キャッシュレス決済代行

キャッシュレス決済代行 33サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、おすすめのキャッシュレス決済代行やクレジットカード決済に対応しているキャッシュレス決済代行などを探すこと出来ます。

キャッシュレス決済代行の検索結果

33件のキャッシュレス決済代行をご紹介します。

該当 33 1ページ目 1〜20件
PayPay株式会社
出典:PayPay株式会社 https://paypay.ne.jp/

PayPay(ペイペイ)は、QR決済利用率No.1のキャッシュレス決済です。スマホアプリでバーコードを読み取ることで、支払いが即完了します。スマホやパソコンがあれば、初期費用なしで導入ができます。

株式会社リクルート
出典:株式会社リクルート https://www.recruit.co.jp/

Airペイ(エアペイ)とは、クレジットカード、電子マネー、Apple Pay・QR・ポイントでの決済処理が1端末で完結するキャッシュレス決済です。iPadまたはiPhoneと、専用カードリーダー台があれば簡単に導入できることが特徴のひとつ。

ヘイ株式会社
出典:ヘイ株式会社 https://hey.jp/

STORES 決済とは、ヘイ株式会社が運営するキャッシュレス決済です。クレジットカード、電子マネー、QRコードに対応していることが大きな特徴です。導入費用は不要で、利用分の手数料のみなので手軽に導入することができます。

楽天カード株式会社
出典:楽天カード株式会社 https://www.rakuten-card.co.jp/

楽天カードは、全国どこでも使えることで人気のキャッシュレス決済です。ボーナス一括払い・分割払い・リボ払いにも対応が可能。POS連動やWEB・メール・SNS等を活用した販売促進などの機能も利用できます。

株式会社ジェーシービー
出典:株式会社ジェーシービー https://www.global.jcb/ja/

JCB WEBプランとは、加盟店手数料率が一律3.75%のキャッシュレス決済です。振り込み金額をWEBで簡単に確認することや、多様な決済サービスをまとめて導入することが可能です。

イオンクレジットサービス株式会社
出典:イオンクレジットサービス株式会社 https://www.aeoncredit.co.jp/

イオンカードとは、電子マネーWAON決済やクレジットカード決済、銀聯決済などに対応してたキャッシュレス決済です。イオンクレジットサービスが一括して売上代金を集金・振込するため、代金回収のコストや、未収のリスクを軽減することができます。

楽天ペイメント株式会社
出典:楽天ペイメント株式会社 https://payment.rakuten.co.jp/
上場企業導入実績あり

楽天ペイとは、楽天市場や楽天トラベルで貯めた楽天ポイントが利用可能なキャッシュレス決済です。クレジットカード決済や電子マネー決済も利用できるため、高い集客効果が期待できます。

株式会社NTTドコモ
出典:株式会社NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/
上場企業導入実績あり

d払いとは、実店舗やネットで利用が可能なキャッシュレス決済です。サービスを利用することでドコモのポイントサービス「dポイント」を貯めることが可能で、溜まったポイントは支払いなどに使用することができます。

株式会社セブン・カードサービス
出典:株式会社セブン・カードサービス https://www.7card.co.jp/company/
上場企業導入実績あり

nanacoとは、事前にチャージした金額の支払いが可能なキャッシュレス決済です。かざすだけのスピーディーな決済で、nanacoカード、nanacoモバイル、nanaco一体型クレジットカード、セブンカード・プラスなどさまざまな利用形態があり、幅広い層に使用されています。nanaco会員層の集客ができることも大きな強みのひとつです。

KDDI株式会社
出典:KDDI株式会社 https://www.kddi.com/
上場企業導入実績あり

au PAYとは、業界トップクラスで店舗様に導入されている会員数が約2,500万超のキャッシュレス決済です。初期費用、決済手数料、入金手数料がすべて0円なことが特徴。導入はQRコードを店頭に設置するだけなので、最短1週間で利用が開始できます。

