相談
人材活用
エンゲージメント・定着

リソース不足でエンゲージメント調査を実施できていません。少ない工数でサーベイを仕組み化するにはどうすればよいですか?

相談者
人事担当者からのご相談 企業規模:100~299名
育成・メンタルケア・エンゲージメント管理を担当していますが、リソース不足でエンゲージメント調査にシステムを活用できていません。労務管理と人事評価の目的でシステム導入を検討しており、エンゲージメント調査も将来的にシステム化したいと考えています。
# 従業員体験(EX)
# 可視化・分析
# 生産性・自動化
回答

パルスサーベイの自動配信・集計機能を持つエンゲージメント管理ツールを導入することで、担当者の工数をほぼゼロにしながらエンゲージメント調査を継続実施できます。

リソース不足の人事担当者がエンゲージメント調査を仕組み化するには、設問設計・配信・回収・集計のすべてを自動化できるサーベイツールの導入が最も効果的です。

パルスサーベイ(月1回程度の短いアンケート)を自動配信する設定を一度行うだけで、その後は自動的に集計・レポートが生成されます。メンタルケア観点では、ストレスチェックの義務化に対応したサーベイ機能を持つ製品を選ぶことで、法定対応も同時に実現できます。

エンゲージメントスコアが低下した従業員を自動的にアラートする機能を持つ製品を選ぶことで、早期フォローが可能になります。既に導入予定のジンジャーにエンゲージメント管理機能がある場合は、追加ツールなしで対応できる可能性もあります。

PRONIコンシェルジュ
DXコンシェルジュのアドバイス

設問を増やすと回答率が下がり、分析に時間をかけると次のアクションが遅れる――この二重の失敗を防ぐには、最初から「設問5〜10問・自動集計付き」のパルスサーベイ一択です。
ジンジャーの労務・評価機能と別のエンゲージメントSaaSを連携させることも可能なため、まず既存のジンジャー連携に対応しているサーベイSaaSを候補にすることをお勧めします。WevoxHRBrainのエンゲージメント機能はジンジャーとの連携実績の有無を確認してから選定することをお勧めします。

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更新日 2026年04月17日

※本記事の事例は実際の相談を基に、情報保護の観点から、
趣旨を損なわない範囲で要約・編集を行っております。

更新日 2026年04月17日

※本記事の事例は実際の相談を基に、情報保護の観点から、
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