相談
人事評価
面談・フィードバック

ただの雑談や業務報告になりがちな1on1を、有意義な時間にするには?

# 脱属人化
# 従業員体験(EX)
回答

事前に話すテーマ(アジェンダ)を部下側から設定させ、対話のログを蓄積することで「成長支援」の場として機能させるのも手です。

「部下の時間」としての位置づけ

1on1が形骸化するのは、マネージャーが業務進捗の確認(進捗報告会)に使ってしまうためです。運用ルールとして、事前に部下側から「今日話したいテーマ(キャリア、人間関係、業務上の障壁など)」を入力させ、マネージャーはそのアジェンダに沿って聴く(コーチングする)姿勢を徹底します

ログの積み上げによる「線」の成長支援

面談での合意事項やアクションアイテムをシステム上に記録(ログ化)してください。次回の面談で前回の内容を振り返りながら進めることで、部下は「自分の成長を継続的に見守られている」という実感を得られます。この「点」ではなく「線」での関わりが、エンゲージメント向上と離職防止に直接的に寄与します

PRONIコンシェルジュ
DXコンシェルジュのアドバイス

1on1が業務報告会になってしまうのは、アジェンダを上司が決めていることが一因のことが多いです。
「今日話したいこと」を事前に部下側から入力させる設計に変えると、場の主体が部下に移ります。面談後の合意事項とアクションアイテムをシステムに記録し、次回に振り返ることで「点」ではなく「線」での関わりができるようになります。
この積み重ねがエンゲージメント向上につながっていきます。カオナビHRBrainは1on1ログの管理機能を持っています。

人事評価の定着にお困りですか? 業務改善のプロが 最適な 1on1ツール を見つけます
CTA画像 CTA画像
コンシェルジュに相談する
(無料)
PRONIアイミツSaaSとは?

更新日 2026年04月17日

※本記事の事例は実際の相談を基に、情報保護の観点から、
趣旨を損なわない範囲で要約・編集を行っております。