ファイル転送サービス

ファイル転送サービス 33サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、アプリに対応しているファイル転送サービスや法人向けのファイル転送サービス、無料で利用可能なファイル転送サービス、格安のファイル転送サービスなどを探すことが出来ます。

ファイル転送サービスの検索結果

33件のファイル転送サービスをご紹介します。

該当 33 1ページ目 1〜20件
株式会社ダイレクトクラウド
トライアルあり 無料プランあり 上場企業導入実績あり

DirectCloud-BOXは、セキュリティと利便性が特徴のオンラインストレージサービスです。スマートな情報共有で職場の生産性を最大化することが可能で、 社内外で安全かつ手軽にファイル共有ができます。

上場企業導入実績あり

HULFT-WebConnectとは、インターネット経由で簡単に利用できるファイル転送サービスです。HULFTで培ってきた、ファイル連携に必要な機能を標準搭載し、 業務を簡単に自動化することができます。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

Cmosyとは、動画や画像をweb上でセキュアに共有することができるファイル転送サービスです。マルチデバイスでプレビューが可能で、アップロード機能、ファイル共有機能、ファイル便機能など動画素材を共有する上で必要な機能がすべて備わっています。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

Bizストレージ ファイルシェアは、法人向けファイル転送・オンラインストレージサービスです。Webブラウザーだけで「2GBの大容量ファイル」や「機密情報」をやり取りでき、豊富なセキュリティ機能と安定性が好評です。定額制で月額16,500円(税込)から利用可能で、最大1万人まで使えます。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

クリプト便は、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社が提供しているファイル共有サービスです。高いセキュリティレベルを誇り、企業間どうしのやり取りをサポートします。

トライアルあり

オフィス宅ふぁいる便とは、Daigasグループのオージス総研が提供する、安全で大容量ファイルを送受信できるファイル転送サービスです。安心・安全・簡単に10GBまで送受信が可能で、上長承認機能や監査対応機能など充実した機能が備わっています。

上場企業導入実績あり

Smooth Fileとは、ユーザー数無制限で企業間にファイル転送と共有を行うことが出来るファイル転送サービスです。多様なセキュリティで大容量ファイルを安全、簡単に実現することができます。

上場企業導入実績あり

FileZenとは、ファイル送信・データ送信サービスを社内に整備することができるファイル転送サービスです。大容量ファイルや機密データを安心・簡単に送信できる基盤を構築します。USBを禁止にし、情報漏洩を防止に努めます。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

eTransporterとは、メールに添付できない大容量ファイルをセキュアに受け渡しがしたい企業へ向けたファイル転送サービスです。機密性の高いデータを企業間で「簡単・安全」に送受信でき、大企業、官公庁、自治体などの導入実績が多数あります。

トライアルあり

デカメールとは、最大8GBのファイルを送受信できるファイル転送サービスです。初期費用不要でWeb入稿システムを簡単に構築でき、短期間で利用できるスポットプランから、複数アカウント対応の法人向けのマネージメントプランまで幅広いシーンに対応しています。

無料プランあり

tenpuとは、広告を排除したシンプルな画面で綺麗なコミュニケーションを大切にする人のためのファイル転送サービスです。 大容量のファイルを送信できる個人向け「tenpu Pro」、さらにアカウントとファイルを一元管理できる法人向け「tenpu Business」のプランを選ぶことができます。

FITWeb Okulotとは、メールでは送信できなかった大容量のファイルを、簡単操作で配布・収集できるファイル転送サービスです。高セキュリティで機密データの受け渡しも安心に行うことができます。

無料プランあり

sDropとは、大容量ファイルを無料で転送できるファイル転送サービスです。メールでは送れない大容量ファイルを簡単にアップロードでき、広告がないシンプルな画面で簡単にファイル操作できます。SSL暗号化でビジネスにも安全に使用できます。

トライアルあり 無料プランあり

Sendyとは、社内メールやメッセンジャーと連携すると、どんなファイルの大きさ・種類も簡単にすぐ共有ができるファイル転送サービスです。共有した対外秘ファイルや複数のデバイスに保存したファイルも管理することができます。

