オンライン決済(決済代行)(2ページ目)

オンライン決済(決済代行)の検索結果の2ページ目です。

オンライン決済(決済代行)の検索結果

37件のオンライン決済(決済代行)をご紹介します。

該当 37 2ページ目 21〜37件

アトディーネとは、ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社が提供する、購入者が好きなタイミングでコンビニや銀行、ゆうちょATMといった支払方法を選択できるオンライン決済です。購入代金を建て替え払いを保証するため、未回収のリスクを気にする必要がなくなります。請求に関する催促機能、請求書の発行や送付といった請求業務の請け負い、入金の確認機能を備えているので、請求業務の手間を削減、効率化できます。約16,000以上の企業に導入されており、アパレルや健康食品、住宅設備、雑貨・日用品といった様々な業種での導入実績があります。申し込みから最短7日で導入できます。

ルミーズとは、ルミーズ株式会社が提供するクレジットカード決済やコンビニ決済、銀行決済といった様々な決済をECでも実店舗でも利用可能なオンライン決済サです。設定した金額や決済日、決済間隔で自動的にクレジットカード決済を行える自動継続課金にも対応、メール連動決済ができ、メールでの決済画面のURLを送付して決済を完了できます。日本語はもちろん、英語と中国語にも対応しているので国外の利用者でも簡単に利用することができます。決済画面カスタマイズと併用することでデザインの変更も可能なので、自社に合わせた見やすい画面にできます。リンク式でカード情報を保持することなく利用でき、トークン式で接続を行えるので企業や規模にあった接続方法を選択することができます。

クロネコペイとは、ヤマト運輸株式会社が提供する、クロネコメンバーズに預けている届け先情報やクレジットカード情報を利用して決済を行うオンライン決済です。クレジットカード情報はヤマトグループの決済システムが管理をしているのでEC・通販事業者は自社でクレジットカード情報を保管する必要はありません。国際基準のPCI DSSに準拠しているためセキュリティ体制も万全で安心して利用可能です。決済情報と配送情報が連動しているので運用の手間の削減、管理画面で精算情報を確認でき、振込みも同一の精算サイクルでまとめられるので経理業務の効率化を図ります。週払い、月払いなど入金サイクルも選択でき、自社に合わせた方法で運用可能です。

マルチペイメントサービスとは、ウェルネット株式会社が提供する最新の決済システムの開発、対応、顧客への支払方法案内を代行するオンライン決済です。全国内主要航空会社、主要高速バス会社、その他大手通信販売など数々の場所で利用された実績があります。請求のペーパーレス化で経費削減を実現します。収納情報のリアルタイム取得で間際での利用も可能です。購入内容(金額)に変更時も最新情報で処理できます。容易にシステム接続できる情報授受用モジュールを無償提供しています。また、VISA、MASTER、JCB、AMEX、三菱UFJニコス、DC、UFJ、NICOS、DINERSなどすでに取引しているカード契約をそのまま利用できます。カード契約がない場合も、VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERSのインターネット上でのカード決済が利用できます。コンビニ決済・ペイジー・ネットバンキング決済・電子マネー決済も多数利用可能です。24時間有人監視体制で365日・24時間の決済サービスをご提供します。

ASJペイメントとは、株式会社ASJが提供するサイト運営者と各決済機関の間に立ち、安心・安全・便利な決済インフラを提供するオンライン決済です。月額利用料初期費用0円で利用できます。クレジットカード決済手数料VISA、MasterCard業界最安水準の3.2%を達成しています。月2回入金、月1回入金の2パターンを用意しており、月2回入金なら締め日から最短10日後に回収代金の支払いが可能です。決済システム開発、構築、メンテナンスなどオンライン決済に関するあらゆる業務をもすべて代行し、コストダウンを促進します。また、契約を一元化、簡略化して不要な経理業務の削減をサポートします。決済機関との契約も代行するのでASJペイメントをご契約するだけでクレジットカード決済を導入することができます。決済方法は、クレジットカード決済、後払い決済(アトディーネ)、コンビニ決済(前払い)、銀行振り込み決済などご利用可能です。

SBI FinTech Solutionsとは、SBI FinTech Solutions株式会社が提供する多彩な決済手段をワンストップで導入できるオンライン決済です。国際セキュリティ基準に準拠しており、完全冗長構成による高稼働率を実現。圧倒的な利便性を提供します。ECサイト、店舗、屋外での催事やイベントなどさまざまな端末決済サービスも提供しており、使いやすい管理画面で一元管理することが可能です。不要な経理業務の削減にも役立ちます。クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS)、コンビニ、ペイジー、口座振替、銀行振り込み、キャリア決済、電子マネーなど多彩な決済手段を利用できます。バックアップセンター完備しており、24時間365日稼働の専任スタッフがサポート対応します。安心・安全の決済システムが売上向上・業務軽減を強力に促進します。

ペイジェントの支払い代行サービスとは、株式会社ペイジェントが提供する支払い先への振込をもっと早く、もっと簡単にリアルタイム処理できるオンライン決済です。フードデリバリー、学校、レジャー・ジム、中古買取などさまざまなシーンの支払い業務において、リアルタイム化・自動化を実現可能。支払い処理の効率化、経理業務自動化、着金スピード化が顧客満足度の向上を促進します。ペイジェントが立替払いで支払いを代行。デポジットによる事前の資金負担が不要でキャッシュフローの改善を促します。全銀ネット接続先金融機関は24時間365日リアルタイムでの着金が可能、振込時に自動口座確認(メンテナンス時や振込先の金融機関によっては実行されない場合もあります)ができ、業務の効率化や顧客満足度の向上します。

