会計ソフト(3ページ目)

会計ソフトの検索結果の3ページ目です。

会計ソフトの検索結果

75件の会計ソフトをご紹介します。

該当 75 3ページ目 41〜60件

Sactonaとは、会計管理や経営管理を高度化・効率化できるクラウド型の会計ソフトです。中期計画、事業計画、経営計画、予算編成、グループ管理、プロジェクト管理など様々な管理会計・経営管理業務に活用できます。Microsoft のテクノロジーに準拠して設計・開発されており、10ユーザーほどの小規模利用から1,000ユーザー以上の大規模利用まで対応できるので、エンタープライズ向け基幹業務アプリとして利用可能です。Automation(オートメーション)機能が標準装備されているのが特徴で、例えばデータの取込からレポート出力など単純定形業務を自動化できるので、業務効率化にも役立ちます。

公益大臣NXとは、公益法人の会計基準に対応した会計ソフトです。社団法人・財団法人の会計業務に最適化されており、公益法人特有の帳票様式や必要な機能を網羅しています。伝票入力と同時にすべての財務諸表が自動作成されるので、二重入力や入力ミスの手間が削減できます。必要な資料はメニューから選ぶだけで画面に表示でき、すべて印刷可能です。画面表示は大きくシンプルで、マウスとキーボードで直感的に利用することができるインターフェースを採用しています。また、決算書において「合算事業グループ」を指定しての合算集計ができるのが特徴。施設や支部ごとのデータをひとまとめにして集計できるほか、それぞれの同一事業ごとにまとめて集計も可能です。

キーパー財務は、企業に活力を与えられるようお、税務の力を経営の力へをコンセプトにして、会計ソフトを開発しており、会計事務所と共に、顧問先の企業をサポートする会計ソフトです。

PCA社会福祉法人会計DXとは、社会福祉法人向けに提供されている会計ソフトです。伝票・予算・伺書の各承認権限を別々に設定できるなど充実した承認機能、伺書のレイアウトの編集機能など充実した機能が特徴です。多様な機能を搭載していますが、シンプルなインターフェースなのではじめてPCAソフトを使う方も簡単に操作できます。財務諸表等の電子開示システムとの連携や、他製品とのAPI連携、PCAFinTechサービスによる口座取引、クレジットカード取引の自動仕訳作成など、柔軟な連携により業務効率化も実現できます。制度改正への迅速な対応や、内部統制機能、電話やリモートでのサポートサービス、バックアップ・リカバリ機能など、サポート・セキュリティ対応も万全です。

GLOVIA iZ 会計とは、年商500億円未満の中堅企業を対象とした会計ソフトです。財務会計と管理会計が二重管理になる、手作業による入力業務が多く属人的になる、など会計業務によくある課題を解決します。手入力に適した振替伝票入力と一括伝票入力に適した仕訳入力テンプレートの業務に応じた使い分けや、定型業務の記憶機能、ユーザーごとのセルフカスタマイズにより各々の見たい情報を見たい形で確認できる機能など、ユーザーに配慮した機能が特徴です。また、蓄積した明細データから会社の実態を捉えたり、自由な分析軸により各種事象の原因追求ができるので、迅速な経営判断が可能になります。

DivaSystem LCAとは、連結会計や連結決算の会計業務を効率化する会計ソフトです。国内シェアNo.1、累計導入実績は1,100社以上。データ収集から連結処理、レポーティング、決算開示までの連結決算における一連の業務をカバーしています。標準機能が充実しているので、中小規模から大規模企業まで、ノンカスタマイズでも導入可能です。各種会計システムやSAPをはじめとするERPのデータベース連携による自動収集やテキストファイル連携など、多様なデータ収集方式に対応しており、連結会計データ収集の効率化を可能にします。また、数値確定と同時にすべてのレポートが自動作成される環境を実現できるので、経営戦略立案など本来業務に専念することができます。