株式会社ジャックス
出典:株式会社ジャックス https://www.jaccs.co.jp/corporate/

ジャックスとは、クレジットカード決済やAlipay・WeChat Pay決済などを取り扱うキャッシュレス決済サービスです。ジャックスカード及びすべてのVisa、Mastercardブランドマークがついたカードに対応可能なことが特徴。事務作業の合理化に役立つほか、優良顧客の新規獲得や固定化、売上の拡大など、販売促進への貢献が見込めます。

東日本旅客鉄道株式会社
出典:東日本旅客鉄道株式会社 https://www.jreast.co.jp/

Suicaとは、全国各地で使えるキャッシュレス決済です。タッチするだけでスピーディに決済が完結することで、顧客の待ち時間短縮に貢献します。そのほかにも、釣り銭誤りなどのトラブル減少や接触の不要な会計が実現できるなど、さまざまなメリットがあります。

三井住友カード株式会社
出典:三井住友カード株式会社 https://www.smbc-card.com/index.jsp

三井住友カードとは、多種多様な決済手段が利用可能なキャッシュレス決済です。Visa、Mastercard、銀聯、J-debit、各種電子マネー、VJAギフトカードなどのさまざまな決済サービスに加え、充実の加盟店サービスが特徴です。

株式会社メルペイ
出典:株式会社メルペイ https://jp.merpay.com/

メルペイとは、株式会社メルペイが運営するキャッシュレス決済です。初期費用0円、月額費用0円、入金手数料0円でQRコード決済の導入が可能で、加盟店申込は最短5分で完了とスピーディなことが特徴です。

ライフカード株式会社
出典:ライフカード株式会社 http://www.lifecard.co.jp/

ライフカードとは、加盟契約時の加盟料や年会費、契約更新費などが一切無料のキャッシュレス決済です。デパート、ショッピングセンター、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなどのあらゆる施設で使えることが特徴で、導入することでクレジットカードを利用する層からの大きな集客が見込めます。

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
出典:アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド https://www.americanexpress.com/ja-jp/
上場企業導入実績あり

アメリカン・エキスプレスとは、さまざまなシーンで利用が可能なキャッシュレス決済です。国内外の店舗やサービス、公共料金の支払いなどの幅広い用途で利用できることが特徴。アメリカン・エキスプレスの持つ高いネットワーク力とサービス力を活かしたキャンペーンの展開など、自社のサービスに合った支援を受けることができます。

楽天Edy株式会社
出典:楽天Edy株式会社 https://edy.rakuten.co.jp/
上場企業導入実績あり

楽天Edyとは、楽天グループが運営するキャッシュレス決済です。1億ID以上の楽天会員へ向けた大規模なマーケティングが強みのひとつ。また、ポイントを貯めたいお客様に対して、楽天Edy支払いを介したポイントサービスを提供することができるのも大きな特徴です。

株式会社ジェーシービー
出典:株式会社ジェーシービー https://www.global.jcb/ja/

QUICPayとは、スマートフォンやカードをかざすだけで簡単に利用できるキャッシュレス決済です。コンビニやレストラン、タクシーやレジャーなど、全国133万ヵ所以上の場所で利用可能で、175社以上のカードに対応していることが大きな特徴です。

LINE Pay株式会社
出典:LINE Pay株式会社 https://linepaycorp.com/ja/

LINE Payとは、店舗にLINEのモバイル送金・決済サービスの導入が可能なキャッシュレス決済です。初期費用や月額費用などが無料で、電話やLINEで導入サポートが充実しています。

Square, Inc.
出典:Square, Inc. https://squareup.com/jp/ja

Squareとは、スマホやタブレットにEMV準拠の安全なクレジットカード決済機能を搭載することが可能なキャッシュレス決済です。売上分析から顧客管理まで、事業に必要なツールをすべて提供してくれるが大きな強みのひとつです。

