TeamFileの特徴・メリット

TeamFileの3つの特徴やメリットをご紹介します。

特徴1 外部ユーザーへの共有も可能

「BOX機能」によって、アカウントを持たない外部の人に対しても手軽にファイルを共有することができます。アクセスキーや公開期限が設定できるので、重要なファイルを扱う場合でも問題ありません。メールでは送信が困難な大容量ファイルも難なく共有することができるので、大容量ファイルのやりとりが頻繁に発生する場合にぴったりといえるでしょう。

特徴2 操作ログの保存で不正利用抑止

webブラウザを通してすべてのアクセスログ・エラーログがダウンロードできるほか、サマリーの表示・種類や日付によるソートにも対応しているので、確認したいログがある場合も容易に閲覧が可能です。また、操作ログ機能も備えており、グループごとのファイル操作を確認することができます。「本日」「機能」「過去7日間」など5種の期間別サマリーの表示や、CSV形式でのダウンロードにも対応しています。

特徴3 不正アクセス対策も充実

ファイルにアクセスできるIPアドレスの制限にも対応しているので、アクセス権を社内PCにのみ付与することが可能。ログインIDやパスワードが流出してしまった場合でも、不正アクセスによる情報漏えいを防ぐことができます。また、ログイン時に誤ったパスワードが繰り返し入力された際はアカウントロックも可能なので「不正アクセスを徹底的に防ぎたい」という場合にもうってつけでしょう。

TeamFile以外のオンラインストレージ(クラウドストレージ)

TeamFile以外のオンラインストレージ(クラウドストレージ)についてご紹介します。

iCloud Drive(Apple Japan合同会社)
iCloud Driveとは、Appleが提供するiCloudの中に新しく備わった機能のオンラインストレージサービスです。Apple IDがあれば、無償で5GBの容量まで利用可能することができ、個人での利用にも向いています。
料金
130
トライアルプラン
おくりん坊BIZ(ビット・パーク株式会社)
おくりん坊BIZは、無料でのファイル転送が可能なおくりん坊の企業向けのサービスです。セキュリティは国内最高レベルを誇り、大容量のファイルでも安全な受け渡しが可能です。
料金
30,000円/100ユーザー
トライアルプラン
あり
Dropbox Business(Dropbox Japan 株式会社)
Dropbox Businessは安全にファイルを共有、同期ができるオンラインストレージサービスです。Dropbox Businessのファイル共有とクラウド ストレージ ソリューションは多くのユーザーに支持されており、IT 管理者からの評価も高いサービスです。
料金
1,500円/ユーザー
トライアルプラン
※公式サイトの情報を元にアイミツで内容を編集しております。
※現在掲載している情報は2021年01月12日時点の情報です。