医療大臣NXとは、医療法人向けの会計ソフトです。病院会計準則に準拠した財務会計だけでなく、固定資産管理や支払管理機能、部門管理機能など全てを網羅しています。平成29年度の医療法人会計基準にも対応し、新会計基準へ簡単に移行できるツールも搭載しています。病院会計特有の支払いや手形、売掛・買掛、予算・資産管理といった日常の処理や決算や分析などにも対応しており、「病院機能評価」の評価項目に含まれている経営分析/病院会計準則/予算管理などの機能も装備。入力画面は振替伝票そのままの実務に即したデザインなので、初心者でも直感的に操作可能です。伝票入力を行えば同時に財務諸表が作成されるので、二重入力の手間や入力ミス削減になります。

医療法人会計DXとは、医療法人向けに提供している会計ソフトです。平成29年度医療法人会計基準、従来の病院会計準則いずれにも対応しています。金融機関の口座明細を取得し、PCAソフトとのデータ連携が可能になる無償のサービス「PCA FinTechサービス」を利用できるのが特徴です。全国1,300以上の金融機関に対応しており、取得した口座明細からPCAソフトのデータを自動で作成できるので、銀行口座やクレジットカードの取引明細に関する仕訳処理の手間を大幅に削減することができます。電話・リモート・メールによるサポートサービスや、バックアップ・リカバリ機能など、日々安心して利用できるようサポート・セキュリティ体制も万全です。

Oracle Hyperion Planningは、予算管理や管理会計、予実管理などで必要なデータ入力や収集、レポートまで総合的にサポートする会計ソフトです。エクセルの操作性は生かし、エクセルでの様々な課題を一発で解決することができます。

トライアルあり

らんらん財務会計6とは、小さな会社にぴったりの会計ソフトです。製造業、卸売業、小売業、飲食業などあらゆる業種で使用できます。ユーザーの習熟度に応じた方法で操作できるのが特徴。たとえば初心者は入力支援機能を利用してじっくり、慣れている方はExcelなどを利用している感覚でスピード入力などと選択可能です。元帳や財務諸表、決算書、消費税などが取引入力と同時に転記・集計されるので、作業と平行して残高チェックも行えます。また、経営判断に役立つ機能も搭載。ホームページのようにクリック操作で財務データを閲覧したり、損益などの状況をグラフ表示することも可能。独自の集計表してExcel出力することもできます。最大5台まで利用可能なので、オフィスと自宅それぞれで、店舗ごとに、など自社に合わせた使い方ができます。

予算会計エクスプレスとは、予算管理に必要なあらゆる機能を用意した会計ソフトです。Excelのような直感的に入力・操作しやすい画面が特徴。財務会計と同じように予算データを自動で仕訳できるので、予算元帳として仕訳データを蓄積し、予算財務諸表としてPL、BS、CF、資金計画表を作成できます。また、さまざまな会計システムからExcel形式で実績データの取り込みも可能。システム内で予算・実績の比較や一元管理ができます。また、BIツールなど他システムへデータ連携すれば、より多角的な予実差異分析なども可能になります。導入後も自社専任の担当者によるサポート、サポートデスクによる操作指導があるので、初めての予算管理システム導入でも安心です。

GLOVIA きらら 会計とは、年商500億円未満の中堅企業向けの会計ソフトです。財務会計、支払管理機能など充実した基本機能に加え、入力業務の効率化を支援するオプションやツールを提供しています。入力画面は紙伝票のスタイルがベースになっており、紙と同じ感覚での入力が可能。定期的に発生する仕訳や摘要は辞書に登録できるので、効率的に作業でき、ケアレスミスの防止にもなります。リモートでの操作・設定サポートもあり、操作に不慣れな担当者も安心です。また、全ての帳票をExcel、PDFで出力できます。組織図は基本的なもののほか、エリア別・事業別など仮想の組織図作成も可能。たとえば仮想の営業グループ単位で損益を確認する、などの使い方ができます。月々の締め処理は仮締め・本締めの2段階。確実な決算を行えます。

