会計ソフト(4ページ目)

会計ソフトの検索結果の4ページ目です。

会計ソフトの検索結果

75件の会計ソフトをご紹介します。

該当 75 4ページ目 61〜75件

ACT-Potentiaとは、企業グループ内の経営資源を最適化し、効率的なグループ経営を実現する会計ソフトです。日本ならではの経理の法律や習慣にきめ細かく対応しています。標準機能が充実しているので、ノンカスタマイズまたは最小限のアドオンで導入できます。また、同一環境をマルチテナント(会社別)で共同利用することが可能。グループ会社が増えるごとに環境構築をする必要がないので、低コストでグループ共同のシステムを利用できます。多通貨、多言語にも標準対応しているので、グローバル企業にもおすすめです。グループ企業全体のIFRS(国際財務報告基準)への対応も実現します。

スーパーカクテルCore 会計とは、財務会計機能に加え、高度な管理会計機能を標準装備した会計ソフトです。操作性がよく使いやすい仕訳伝票入力機能がベース。さらに、仮想組織、仮想科目体系での経営シミュレーションなどにより、経営の意思決定をサポートします。複数環境での運用も可能なので、グループ企業の会計情報を一元管理することもできます。連結決算の開示早期化や内部統制強化など、グループ経営の課題を解決。その他、過去の伝票やひな形からの引用作成などの入力補助機能、よく利用する適用を辞書登録できる機能など、作業効率化に役立つ機能を搭載。また、部門別管理やセグメント管理、取引先管理などさまざまな管理体系での集計分析が可能。シミュレーション等に活用できます。

ドコデモ会計とは、専門知識がなくても家計簿やお小遣い帳を使う感覚で簡単に、直感的に操作できる会計ソフトです。クラウド型のシステムなので、インターネットが繋がる環境があれば場所を選ばずに操作可能です。また、データのバックアップを取る必要がなくドコデモ会計内でデータを管理するので難しいソフトの運用の必要はありません。月額5,000円で利用可能で、3人までIDを作成できるので、経理担当者が複数名いても同時に入力を行うことができます。電話サポートやメールサポートもあるので、導入後も安心して利用できます。また、顧問税理士の紹介システムもあり、難しい税金問題や経営問題の相談も可能です。

SystemBox会計とは、株式会社電算が提供する、最新情報技術を駆使した高機能性とともに柔軟性と拡張性を兼ね備えた会計ソフトです。各業務に必要な財務会計、管理会計、手形管理など様々な機能を備えていて会計システムを利用したことがない人でも簡単に、直感的に操作できる仕様です。また、リアルタイムに情報を確認できる点が特徴で、必要な情報を即時に確認できます。コピー&ペースト機能により情報管理の柔軟性を図り、高度なデータ連携が可能です。オプションとして、債権回収や個別原価管理、キャッシュフロー精算などがあり自社に必要な機能を追加して自社独自にカスタマイズすることができます。株式会社電算の給与システムや販売管理システムと連携も可能でバックオフィス全体の業務効率化を実現します。

ジームクラウドACとは、大手企業・中堅企業向けに株式会社クレオが提供する会計ソフトです。シリーズ累計で2,000社以上が導入しています。グループ会計機能で会社合算や連結決算の連携ができます。また、会社独自の会計管理ではセグメント管理やBI・予算管理、CF、配賦処理など幅広い管理会計に対応しています。人事システムや給与システム、就業システムといった業務システムを適用することでバックオフィス全体の業務効率化を図ります。また、手作業で行っていたデータ連携の作業はデータ連携ツールを利用することにより自動化、リース資産や固定資産といった資産管理や手形の管理も可能です。

DivaSystem SMDとは、株式会社ディーバが提供する、独自の製品別や顧客別、拠点別といった多軸でのグループ管理会計に対応できる会計ソフトです。会計ソフトのデータだけでなく、集計、要約される前の各社の販売明細や原価明細などを組み上げて連結収益情報を作成できます。WebブラウザのスプレッドシートやExcelで表形式のデータ一覧や編集可能で、入力値の確認や各種マスターの参照、入力補助やデータ整合性チェックを簡単に設定できます。また、ワークフロー機能により入力依頼の一斉配信や催促、ステータスの管理をサポートし各担当者の業務負担を軽減します。線形回帰や自己回帰といった各種実績のある統計分析手法を利用できるので分析にも役立ちます。

