Zscaler CSPMは、お客様のクラウド環境へのアクセス許可を得て、APIを通じてAWSやAzure、Office365などの実際の構成情報を自動的に収集します。取得した構成は内蔵のセキュリティポリシーと比較され、セキュリティポリシーおよびコンプライアンスフレームワークとの照合結果がダッシュボードとレポートで確認できます。APIが提供されないポリシーは、独自のエージェントで補完します。
Zscaler CSPMとは
Zscaler CSPMは、AWSやAzure、Office365、Google Cloudなどのクラウド環境の構成情報をAPI経由で収集し、セキュリティポリシーやコンプライアンスフレームワークと照合して構成ミスを自動的に特定するクラウドセキュリティポスチャ管理サービスです。ISO 27005に準拠したリスクマトリクスによりリスクを自動分類し、優先順位に基づいた修復ガイダンスや自動修復を提供します。マルチテナントSaaSとして提供され、CI/CDパイプラインとも連携できます。
Zscaler CSPMの特徴・メリット
Zscaler CSPMの特徴やメリットを3つ紹介します。
Zscaler CSPMは、ISO 27005規格に準拠したリスクマトリクスを備えており、検出されたセキュリティポリシーの違反をリスクの影響と可能性に基づいて自動的に分類します。リスクの影響は事前に設定され、リスクの可能性は複数の測定基準と機械学習アルゴリズムにより動的に算出されます。これにより、対応すべき構成ミスの優先順位を客観的に判断できます。
Zscaler CSPMは、すべてのセキュリティポリシーに対する修復手順に加え、重要なポリシーについては自動修復を適用できます。CI/CDパイプラインからコール可能なAPIを提供しており、新しいクラウドアカウントのオンボードやスキャンの開始、コンプライアンス状況の取得などをDevOpsのワークフローに組み込むことができます。チケットシステムとの統合により、対応の割り当ても自動化されます。
Zscaler CSPMと類似サービスとの比較
Zscaler CSPMと類似・競合サービスについて、料金や機能を一覧で比較できます。
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Zscaler CSPM
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| 特徴・メリット |
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| 料金 |
問い合わせ
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問い合わせ
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年
3,780
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初期費用
要問合せ
(他2プラン)
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月
50,000
円~
初期費用
要問合せ
(他3プラン)
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| 導入実績社数 |
導入実績社数
情報なし
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導入実績社数
情報なし
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導入実績社数
情報なし
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導入実績社数
200社以上
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| 重要機能カバー率 |
100
%
(5/5)
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80
%
(4/5)
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100
%
(5/5)
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80
%
(4/5)
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| マルチクラウド管理 |
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| リスクの可視化・優先順位付け |
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| クラウド設定ミス検知 |
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Zscaler CSPMの料金プラン
Zscaler CSPMの料金プランを紹介します。
お問い合わせ
要問合せ
Zscaler CSPMの機能・連携サービス
Zscaler CSPMの機能・連携可能なサービスを紹介します。
Zscaler CSPMの機能
Zscaler CSPMの機能ごとの対応範囲を紹介します。
Zscaler CSPMの評判(口コミ・レビュー)
Zscaler CSPMの運営会社
サービスを運営するZscaler, Inc.の概要です。
| 会社名 | Zscaler, Inc. |
|---|---|
| 本社の国 | アメリカ |
| 本社所在地 | 120 Holger Way, San Jose, CA 95134 |
| 拠点 | アメリカ イギリス オランダ ドイツ フランス スイス インド オーストラリア シンガポール 東京都 韓国 |
| 代表名 | Jay Chaudhry |
| 提供サービス |
クラウドセキュリティポスチャー管理(CSPM)で検索されているワード
クラウドセキュリティポスチャー管理(CSPM)で検索されているワードを紹介します。