mcframe GAとは、海外進出企業のための会計ソフトです。充実したグループ管理機能、現地要件対応により、日本企業のグローバル展開をサポートします。日本本社からmcframe GA にアクセスすることで、海外拠点の会計・販売・在庫データ等を確認可能。ブラックボックス化を防止し、グローバル経営判断の精度とスピードアップを実現します。利用形態は3つ用意されており、自社運用が行える「mcframe GA」、会計事務所によるアウトソーシングができる「GLASIAOUS」、現地会計パッケージのデータをmcframe GAに一元管理する「mcframe GA Global Link」から選択できます。製品とサービスの併用も可能です。

Biz.SCRUMとは、部門やプロジェクトなどの企業の任意の管理単位で予算編成や実績確認ができる会計ソフトです。画面から連携したいデータのマッピングをするだけで、他システムに手を加えることなく自動で実績データの集計が可能。経営に必要な情報を集約し、複合的な視点から経営状況の分析を行うことができます。データを部門やプロジェクトといった自社任意の管理単位で集計し、照会画面やExcel帳票出力で確認することができるのも特徴です。KPIなどの重要な科目を部門ごとに並べて集計する、といった機能も搭載しています。会計管理のほか、目標管理やプロジェクト管理のツールとして使うことも可能です。

SuperStream-NXとは、様々なデバイスからWebブラウザ経由でアクセスでき、グローバル共通のDBによってグループ全体の経営情報を可視化する会計ソフトです。複数通貨での伝票入力に標準対応。拠点や会社別の通貨設定が可能です。言語は日本語、英語、タイ語、中国語に対応しており、ユーザー自身が自由に切り替えられます。国際財務報告基準(IFRS)にも標準対応。総勘定元帳上で日本基準とIFRSの会計残高を保持、それぞれの基準に準拠した財務諸表を作成できます。3つの導入形態が用意されており、自社の規模やニーズに合わせて選択可能。国内拠点はパッケージ導入型、海外拠点はSaaS対応版と使い分けることも可能です。

OPEN21 de3とは、迅速かつ正確な決算を実現する会計ソフトです。入力画面の設計機能による操作性向上、出力帳票設計機能による自社に適合したフォーム設計、販売管理システムなどの外部インターフェースとの連携などにより、業務スピードをアップします。また、堅牢なセキュリティ機能による内部統制強化も可能。国際財務報告基準(IFRS)にも対応しており、適用が必要になった場合も安心です。戦略性も兼ね備えており、事業・拠点ごとの損益管理、商品別・取引先別の損益管理、重点経費管理などの機能を搭載しています。日々のビジネスの動き、事業の状況や変化を見える化でき、迅速な経営判断が可能になります。

無料プランあり

Main財務管理とは、豊富な管理機能と優れた操作性で経営の効率化をサポートする会計ソフトです。24年にわたるERP開発のノウハウが集約されています。無料ソフトですが、仕訳処理、会計帳票、分析帳票、消費税、決算処理、手形管理など会計業務に必要な機能を網羅。消費税増税にも対応。バージョンアップも無料なので、法改正時も安心です。分析・評価機能はマネジメントのサポートにも有効です。初心者だけでなく、弥生会計、SMILEシリーズ、PCA会計、勘定奉行、JDL等の会計ソフトを使用している方にもわかりやすい操作性も好評です。有料のMBNビジネス会員になると、電話・出張によるサポート、PC設定などの各種サポートも受けられます。

公益法人会計システム The 会計とは、公益法人会計基準に対応した会計ソフトです。公益財団法人 公益法人協会の監修協力のもと開発されています。公益法人会計基準で求められる予算実績管理だけでなく、補助金などの管理に必要な資金収支管理にも対応しています。損益予算と収益予算はいずれかに入力を行えば自動的にもう一方に反映されるので、転記作業の手間が省けます。また、配賦機能を搭載しており、配賦基準率を設定すると自動的に計算を行い、いつでも配賦前・後の金額や配賦額のみの確認ができます。操作実行権限は担当者ごとに設定可能、合計残高試算表の「問い合わせ機能」により経理データの連続性を確認できるなど、内部統制の強化にも有効です。