ジョブルポ クラウド会計ソフトとは、自動仕訳を行うことで記帳作業を大幅に短縮でき、申告処理にも対応している会計ソフトです。インターネットバンキングのCSVを取り引き日明細としてインポートすることができるので、入力作業を大幅に減らすことが可能です。仕訳を登録するたびにAIにより学習して自動で仕訳を行ってくれます。各種帳票や損益計算書・貸借対照表など決算に必要な書類を自動で作成してくれるので、簿記の知識は一切必要ありません。また、青色申告や白色申告にも対応していて電子申告ができるので税務署へ行かずに申告作業を行うことができます。月額980円で利用することができ、ローコストで会計ソフトを導入することができるので中小企業から多くの支持を集めています。

機械販売業向けビジネスシナリオパッケージby Plaza-iとは、中堅企業や中小企業の機械販売業向けに提供されている会計ソフトです。商品情報としてシリアル番号やロット番号で管理できたり、諸掛の配賦も可能なのでシリアルやロットごとに履歴情報やコストを把握することができます。それをもとにプロジェクトや案件ごとに正確な採算管理を行うことも可能です。採算割れや未改修などの取引におけるリスクをチェックすることができるので、与信管理などの社内でチェックできる仕組みを構築することができ、リスクを軽減することができます。輸出入の際に様々な取引通貨で受注情報や発注情報を入力することができ、為替差損益も自動で計算してくれます。

株式会社日立システムズ

ADWORLD 公営企業会計システムとは、業務処理の流れや運用に沿ったGUIによる画面で入力操作が簡単で会計に慣れていない人でも直感的で簡単な操作ができる会計ソフトです。地方公益企業会計制度の見直しにも標準で対応していたり、市場動向やお客様の要望を考慮して定期的に機能追加を行えるので環境に応じてカスタマイズすることができます。オプションの追加により様々な業務形態に対応し、事業規模や将来の拡張計画に応じたサービスで運用することができます。同社の提供しているシステムだけでなく他製品のシステムとも連携するので伝票入力業務が軽減できます。高度なセキュリティと安全性を兼ね備えたデータセンターでデータを保管しているので24時間365日安定して稼働しています。

トライアルあり

Zoho Booksとは、財務を管理してビジネスワークフローを自動化することでチームで共同作業を行うのに役に立つ会計ソフトです。製品の調達や販売費の在庫管理、請求までを会計タスクで処理できるので時間を有効に活用することができます。売上金の回収も見積書を送付して、請求書に変換し期日通りに回収することができます。また、オンライン決算にも対応していたり、自動リマインダー機能で売掛金の回収をミスなく行うことができます。銀行口座と連携することで取引内容を自動で取得するので入力の手間を省くことができます。50以上のレポートがあり、損益計算書や貸借対照表、在庫レポートといった様々なビジネスシーンでレポートを活用することができます。

MoneyOneとは、中小企業や売り上げ200億円ほどの中堅企業向けに提供しているクラウド型の会計ソフトです。グループ企業で共有の会計管理を行うことができるので各企業の会計データをリアルタイムに参照することができます。新たに追加したグループ企業も簡単に導入することができます。また、きめ細かく権限設定を行うことができるので内部統制の強化を図ることができます。クラウド型のシステムなので、インターネットがつながる環境であれば出張先や在宅勤務でも利用することができるのも特徴のひとつ。オプションとして複数法人の配下の拠点を本部でリアルタイムに確認することができ、本部から拠点の会計データ、締め処理、入力処理が可能です。さらにオプションで、プロジェクト損益を2階層で把握することもできます。

無料プランあり

10bookとは、簿記の知識がなくても簡単に、直感的に操作することができる会計ソフトです。Excelで記入した取引データをアップロードすることで正規の簿記に基づく仕訳帳や総勘定元帳、現金出納帳などの標準的な帳票の作成や貸借対照表や損益計算書、決算書なども作成できます。また、ファイル保存機能があるので会計税務に関するファイルを保存しておくことも可能です。月次の損益のレポートや予実分析のツールを搭載しており、経営状況の可視化をサポートします。また、過去のデータもCSVでダウンロードすることができ、経営管理に役立ちます。法人税や住民税、消費税・地方消費税といった税務申告書を自動で作成でき、出力してそのまま税務署へ提出することで税務申告作業の効率化を図れます。

