相談
採用
選考・面接プロセス

採用管理をエージェントに一任しており、採用全体の進捗が見えにくい状況を改善したいです。

相談者
開発・情報システム担当者からのご相談 その他業界 / 企業規模:500~999名
現在、採用管理はエージェントに一任しており、エージェントからの情報を基に採用活動を進めています。応募者の管理はスプレッドシートで行っており、エージェントとの連絡や進捗管理の効率化に課題があります。採用活動全体の効率化・可視化に向けてATSの活用を検討しています。
# 可視化・分析
# データ一元化
# 生産性・自動化
回答

エージェント連携機能を備えたATSを導入することで、エージェントからの推薦情報・選考進捗を一元管理でき、採用活動全体の可視化と効率化が実現できます。

エージェント一任の採用体制では「どの候補者がどの選考段階にいるか」が採用担当側では把握しにくい状況になりがちです。ATSのエージェント連携機能を活用することで、エージェントがATSの専用ポータルから直接候補者情報を登録・更新できるようになり、採用担当側がリアルタイムで進捗を確認できます。

これにより、エージェントとのメール・電話のやりとりを大幅に削減できます。500〜999名規模では複数のエージェントを並行して活用するケースが多く、エージェントごとの推薦数・採用率・採用単価を比較分析できる機能が、戦略的なエージェント管理に役立ちます。情報システム部門が関与する場合、ATSのAPI・セキュリティ要件(シングルサインオン対応等)も選定基準に加えることをお勧めします。

PRONIコンシェルジュ
DXコンシェルジュのアドバイス その他業界で11,000件超の相談実績あり

エージェントに採用を完全一任していても、ATSを導入すると「エージェントとの連絡漏れ防止」と「各エージェントの進捗一覧化」ができます。
エージェントから受け取った候補者情報をATSに登録し、選考フェーズごとにステータスを更新することで、複数エージェントの状況を一画面で把握できます。導入後は「エージェント別の成約数・早期退職率」もデータ化できるため、エージェントの費用対効果も客観的に評価できるようになります。

採用プロセスにお困りですか? 業務改善のプロが 最適な 採用管理システム(ATS) を見つけます
CTA画像 CTA画像
コンシェルジュに相談する
(無料)
PRONIアイミツSaaSとは?

更新日 2026年04月17日

※本記事の事例は実際の相談を基に、情報保護の観点から、
趣旨を損なわない範囲で要約・編集を行っております。

更新日 2026年04月17日

※本記事の事例は実際の相談を基に、情報保護の観点から、
趣旨を損なわない範囲で要約・編集を行っております。