NetSuiteとは、迅速な決算処理業務、強力なコスト管理、収益管理の標準化や監査性をサポートする会計ソフトです。自社のビジネスに固有のニーズや状況の変化に対応する、ビジネス資産となる総勘定元帳を実現。請求書発行・支払い条件・回収管理などの手順を自動化・合理化する売掛金管理機能や、より高い利益を実現する買掛金管理など、財務会計業務に欠かせない機能を戦略的に使えることが特徴。言語は19ヶ国語、通貨は190種類以上に対応しているため、グローバルビジネス管理にも最適です。また、SOC1、SOC2、ISO27K、PCI / PA-DSSなどの数多くのレポートと認証をサポート。財務諸表の正確性を確保できます。

MJSLINKとは、Microsoft Azure 環境で実現する、クラウド型会計ソフトです。AVDリモートデスクトップ接続を利用した暗号化通信なので、社内だけでなく自宅や出張先でも安全・快適に業務ができます。必要な環境はクラウド内でマスタイメージから自動作成が可能。短期間で導入できます。クラウド環境のカスタマイズも可能なので、企業ごとの課題や規模に応じて柔軟に対応できます。プラットフォームは世界トップレベルのセキュリティを誇るMicrosoft Azureを採用しているので、不正アクセス防止・暗号化通信などのセキュリティ対策も万全です。また、国内の堅牢なデータセンター、仮想サーバー障害時の自動復旧、データの3重化に対応しており、BCP対策としても有効です。

会計ソフトとは

会計ソフトとは、企業における会計業務をシステム化したもの。これまでは売掛・買掛や振替などのお金の動きを伝票に記載し、仕訳帳を作成、総勘定元帳への転記などといった面倒な作業をすべて手作業で行う必要があり、会計に関する知識がなければ行うことはできませんでした。

しかし、会計ソフトを導入すればそれらのフローをすべて自動化できるため、最低限の情報の入力のみであとはシステムに任せることができます。転記漏れや計算ミスなどのヒューマンエラーを防止することができ、何より会計業務を大幅に効率化できるのが特徴でしょう。

会計ソフトの仕組みと使い方

会計ソフト/会計システムを導入する前に、基本的な仕組みや使い方も確認しておきましょう。法人向けの会計ソフトは基本的に、財務会計、管理会計、債務・支払管理の3つを担っています。つまり、日々の仕訳に始まり決算書の作成、さらには予算管理やデータ分析、債務の支払いや債権の入金までまとめて行うことが可能です。使い方はとてもシンプルで、初期の設定さえ済ませてしまえば大半の業務を自動化させることができます。

導入形態としてはクラウド型やオンプレミス型、インストール型などがありますが、主流となっているのは気軽に導入できるクラウド型。クラウド型の場合インターネット環境さえあればいつでもシステムを利用できるため、テレワーク中に会計業務を行うことも問題ありません。

また、パソコンのみならずスマートフォンやタブレットなど、デバイスを問わずアクセスすることができるでしょう。クラウド型であれば無料でバージョンアップされるので、自動で法改正にも対応できるのが心強いポイントです。

会計ソフトの機能

会計ソフト/会計システムを導入すれば、企業におけるお金の動きをまとめて管理することができます。具体的な機能としては、仕訳帳や現預金出納帳、総勘定元帳、残高試算表、月次推移表、固定資産台帳、決算表などの帳票の作成機能をはじめ、仕訳や取引の自動入力、銀行口座やコーポレートカードとの連携などがあげられるでしょう。

また、システム内で集計されたデータをもとにキャッシュフローに関するレポート作成や収益・費用のレポート作成、データのCSVファイルによる出力なども可能です。会計ソフトによっては、経費精算システムや給与計算システム、勤怠管理システムなどといった外部システムとも連携できるでしょう。