OPEN21 SIASとは、株式会社ICSパートナーズが提供する、仕訳データ毎に関連情報を紐付け、経営活動をリアルタイムに具体的に把握できる会計ソフトです。会計情報を部門、取引先、プロジェクトや個人別に管理できます。業務現場を徹底的に分析し開発に改良を重ねて設計されているので、会計のフロント業務を効率的にします。必要な情報を一元管理できるデータウェアハウスとして利用も可能、会計情報にエビデンスなどの関連する情報をリンクさせる機能も搭載しており、会計情報から経営活動を具体的にタイムリーに把握できます。利用者の要求に応じてデータの入力や問い合わせといったオリジナルユーザーインターフェースを提供します。

福祉の森exceedとは、株式会社西日本システムサービスが提供する、福祉法人向けの会計ソフトです。現場のリアルな声を活かして使いやすさを徹底的に追求し、省電力化と迅速処理で担当者の負担を軽減します。新社会福祉法人会計基準に準拠しており、経営区分の3段階階層管理で事業ごとに集計することができます。固定資産備品管理システムを標準で搭載しており、減価償却も自動仕訳により簡単に処理できます。また、振込データの作成もワンタッチで行えるので振込業務の簡素化を図ります。予算作成は前年度・前前年度予算・実績から作成、積算根拠をもとに予算書を作成できます。最新情報を画面で照会でき、大型の法人にも最適に運用できます。

会計指南とは、三菱電機ITソリューションズ株式会社が提供する、充実した各種機能により内部統制支援を行い戦略的に企業会計をサポートする会計ソフトです。会社の経理規程や伝票起票マニュアルの内容を仕訳パターンとして登録しておくことで全社的な仕訳方法の統一・仕訳の正確性・処理の迅速化を実現できます。カレンダーに仕訳パターンを登録すると起票漏れの防止や仕訳伝票の入力負荷の低減を図ります。組織や本支店、相手先、セグメント、プロジェクト毎ので分析や複数の予算実績管理が可能で、垂直方向の階層管理だけでなく、横断集計的な階層管理にも柔軟に対応しています。ログ監視機能やジョブ監視機能、軌道履歴監視機能もあり内部統制の強化を図ります。

会計ソフトとは

会計ソフトとは、企業における会計業務をシステム化したもの。これまでは売掛・買掛や振替などのお金の動きを伝票に記載し、仕訳帳を作成、総勘定元帳への転記などといった面倒な作業をすべて手作業で行う必要があり、会計に関する知識がなければ行うことはできませんでした。

しかし、会計ソフトを導入すればそれらのフローをすべて自動化できるため、最低限の情報の入力のみであとはシステムに任せることができます。転記漏れや計算ミスなどのヒューマンエラーを防止することができ、何より会計業務を大幅に効率化できるのが特徴でしょう。

会計ソフトの仕組みと使い方

会計ソフト/会計システムを導入する前に、基本的な仕組みや使い方も確認しておきましょう。法人向けの会計ソフトは基本的に、財務会計、管理会計、債務・支払管理の3つを担っています。つまり、日々の仕訳に始まり決算書の作成、さらには予算管理やデータ分析、債務の支払いや債権の入金までまとめて行うことが可能です。使い方はとてもシンプルで、初期の設定さえ済ませてしまえば大半の業務を自動化させることができます。

導入形態としてはクラウド型やオンプレミス型、インストール型などがありますが、主流となっているのは気軽に導入できるクラウド型。クラウド型の場合インターネット環境さえあればいつでもシステムを利用できるため、テレワーク中に会計業務を行うことも問題ありません。

また、パソコンのみならずスマートフォンやタブレットなど、デバイスを問わずアクセスすることができるでしょう。クラウド型であれば無料でバージョンアップされるので、自動で法改正にも対応できるのが心強いポイントです。

