アノテーションツールおすすめ比較7選|対応データ形式や特徴を紹介
この記事でわかること
- 主要アノテーションツールの特徴
- 各ツールが向いている企業・ケース
- 各ツールの機能や料金の違い
| サービス名 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
月 33 $ /ユーザー
(他3プラン)
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問い合わせ |
問い合わせ
(他2プラン)
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問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ |
月 79 $~
(他2プラン)
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| 機能 |
複数データ形式対応
自動アノテーション
ラベル・オントロジー管理
品質管理・レビューワークフロー
オンプレミス(パッケージ)
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複数データ形式対応
自動アノテーション
ラベル・オントロジー管理
品質管理・レビューワークフロー
オンプレミス(パッケージ)
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複数データ形式対応
自動アノテーション
ラベル・オントロジー管理
品質管理・レビューワークフロー
オンプレミス(パッケージ)
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複数データ形式対応
自動アノテーション
ラベル・オントロジー管理
品質管理・レビューワークフロー
オンプレミス(パッケージ)
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複数データ形式対応
自動アノテーション
ラベル・オントロジー管理
品質管理・レビューワークフロー
オンプレミス(パッケージ)
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複数データ形式対応
自動アノテーション
ラベル・オントロジー管理
品質管理・レビューワークフロー
オンプレミス(パッケージ)
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複数データ形式対応
自動アノテーション
ラベル・オントロジー管理
品質管理・レビューワークフロー
オンプレミス(パッケージ)
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SAM2やSAM3などのAIモデルによる自動ラベリング機能を搭載し、手作業を減らしながら物体検出やセグメンテーションを進められます。自社サーバーに無料のCommunity版を構築して運用できるため、ツールの利用料金を抑えたい企業や、まずは無料で試してから本格導入を検討したい企業に向いています。
また、FastLabel株式会社は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC 27001を取得するなど、情報セキュリティ対策にも取り組んでいます。 幅広いデータを扱いたい企業や、セキュリティを重視してアノテーション環境を選びたい企業に向いています。
自然言語検索によるデータキュレーション(学習に使うデータの収集・整理・絞り込み)や、モデルを活用した事前ラベリング機能を搭載し、単なるラベリング作業に留まらないデータ運用基盤として使えます。対象となる教育機関に所属する学生・教職員には、学習・教育・研究などの非営利目的で利用できる無料ライセンスも提供しています。アノテーションだけでなく、データの選定・管理やモデル評価まで一貫して行いたい企業に向いています。
作業を担当するのは、クラウドソーシングで集めた人材ではなく、有限会社来栖川電算とパートナー企業が一定の基準で選抜・訓練したアノテーターです。顧客のストレージにデータを格納したままアノテーションできる連携にも対応しており、セキュリティ要件が厳しい企業に向いています。
データキュレーションや分析機能に加え、ダッシュボードによるチーム・プロジェクト管理機能を備えています。Orchestrateによる自動化パイプラインも利用できるため、ラベリング作業だけでなく、データ管理やアノテーション、品質管理などのワークフローを一つの基盤で管理したい企業に向いています。
AIを活用した自動セグメンテーションや動画の追跡機能により、手作業によるアノテーションの効率化を図れます。多段階のレビューワークフローも構築可能。SOC 2 Type II認証などのセキュリティ・コンプライアンス対策も行われているため、医療・ライフサイエンスなどセキュリティ要件を重視する業界に向いています。
Meta AI開発のモデルを使ったSmart Polygonや、独自モデルで人手作業を95%削減するLabel Assist、数千枚を数分でラベル付けするAuto Labelなど、AI支援機能が充実しています。ラベリング作業を効率化したい開発チームに向いています。
アノテーションツールは、画像や動画、文章などのデータにラベルを付けて教師データを作成するツールです。この記事では、代表的なアノテーションツール7つの概要を比較しながら特徴を紹介します。
アノテーションツールとは