会計ソフトのメリット・デメリット

会計ソフト/会計システムを導入することによって、企業におけるお金の管理をまとめてシステム化することができ、会計業務に詳しくなくとも簡単に管理が行えるようになります。しかし、会計ソフトを導入することはメリットだけではありません。実際に導入する前に、どのようなメリット・デメリットがあるのかを前もって確認しておきましょう。ここではそれぞれ3つずつ紹介していきます。

メリット

①会計業務を大幅に効率化できる

会計ソフト/会計システムを導入することによって、これまでに大きな負担となっていた会計業務を、格段に効率化させることができます。勘定科目入力はAIによる多くの機能で非常に楽になるだけでなく、自動で集計されていくことによってミスや転記の手間もカット。口座やカードと連携して自動でデータを収集できるのも心強いでしょう。

②不正行為を未然に防止できる

会計ソフト/会計システムを導入することによって、不正行為を未然に防ぐことができます。会社のお金の動きを手書きで管理している、あるいはExcelで管理しているという場合、不正行為があった際に気付きづらいかもしれません。しかし会計システムであれば操作ログの管理も行えるため、不正を行いづらい環境を作ることができます。

③テレワークにも対応できる

例えばインターネット環境さえ整っていれば使うことのできるクラウド型の会計ソフトを導入した場合、テレワーク先であっても会計業務を進めることができます。他の従業員はテレワーク中であるにも関わらず経理担当だけは出社しなければならない、という事態を防ぐことができるでしょう。

デメリット

①コストがかかる

クラウド型であれオンプレミス型であれインストール型であれ、導入する際にはイニシャルコストやランニングコストがかかってしまいます。なかでもシステムをゼロから構築してオンプレミスで導入するという場合にはかなりの高額費用となってしまうため、予算に余裕がない場合にはクラウド型がおすすめです。

②セキュリティ面に配慮する必要がある

会計システムを導入する場合にはクラウド型が主流ですが、インターネットを通じて使用することとなるため、情報漏洩など万が一のトラブルに備えておかなければなりません。会社内における管理意識を高めるだけでなく、セキュリティ体制が万全に整えられたシステムを選びましょう。

③オンプレミス型やインストール型の場合、バージョンアップの手間がかかる

クラウド型の会計ソフト/会計システムの場合、定期的なバージョンアップはベンダー側が行ってくれます。そのため、度重なる法改正を気にする必要はありません。しかし、オンプレミス型で導入している場合や会計ソフトをパソコンにインストールして使用している場合のバージョンアップは自動ではありません。法改正にスムーズに対応するためにも、クラウド型の導入をおすすめします。

会計ソフトの選び方

会計ソフト/会計システムを導入するにあたっては、数あるサービスの中から1つを選ばなければなりません。自社にぴったりな会計ソフトを導入するためには、どのようなポイントに注意するべきでしょうか。

まず何よりも重要なのが、操作性の高さです。会計業務はただでさえ専門性が高く難しい業務であることから、分かりやすく設計されているシステムでないと、すぐにつまづいてしまうでしょう。使いづらいとせっかく導入しても定着せず、業務の効率化が進みません。業務効率化を叶えられるよう、直感的に操作できるような会計ソフトを選びましょう。

使いやすさと同様に重要なのが、セキュリティ面が整っているかどうかです。会社におけるお金の動きをまとめて管理するため、万が一情報漏洩などがあれば一大事。取引先にも関わる問題であることから、信頼回復が非常に難しくなってしまいます。そのようなトラブルを未然に防ぐためにも、セキュリティ面の機能が充実しているシステムを導入しましょう。

会計ソフトの価格・料金相場

会計ソフトの購入は、業務ソフトとクラウド型会計ソフトの2つから選択するのが基本です。ソフト購入の料金相場は、1万円台のものから30万円程度のものまで、機能によって幅があります。

