相談
人事評価
目標設定・管理

立てっぱなしの目標に対し、期中の進捗を継続的に管理する仕組みはどう作ればよいですか?

# リアルタイム性
# ワークフロー
回答

半期や年次での評価とは別に、月次や隔週の1on1等で定期的に進捗を確認・記録するサイクルを業務フローに組み込みましょう。

「期末の驚き」を無くす中間管理

目標が放置されるのは、振り返りの機会が制度として用意されていないからです。Excelファイルを個人のフォルダに保管する運用では、期末まで進捗を誰も確認できません。クラウド上の目標管理システム(人事評価システムなど)へ移行し、上司と部下がいつでも進捗を更新・確認できる環境を整えてください

環境変化に合わせた軌道修正

期中の1on1では、システム上の目標を見ながら「今のペースで達成できるか」「前提条件が変わっていないか」を確認します。必要に応じて期中でも目標の柔軟な修正を認め、システムに履歴を残す運用にします。この「線」での管理が、最終的な評価時の納得感を生み、目標達成への執着心を醸成します。

PRONIコンシェルジュ
DXコンシェルジュのアドバイス

目標を立てても途中で放置されてしまうのは、中間で確認する仕組みが制度として用意されていないからです。
クラウド上の目標管理システムに移行し、上司と部下がいつでも進捗を更新・確認できる環境を整えると、状況が大きく変わります。1on1の場でシステムの目標を一緒に見ながら「達成できそうか、前提が変わっていないか」を確認する運用が定着すると、期末の「なぜ未達なのか」の議論も減っていきます。
カオナビHRBrainは1on1ログと目標管理の統合に対応しています。

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更新日 2026年04月17日

※本記事の事例は実際の相談を基に、情報保護の観点から、
趣旨を損なわない範囲で要約・編集を行っております。