会計ソフトの機能

会計ソフト/会計システムを導入すれば、企業におけるお金の動きをまとめて管理することができます。具体的な機能としては、仕訳帳や現預金出納帳、総勘定元帳、残高試算表、月次推移表、固定資産台帳、決算表などの帳票の作成機能をはじめ、仕訳や取引の自動入力、銀行口座やコーポレートカードとの連携などがあげられるでしょう。

また、システム内で集計されたデータをもとにキャッシュフローに関するレポート作成や収益・費用のレポート作成、データのCSVファイルによる出力なども可能です。会計ソフトによっては、経費精算システムや給与計算システム、勤怠管理システムなどといった外部システムとも連携できるでしょう。

会計ソフトのメリット・デメリット

会計ソフト/会計システムを導入することによって、企業におけるお金の管理をまとめてシステム化することができ、会計業務に詳しくなくとも簡単に管理が行えるようになります。しかし、会計ソフトを導入することはメリットだけではありません。実際に導入する前に、どのようなメリット・デメリットがあるのかを前もって確認しておきましょう。ここではそれぞれ3つずつ紹介していきます。

メリット

①会計業務を大幅に効率化できる

会計ソフト/会計システムを導入することによって、これまでに大きな負担となっていた会計業務を、格段に効率化させることができます。勘定科目入力はAIによる多くの機能で非常に楽になるだけでなく、自動で集計されていくことによってミスや転記の手間もカット。口座やカードと連携して自動でデータを収集できるのも心強いでしょう。

②不正行為を未然に防止できる

会計ソフト/会計システムを導入することによって、不正行為を未然に防ぐことができます。会社のお金の動きを手書きで管理している、あるいはExcelで管理しているという場合、不正行為があった際に気付きづらいかもしれません。しかし会計システムであれば操作ログの管理も行えるため、不正を行いづらい環境を作ることができます。

③テレワークにも対応できる

例えばインターネット環境さえ整っていれば使うことのできるクラウド型の会計ソフトを導入した場合、テレワーク先であっても会計業務を進めることができます。他の従業員はテレワーク中であるにも関わらず経理担当だけは出社しなければならない、という事態を防ぐことができるでしょう。

デメリット

①コストがかかる

クラウド型であれオンプレミス型であれインストール型であれ、導入する際にはイニシャルコストやランニングコストがかかってしまいます。なかでもシステムをゼロから構築してオンプレミスで導入するという場合にはかなりの高額費用となってしまうため、予算に余裕がない場合にはクラウド型がおすすめです。

②セキュリティ面に配慮する必要がある

会計システムを導入する場合にはクラウド型が主流ですが、インターネットを通じて使用することとなるため、情報漏洩など万が一のトラブルに備えておかなければなりません。会社内における管理意識を高めるだけでなく、セキュリティ体制が万全に整えられたシステムを選びましょう。

③オンプレミス型やインストール型の場合、バージョンアップの手間がかかる

クラウド型の会計ソフト/会計システムの場合、定期的なバージョンアップはベンダー側が行ってくれます。そのため、度重なる法改正を気にする必要はありません。しかし、オンプレミス型で導入している場合や会計ソフトをパソコンにインストールして使用している場合のバージョンアップは自動ではありません。法改正にスムーズに対応するためにも、クラウド型の導入をおすすめします。

会計ソフトの選び方

会計ソフト/会計システムを導入するにあたっては、数あるサービスの中から1つを選ばなければなりません。自社にぴったりな会計ソフトを導入するためには、どのようなポイントに注意するべきでしょうか。

まず何よりも重要なのが、操作性の高さです。会計業務はただでさえ専門性が高く難しい業務であることから、分かりやすく設計されているシステムでないと、すぐにつまづいてしまうでしょう。使いづらいとせっかく導入しても定着せず、業務の効率化が進みません。業務効率化を叶えられるよう、直感的に操作できるような会計ソフトを選びましょう。

使いやすさと同様に重要なのが、セキュリティ面が整っているかどうかです。会社におけるお金の動きをまとめて管理するため、万が一情報漏洩などがあれば一大事。取引先にも関わる問題であることから、信頼回復が非常に難しくなってしまいます。そのようなトラブルを未然に防ぐためにも、セキュリティ面の機能が充実しているシステムを導入しましょう。