一方、クラウド版は基本料金に加え、月額料金、オプション料金等が発生するのが基本で、多くのソフトが個人向けと法人向けとのサービスで分けられています。個人向けソフトは1,000円台からと手ごろなものも多くリリースされており、法人向けは、機能数や従量により価格が変動し、月額2,000円程度から6万円程度までさまざまなソフトが提供されています。機能は安価なものでも見積・請求・納品書・決算書の作成、記帳、入金・支払い管理等が可能。数万円台のものであれば基本機能に加え、予実管理機能やワークフロー機能、CRM連携機能などが含まれるソフトが多いようです。

【ソフト購入の場合】

1万780円~5万円程度

18万7,000円 ~30万円程度

【クラウド版の場合】

・個人向け

初期費用 0円~

月額料金 980 円~3万円程度

※無料版あり

・法人向け

初期費用 0円~7万円程度

月額料金 1,980 円~6万3,000円程度 

会計ソフトのシェア

自社にマッチした会計ソフトを選ぶ際に、知っておきたいのが主要会計ソフトのシェア数ではないでしょうか。導入実績が多いということは、それだけ多くの企業から信頼を寄せられているということ。ソフトを選定する際に、大きな安心材料となるはずです。ここでは、主要会計ソフトのシェアについていくつか確認しておきましょう。

例えば、誰でも使える会計ソフトとして法人や個人事業主を問わず導入されている「クラウド会計freee」は、ユーザー数25万以上。操作性の高さや充実したサポートで人気を集めています。

また、中小企業向けのクラウド型会計ソフトとして人気の「FX4クラウド」は、1万5,500社への導入実績を記録。無料で利用できる気軽さが魅力の「フリーウェイ経理Lite」は25万2,404ユーザーを誇ります。

会計ソフトを導入せず無料(エクセル)を利用する場合

もしも会計ソフト/会計システムを別途導入することなくエクセルを利用する場合には、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

何より大きなメリットとしてあげられるのは、難しい初期設定などが必要なく、ハードルが低いということでしょう。例えば銀行やコーポレートカードの取引内容に関しては、 CSVファイルとしてダウンロードしてそのままExcelへと出力すれば、エクセルを帳簿として用いることもできるはずです。会計ソフトを利用するためのイニシャルコストやランニングコストもカットすることができるため、費用面が気になるという場合もExcelは役立つかもしれません。

一方デメリットとしてあげられるのが、会計業務の効率化が難しいということ。例えば消費税計算を組み込む場合には関数、マクロなどの処理を正しく行わなければならず、エクセルの管理に長けている人がいない場合には非常に手間がかかります。誰もがエクセルを使いこなせれば問題ありませんが、限られている場合には業務過多となってしまう恐れもあるでしょう。また、エクセルを用いてオリジナルの書式を作成するにも手間がかかってしまいます。

ミスなくスムーズに会計業務を行うためには、会計ソフトの導入がベストといえるでしょう。

会計ソフトを自社開発した場合

もしも会計ソフト/会計システムを自社開発した場合には、かなりの構築費用がかかると予想しておきましょう。業務系システムをフルスクラッチ開発する場合、基本的には300万円〜、場合によっては1,000万円以上かかることもあるため予算に余裕がなければ厳しいかもしれません。

しかし、多額の構築費用はかかってしまうものの、カスタマイズ性の高さやセキュリティ面を考えるのであれば自社開発がおすすめなのも事実。クラウド型やインストール型は気軽に導入することができますが、基本的にカスタマイズは行えません。インターネットを通じて利用するクラウド型は、リスクと隣り合わせでもあります。そのため、自社にマッチさせるためにさまざまなカスタマイズを施したい、クラウド上ではなく自社サーバーで会計ソフトを運用したいという場合には、ゼロから開発するのも1つの手段でしょう。

会計ソフト以外のSaaS

アイミツSaaSでは会計ソフト以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。