キャッシュレス決済代行とは

キャッシュレス決済とは、モノやサービスを購入する際に現金以外の方法で支払う決済方法のこと。代表的なキャッシュレス決済の方法としては、クレジットカードをはじめデビッドカードやキャリア決済、ID決済、さらには電子マネーやQRコードなどさまざまな種類があげられます。

ネットショップなどによるオンライン決済もキャッシュレス決済と同じ側面を持ちますが、実店舗におけるキャッシュレス決済が推進されている影響もあり、「キャッシュレス決済=実店舗における現金以外での支払い」という意味合いが強くなっているようです。

キャッシュレス決済代行の仕組みと使い方

キャッシュレス決済にはさまざまな種類がありますが、それぞれの決済方法はプリペイド・ポストペイ・リアルタイムペイの3つに分類され、それぞれで仕組みや使い方が異なります。

プリペイドには、SuicaやPASMO、ICOCAなどの交通系ICカード、nanaco、WAONに代表される商業系ICカードが当てはまり、現金でチャージをしておくだけでカードで支払い可能です。ポストペイには、後払い決済、つまりはクレジットカードや口座と紐付き後から引き落とされるタイプのICカードなどが当てはまります。日本国内のキャッシュレス決済で最も多くの割合を占めている方法です。リアルタイムペイには、今最も勢いのあるキャッシュレス決済と言っても過言ではありません。使用したら即時に口座からお金が引き落とされるタイプで、デビットカードをはじめLINE Payのようなスマホを用いた決済方法も人気を集めています。

キャッシュレス決済代行の機能

キャッシュレス決済の場合、キャッシュレス決済に対応した専用端末を用います。専用端末には、さまざまな機能が搭載されています。

各種決済方法に対応した前払い(プリペイド)決済機能や即時払い(リアルタイムペイ)決済機能、後払い(ポストペイ)決済機能をはじめ、ORコード・バーコード対応機能、さらにはコンビニ決済機能などまで対応しているものもあれば、収納(集金)代行機能まで利用できるものが多いでしょう。さまざまなキャッシュレス決済をまとめて導入したい場合には、たった1つ導入するだけでさまざまな決済方法に対応できるマルチ決済端末を導入することをおすすめします。

キャッシュレス決済代行のメリット・デメリット

キャッシュレス決済を導入することによって、現在多くのシーンで推奨されているクレジットカードや電子マネーなどによる支払いに対応できるため、顧客の幅を格段に広げることができます。これまで現金払いのみしか対応していなかったという場合はもちろんのこと、現金とクレジットの2択しかなかったという場合にも売上アップに寄与するはずです。しかし、キャッシュレス決済を導入することは、必ずしもメリットばかりではありません。ここからは、キャッシュレス決済を導入するメリットとデメリットを、それぞれ3つずつ紹介していきます。

メリット

①レジ作業の効率化を叶えられる

キャッシュレス決済を導入するメリットとしてはじめにあげられるのが、煩雑なレジ作業を効率化できるということです。キャッシュレス端末を用いて簡単に会計を終わらせることができるため、会計時のミスも減らすことができるでしょう。

②代金未回収のリスクを軽減できる

キャッシュレス決済を導入するメリットとして2つ目にあげられるのが、代金未回収のリスクを軽減できるということです。事業者としてどうしても気になってしまうのが、売掛金を必ず回収できるのかどうかというポイント。未回収となってしまうリスクは抑えておきたいところでしょう。しかし、QRコード決済やICカード決済などといったキャッシュレス決済は即時引き落としなので、現金を扱わなくとも未回収リスクを抑えられます。

③幅広い客層にアプローチできる

キャッシュレス決済を導入するメリットとして3つ目にあげられるのが、幅広い客層にアプローチできるということです。これまで現金決済のみ取り扱っていた場合、支払いは基本的にカードやスマホで行っているという人々は、お店に来てくれる可能性が非常に低いでしょう。しかし、キャッシュレス決済を導入すれば、現金以外で支払いたい人々も集客することができます。

