仕組みがありません。システムの導入を検討しているが、どこから始めてよいかわかっていない段階です。
# 可視化・分析
# 従業員体験(EX)
# リアルタイム性
回答

エンゲージメントサーベイ機能に特化したシステムを最初のステップとして導入し、データの蓄積と可視化から始めることで、現状の面談・アンケートの知見をシステムと組み合わせた継続管理が可能になります。

外部コンサルと面談・アンケートを実施している場合、既に現場の知見は一定蓄積されています。

これをシステム化する第一歩として、エンゲージメントサーベイ専門のSaaS(例:Wevox、HRBrain等)を導入し、定期的なパルスサーベイ(短時間の簡易調査)でデータを継続収集することをお勧めします。50〜99名の規模では月額費用が比較的安価に収まるプランが多く、まず数ヶ月データを蓄積してから本格的なタレントマネジメントシステムへの拡張を検討するステップアップ型の導入が現実的です。

外部コンサルが実施してきた質問項目をシステムの設問に反映させることで、過去データとの継続性も保てます。

PRONIコンシェルジュ
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外部コンサルのアンケートで得たデータが毎回バラバラのフォーマットで残っているなら、それを継続比較可能な形に変えることがシステム化の第一歩です。
コンサルが実施してきた設問項目をシステムの設問に反映させることで、過去データとの継続性も保てます。WevoxHRBrainなどのエンゲージメントサーベイを導入する際は、「毎回同じ設問で比較できる経年変化グラフ機能」があるシステムを選ぶことをお勧めします。

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更新日 2026年04月17日

※本記事の事例は実際の相談を基に、情報保護の観点から、
趣旨を損なわない範囲で要約・編集を行っております。

更新日 2026年04月17日

※本記事の事例は実際の相談を基に、情報保護の観点から、
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