会計ソフトの価格・料金相場

会計ソフトの購入は、業務ソフトとクラウド型会計ソフトの2つから選択するのが基本です。ソフト購入の料金相場は、1万円台のものから30万円程度のものまで、機能によって幅があります。

一方、クラウド版は基本料金に加え、月額料金、オプション料金等が発生するのが基本で、多くのソフトが個人向けと法人向けとのサービスで分けられています。個人向けソフトは1,000円台からと手ごろなものも多くリリースされており、法人向けは、機能数や従量により価格が変動し、月額2,000円程度から6万円程度までさまざまなソフトが提供されています。機能は安価なものでも見積・請求・納品書・決算書の作成、記帳、入金・支払い管理等が可能。数万円台のものであれば基本機能に加え、予実管理機能やワークフロー機能、CRM連携機能などが含まれるソフトが多いようです。

【ソフト購入の場合】

1万780円~5万円程度

18万7,000円 ~30万円程度

【クラウド版の場合】

・個人向け

初期費用 0円~

月額料金 980 円~3万円程度

※無料版あり

・法人向け

初期費用 0円~7万円程度

月額料金 1,980 円~6万3,000円程度 

会計ソフトのシェア

自社にマッチした会計ソフトを選ぶ際に、知っておきたいのが主要会計ソフトのシェア数ではないでしょうか。導入実績が多いということは、それだけ多くの企業から信頼を寄せられているということ。ソフトを選定する際に、大きな安心材料となるはずです。ここでは、主要会計ソフトのシェアについていくつか確認しておきましょう。

例えば、誰でも使える会計ソフトとして法人や個人事業主を問わず導入されている「クラウド会計freee」は、ユーザー数25万以上。操作性の高さや充実したサポートで人気を集めています。

また、中小企業向けのクラウド型会計ソフトとして人気の「FX4クラウド」は、1万5,500社への導入実績を記録。無料で利用できる気軽さが魅力の「フリーウェイ経理Lite」は25万2,404ユーザーを誇ります。

会計ソフトを導入せず無料(エクセル)を利用する場合

もしも会計ソフト/会計システムを別途導入することなくエクセルを利用する場合には、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

何より大きなメリットとしてあげられるのは、難しい初期設定などが必要なく、ハードルが低いということでしょう。例えば銀行やコーポレートカードの取引内容に関しては、 CSVファイルとしてダウンロードしてそのままExcelへと出力すれば、エクセルを帳簿として用いることもできるはずです。会計ソフトを利用するためのイニシャルコストやランニングコストもカットすることができるため、費用面が気になるという場合もExcelは役立つかもしれません。

一方デメリットとしてあげられるのが、会計業務の効率化が難しいということ。例えば消費税計算を組み込む場合には関数、マクロなどの処理を正しく行わなければならず、エクセルの管理に長けている人がいない場合には非常に手間がかかります。誰もがエクセルを使いこなせれば問題ありませんが、限られている場合には業務過多となってしまう恐れもあるでしょう。また、エクセルを用いてオリジナルの書式を作成するにも手間がかかってしまいます。

ミスなくスムーズに会計業務を行うためには、会計ソフトの導入がベストといえるでしょう。

会計ソフトを自社開発した場合

もしも会計ソフト/会計システムを自社開発した場合には、かなりの構築費用がかかると予想しておきましょう。業務系システムをフルスクラッチ開発する場合、基本的には300万円〜、場合によっては1,000万円以上かかることもあるため予算に余裕がなければ厳しいかもしれません。

しかし、多額の構築費用はかかってしまうものの、カスタマイズ性の高さやセキュリティ面を考えるのであれば自社開発がおすすめなのも事実。クラウド型やインストール型は気軽に導入することができますが、基本的にカスタマイズは行えません。インターネットを通じて利用するクラウド型は、リスクと隣り合わせでもあります。そのため、自社にマッチさせるためにさまざまなカスタマイズを施したい、クラウド上ではなく自社サーバーで会計ソフトを運用したいという場合には、ゼロから開発するのも1つの手段でしょう。

会計ソフト以外のSaaS

アイミツSaaSでは会計ソフト以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。