上場企業導入実績あり

@Tovasとは、帳票などの配信を電子化することができるファイル転送サービスです。FAXサーバー不要のインターネットFAXやファイル送信で配信にかかるコストを削減します。

デジ急便とは、大容量のファイル転送を高セキュアに行うことができるファイル転送サービスです。安全な情報セキュリティ体制を構築し、機密情報が漏れないという安心感を実感できます。

トライアルあり

セコムあんしんファイル送信サービスとは、大容量のデータ・重要データを安全に転送・送信を行うためのファイル転送サービスです。上長承認機能が利用できるので、ファイル誤送信対策も可能です。

無料プランあり

OpenUploadとは、シンプルで使いやすいオープンソースのファイル転送サービスです。オープンソースのため、ソフトウェアコストが掛からず、低コストでシステム構築が可能です。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

EASY FILE EXPRESSとは、セキュリティ万全な法人向けのファイル転送サービスです。GBクラスの写真・動画・CADデータや、DTP等のビジネス環境に対応しており、今すぐ簡単に利用することができます。

メールdeファイルとは、メールに添付したファイルを自動分離して送信してくれるファイル転送サービスです。Web上で簡単・安全・安心に大容量ファイルを送受信することができます。

ファイル転送サービスとは

ファイル転送サービスとは、オンライン上で大容量のファイルを社内外に送信できるサービスです。ファイル送信にはメール添付をするなどの方法がありますが、容量制限に引っかかってしまいます。また、機密性の高いファイルについてはパスワード設定や上長承認などが必要で、手続きに時間がかかります。

その点、ファイル転送システムはセキュリティを担保しながら大容量のファイルをスムーズに送ることが可能です。中には無料で利用できるサービスもありますが、セキュリティ面を考慮すると法人向けの有料サービスを利用するのが安全です。

ファイル転送サービスの仕組みと使い方

ファイル転送サービスはブラウザからツールにファイルをアップロードして、相手のメールアドレスを入力し送信する仕組みです。受信側はメールを開き、張り付けられたURLをクリックすることでファイルをダウンロードすることができます。この方法によりメールにファイルを添付せずに、ファイルを相手に送ることができるのです。

ファイル転送サービスの使い方はさまざまですが、動画や画像など大容量のファイルを送るのにも最適です。アップロード可能なファイルサイズも幅広く、大抵のファイルは転送することができます。

ファイル転送サービスの機能

ファイル転送サービスのメイン機能はファイル送信機能です。送信方法は各サービスごと違いがあり、フォルダをドラッグ&ドロップするだけで良いものや、異なるファイルを複数のあて先に送ることができるなど、さまざまです。また、アップロードファイルの管理機能やアドレス帳登録機能、ファイル送信時のコメント記入機能やメールでの通知機能など、ファイル転送に関わる業務をサポートする機能が多数用意されています。

そのほか、セキュリティに関する機能も充実。標準的な機能としてパスワード設定があり、そのほか受信側のアドレスや送信権限を制限できるものもあります。また、ダウンロード回数の制限や履歴管理、ログ管理、誤送信対策など、情報漏洩を防ぐ機能も注目です。

ファイル転送サービスのメリット・デメリット

ファイル転送サービスを導入するとさまざまなメリットがありますが、導入に際してはいくつか気をつけるべき点もあります。プラスの面ばかりに注目をすると、思わぬ失敗をすることも。導入時にはツールのメリット・デメリットの双方をよく確認することが肝心です。以下、ファイル転送サービスのメリット・デメリットについて詳しくお伝えします。

メリット

①大容量のファイルを送信できる

ファイル転送サービスを利用すると大容量のファイルの送受信が可能になります。基本的にメールでは大容量ファイルの送信は難しく、UBSにコピーをして郵送もしくは手渡しするにも手間がかかります。また、紛失や盗難のリスクまで考えると物理的なメディアによるファイルの受け渡しは安全上おすすめできません。その点、ファイル転送サービスなら安心してファイルを送信できます。

②低コストで導入できる

ファイル転送サービスは無料を含むサービスが多く提供されているため、低コストで導入できるのもメリットです。物理的なメディアを介してファイルを送るのは費用も手間もかかりますが、ファイル転送サービスを活用すればサービス利用料以外に費用が発生することもありません。大容量ファイルの送信が日常化している場合は特におすすめです。