アノテーションツールとは、写真や動画、文章などのデータに「これは何か」を示す目印(ラベル)を付けて、AIに学習させるための教材(教師データ)を作るシステムです。たとえば犬が写っている写真に「犬」というラベルを付けたり、車が写っている部分を四角い枠で囲んだりする作業を、効率よく進められます。
アノテーションツールおすすめ7選
ここからは、アノテーションツールのおすすめ7選を紹介します。それぞれ特徴が異なるため、自社にあったツール選びの参考にしてください。
アノテーションツールおすすめ7選
CVAT
CVATは、CVAT.ai Corporationが提供しているオープンソースのアノテーションツールです。画像・動画・3D点群に対応し、COCOやYOLOなど多数の形式でエクスポート可能です。
SAM2やSAM3などのAIモデルによる自動ラベリング機能を搭載し、手作業を減らしながら物体検出やセグメンテーションを進められます。自社サーバーに無料のCommunity版を構築して運用できるため、ツールの利用料金を抑えたい企業や、まずは無料で試してから本格導入を検討したい企業に向いています。
主な機能
FastLabel
FastLabelは、FastLabel株式会社が提供しているアノテーションツールです。クラウドサービス「FastLabel Data Factory」として、画像・動画・3D/点群・テキスト・音声・VLMなど幅広いデータ形式に対応し、自動アノテーションなどの機能で教師データ作成を効率化します。
また、FastLabel株式会社は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC 27001を取得するなど、情報セキュリティ対策にも取り組んでいます。 幅広いデータを扱いたい企業や、セキュリティを重視してアノテーション環境を選びたい企業に向いています。
主な機能
Labelbox
Labelboxは、Labelbox, Inc.が提供しているアノテーションツールです。マルチモーダルチャット(画像や音声を含むAIとの対話データ)・画像・動画・テキスト・PDF文書・医療画像・音声など幅広いデータ形式のアノテーションに対応しています。
自然言語検索によるデータキュレーション(学習に使うデータの収集・整理・絞り込み)や、モデルを活用した事前ラベリング機能を搭載し、単なるラベリング作業に留まらないデータ運用基盤として使えます。対象となる教育機関に所属する学生・教職員には、学習・教育・研究などの非営利目的で利用できる無料ライセンスも提供しています。アノテーションだけでなく、データの選定・管理やモデル評価まで一貫して行いたい企業に向いています。
主な機能
Annofab
Annofabは、有限会社来栖川電算が提供しているアノテーションツールです。画像・地図・3次元・表・時系列・映像・音声・言語など幅広いデータとタスクに対応しており、豊富な機能を無料で利用できます。
作業を担当するのは、クラウドソーシングで集めた人材ではなく、有限会社来栖川電算とパートナー企業が一定の基準で選抜・訓練したアノテーターです。顧客のストレージにデータを格納したままアノテーションできる連携にも対応しており、セキュリティ要件が厳しい企業に向いています。
主な機能
SuperAnnotate
SuperAnnotateは、SuperAnnotate AI, Inc.が提供しているアノテーションツールです。画像・動画・テキスト・音声に対応するマルチモーダルエディタを備え、小規模プロジェクトから大規模なAI開発まで対応します。
データキュレーションや分析機能に加え、ダッシュボードによるチーム・プロジェクト管理機能を備えています。Orchestrateによる自動化パイプラインも利用できるため、ラベリング作業だけでなく、データ管理やアノテーション、品質管理などのワークフローを一つの基盤で管理したい企業に向いています。
主な機能
V7
V7は、V7 Ltdが提供しているアノテーションツールです。画像・動画に加え、DICOMやNIfTIなどの医療画像、顕微鏡画像まで幅広いデータ形式に対応しています。開発者向けのAPI・SDKも整備されており、既存のML基盤に組み込みやすい点も特徴です。
AIを活用した自動セグメンテーションや動画の追跡機能により、手作業によるアノテーションの効率化を図れます。多段階のレビューワークフローも構築可能。SOC 2 Type II認証などのセキュリティ・コンプライアンス対策も行われているため、医療・ライフサイエンスなどセキュリティ要件を重視する業界に向いています。
主な機能
Roboflow
Roboflowは、Roboflow, Inc.が提供しているアノテーションツールです。75万件以上のデータセット・5億7,500万枚以上の画像のラベル付けに利用されており、物体検出・セグメンテーション・キーポイント検出・分類など、幅広いコンピュータービジョンのタスクに対応しています。
Meta AI開発のモデルを使ったSmart Polygonや、独自モデルで人手作業を95%削減するLabel Assist、数千枚を数分でラベル付けするAuto Labelなど、AI支援機能が充実しています。ラベリング作業を効率化したい開発チームに向いています。
主な機能
自社に合うアノテーションツールを選ぶために
比較表や各ツールの特徴を見比べながら、自社の用途に合う候補を絞り込んでいきましょう。特に、対応データ形式や無料プランの有無、セキュリティ要件との相性は、導入後に困りやすいポイントです。契約前にトライアルで実際の操作感を確かめ、公式サイトや資料請求で詳細を確認してください。