デメリット

①コストがかかってしまう

キャッシュレス決済を導入するデメリットとしてはじめにあげられるのが、どうしてもコストがかかってしまうということです。キャッシュレスに対応するための端末代や決済手数料などが発生するため、その点は注意が必要でしょう。1つの端末でさまざまな決済方法に対応できるマルチ決済端末の方が、バラバラに導入するよりお得かもしれません。

②現金と二重で管理しなければならない

キャッシュレス決済を導入するデメリットとして2つ目にあげられるのが、現金と二重で管理しなければならないということです。これまで現金しか取り扱ってなかった場合、現金の管理さえ行えば問題ありません。しかし取り扱う決済方法が増えるということはそれだけ管理の幅も広がるということに注意しましょう。

③現金化できるまでに時間がかかってしまう

キャッシュレス決済を導入するデメリットとして3つ目にあげられるのが、キャッシュレス決済で支払われた後に、現金化できるまで時間がかかってしまう場合があるということです。仕入れや備品の購入などで多くの現金が必要となった際、困る可能性もあるかもしれません。

キャッシュレス決済代行の選び方

導入することによってさまざまなメリットがあるキャッシュレス決済ですが、キャッシュレス決済と一口に言っても種類はさまざまです。導入するサービスを選ぶにあたって、どのような点に注意するべきなのでしょうか。

もっとも重要なポイントとしてあげられるのが、セキュリティ面の対策は万全なのかどうかということです。現金決済であれば、現金のやりとりだけが行われるため、個人情報の取り扱いは発生しません。しかしキャッシュレス決済の場合、サービス上クレジットカードの番号や銀行口座などといった個人情報を取り扱う可能性が高いでしょう。これらの情報が万が一漏えいしてしまえば取り返しがつかなくなってしまいます。

取り返しのつかないトラブルに巻き込まれないためにも、セキュリティ面において安心できそうかどうかを注意深く見極めましょう。

キャッシュレス決済の価格・料金相場

キャッシュレス決済を導入する場合、初期費用に加え、決済端末代金、月額使用料、決済手数料・入金手数料等が発生します。またサービスによっては、決済端末の設置費と設置環境の準備費等が必要な場合も。

料金設定の傾向としては、初期費用・端末代金・月額使用料が無料もしくは低価格というサービスが多く、かかるコストは決済手数料がメインと言えます。決済手数料のパーセンテージは各社で差があるため、導入時の費用だけではなく、トータルのコストをみて比較するようにしましょう。

【キャッシュレス決済の料金相場】

・決済端末代金 0~5万5,000円程度

・初期費用(加入料等) 0円~7,000円程度

・月額使用料 0~3,000円程度

・決済手数料 2.45%~3.75%程度

・入金手数料 0~200円程度

※正確な料金は見積りを取得の上、ご確認ください

キャッシュレス決済の比率

日本政府は2025年までにキャッシュレス決済の比率を40%とするとKPIを掲げていますが、2020年のキャッシュレス決済比率は29%。前年に比べ3%増加しました。キャッシュレス決済は年々指数関数的な増加を見せており、この3年間は2.6%のペースで増加中。今後も比率40%を目指し、着実に増加していくと考えられます。

キャッシュレス決済の増加を支えているのはクレジットカードの利用ですが、電子マネーの利用増加も見逃せません。2020年度は、前年より約3,000億円も増加を見せています。また、ユーザーが大幅に増えているQRコード決済も大幅に決済額が上昇。2019年度は9,600億円だったのに対し、2020年度では3兆円前後にも上ると指摘されています。キャッシュレス比率や決済額の上昇を見ても分かるように、キャッシュレス決済を取り入れておくことは販売事業者にとって大きなメリットがあるでしょう。

キャッシュレス決済代行以外のSaaS

アイミツSaaSではキャッシュレス決済代行以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。