➂バックアップがとれる

ファイル転送サービスにディザスタリカバリ(DR)機能があれば自動的にバックアップをとることが可能です。データセンターは複数個所に設置しているベンダーも多く、万が一の災害や事故でも貴重なデータが失われることはありません。

デメリット

①セキュリティレベルのコントロールが難しい

ファイル転送サービスのセキュリティ対策はサービス提供会社に委ねられており、セキュリティ基準について高い水準を求めたとしても、自社でコントロールすることは困難です。

②情報漏洩リスクがある

ファイル転送サービスは第三者とサーバーを共有しており、情報漏洩のリスクをゼロにすることはできません。また誤って別人にファイル送信を行うなどヒューマンエラーが起こる恐れもあります。

➂添付できる容量に限りがある

ファイル転送サービスは大容量ファイルの送信が可能ですが、上限はあります。ファイルサイズの上限はサービス提供会社ごとに異なるため、導入前に確認しましょう。

ファイル転送サービスの選び方

ファイル転送サービスの選び方について解説をします。

・セキュリティ体制

ファイル転送サービスを選ぶ際はセキュリティ体制について必ず確認をしてください。セキュリティ関連の機能として権限付与、ダウンロード制限、監査ログ、IPアドレス制限、暗号化、アカウントロック、バックアップなどがあります。自社で力を入れたいセキュリティ項目をはっきりさせると製品選びをしやすくなります。

・提供形態

ファイル転送サービスにはクラウド、オンプレミス、アプライアンスの3種類あります。主流はクラウドで、運用は全てベンダー側が行います。オンプレミスとアプライアンスは自社側で運用をするため、リソースを必要としてます。

・利便性

どんなに優れた製品でも使いにくいとシャドーITを引き起こす恐れがあるため、製品選びで利便性は重要なポイントとなります。使い勝手を調べるにはトライアルを利用するのがおすすめです。

ファイル転送サービスの価格・料金相場

ファイル転送サービスは、クラウド型でのサービス提供が主流となっています。多くのサービスでは複数の料金プランが用意されており、組織の規模や利用したい機能、人数によってプランを選択可能。お試し用として無料サービスやトライアルプランが用意されている場合もあります。

【料金設定の目安】

・クラウド型

初期費用:0~12万円

月額費用:0~30万程度

・オンプレミス型

初期費用:初期費用・月額費用ともに基本的に問い合わせが必要

無料ファイル転送サービスの安全性

ファイル転送サービスには無料で利用できるものがあります。無料サービスで注意すべきはその安全性です。現在、大容量のファイル送信に対応している無料のファイル転送サービスやオンラインストレージはありますが、有料サービスほどセキュリティ体制が堅牢ではないのが実際のところです。

セキュリティ体制はベンダーごとに異なりますが、法人向けの有料サービスの多くは技術的対策、保守制限、バックアップ体制、ヒューマンエラーなどさまざまな観点から対策がとられています。一言でセキュリティ対策と言っても内容はさまざまです。セキュリティは堅牢であるに越したことはありませんが、全ての要素を兼ね備えている必要はなく、自社が重要視するポイントを絞ると製品選びをしやすくなります。

ファイル転送サービスとFTPの違い

ファイル転送サービスとFTPの違いについて解説をします。

FTPとは「File Transfer Protocol(ファイル転送プロトコル)」の略語です。オンライン上でファイルを送受信するための通信規格で、ファイルを転送するためのプロトコルの中の1つです。ファイル転送はFTPソフトを活用してFTPサーバーに接続して行います。

FTPがファイルを転送する仕組みはFTPサーバとFTPクライアント間でコネクションを形成してファイルのやり取りします。FTPのデメリットとしては、通信が暗号化されない点があげられます。外部脅威に対しては脆弱性があり、不正アクセスを招く恐れもあります。その点、法人向けのファイル転送サービスの安全性は高いと言えるでしょう。

ファイル転送サービス以外のSaaS

アイミツSaaSではファイル転送サービス以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。