報酬月額を入れるだけで、健康保険・介護保険・厚生年金・雇用保険の保険料を、本人負担と会社負担に分けて自動で計算するExcelキットです。令和8年度の都道府県別の健康保険料率と標準報酬月額の等級表を内蔵しているので、事業所の都道府県と事業の種類を選ぶだけで料率が入ります。
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こんな人におすすめ
- 料率が改定されるたびに、どの数字を差し替えればよいか調べ直している
- 給与ソフトや手計算で出した社会保険料が合っているか、検算する手段がない
- 介護保険の徴収開始月や雇用保険の計算方法を、正しく処理できているか自信がない
このExcelでできること
- 令和8年度の保険料率の自動セット(都道府県と事業の種類を選ぶだけ)
- 報酬月額からの等級・標準報酬月額の自動判定(健康保険50等級/厚生年金32等級)
- 従業員20名分の本人負担(健康保険・介護保険・厚生年金・雇用保険)の自動計算
- 子ども・子育て拠出金や労災保険料を含めた会社負担の自動計算
- 令和8年4月分から始まった子ども・子育て支援金の自動加算
- 短時間労働者の加入判定5項目と、計算後に見直す6つのポイントのチェックリスト