データ・ジャパンとは、データジャパン株式会社が提供するWebインターフェイスからどこからでも簡単に状況管理ができるオンライン決済です。コンビニ決済、インターネットでのクレジットカード決済等のオンライン決済業務を代行します。インターネット環境があればどこからでも利用できます。オンライン決済に関するあらゆる業務を代行し、業務効率化、不要な作業削減の促進、売り上げアップを後押しします。法人、個人問わず「口座振替決済」「コンビニ決済」「カード決済」を利用可能。年会費、同窓会など小額から高額まで、利用頻度を問わずどのような決済も対応し、あらゆる業種、業態のオンライン決済をしっかりとお手伝いします。

株式会社 DSテクノロジーズ
無料プランあり

DSK後払いとは、株式会社DSテクノロジーズが提供する債権保証型後払いタイプのオンライン決済です。決済・収納代行のパイオニア企業の電算システムグループが取扱商品、顧客層、社内運用体制、事業年数などから最適な後払い方法(債権保証あり、債権保証なし)を提案します。債権保証有り後払いも債権保証なし後払いもまとめて導入も可能。購入者への請求・債権回収業務を代行し業務コスト削減を後押しします。与信NG顧客への別決済案内、料金未回収時の販売代金立替払にも対応。コンビニ支払い、LINEPayなどのアプリ決済、PAYSLE(スマートフォンを使ったバーコード支払い)など、多様な決済方法をご用意。顧客ニーズの高い後払いタイプの決済が売上アップを促進します。導入から導入後まで、トラブル時にも専門のカスタマーサポート部門がしっかりサポートします。

マックスコネクト株式会社

マックスコネクトとは、マックスコネクト株式会社が提供する最適なデザインのWEB決済で世界中での売上アップを実現するオンライン決済です。加盟店様の規模、業種を問わず最短導入が可能です。加盟店とカード会社の間を仲介して便利な決済を提供します。持ち運びに便利なコンパクトサイズのカードリーダーはパソコンとネット環境さえあればいつでもどこでも利用可能。最適なデザインのWEB決済で世界中での売上アップを実現します。クレジットカード決済はもちろん、時間場所を問わずにカード決済ができるQR決済、クレジット決済用URLのSMS送付で決済、支払いと同時に本人確認可能なSMS電話決済、クレジット決済用URLをメール送付し自宅でも安全に決済ができるEメール決済、クレジットの決済と同様リアルタイムで24時間365日決済情報を加盟店様のシステムに反映できる銀行振り込み決済など多数の決済方法を利用できます。

株式会社キャッチボール

掛け払い.comとは、株式会社キャッチボールが提供する大型の取引先から個人事業主まで新規開拓を劇的に促進させるオンライン決済(企業間決済)です。少数から1,000万以上の取引まで幅広く利用可能。後払い決済トップクラスの実績とノウハウを生かして掛売り業務のすべてを代行します。月末、月初に請求書作成業務に追われてしまう、残業が多いなどの業務負担・ストレスを大幅削減し、販売チャンスを増やして売上アップにつなげます。請求業務なし、未回収リスクなし、与信管理無しで業務負担とリスクからの解放をサポートします。商品を即日発送、新規お取引先の枠審査結果の原則即日回答、取引後の注文毎与信審査の結果も最短数秒返答、督促によるコスト割れ解消など他社にはない豊富なメリットでバックアップします。土日祝日対応可能なサポート窓口を設置しているのでサポート面も安心です(年末年始を除く)。

マネーフォワード ケッサイとは、マネーフォワードケッサイ株式会社が提供する企業間決済に必要なプロセスをすべて代行するオンライン決済です。与信審査・請求書の発行発送・入金管理・未入金フォローなど幅広いプロセスを代行可能。高通過率・最短数秒の与信審査が審査通過率98%です(2020年8月)。売掛金は最短3営業日で入金。与信枠の付与最大数千万/月 の与信枠をニーズに合わせて提供します。与信情報は常にアップデートし、与信審査時間を高速化してすばやい取引を実現できます。「入金遅延」「貸し倒れ」未入金時の入金保証も行っており、リスクなく掛け売りができます(当社所定の条件を満たした場合に限り100%入金保証)。銀行振込、口座振替、LINE pay、コンビニ払いなど幅広い決済手段を用意し、キャッシュフローを滞りなく回します。セキュリティは上場企業の統制基準を満たしており、万全です。

DNPマルチペイメントサービスとは、大日本印刷株式会社が提供するモバイルオーダーサービスとも連携できるクラウド型オンライン決済です。各種決済手段の一括導入、WebサイトやPOS、決済情報の一元管理、決済情報を活用する集計分析機能を提供。多様化する決済手段に対応して加盟店の負荷軽減・効率的な導入を支援します。店舗・無人精算機にも対応可能な専用決済端末を用意し、多様な決済に対応するクラウド型サービスです。決済情報はPCI-DSSに準拠したDNP柏データセンターでセキュアに一元管理されているので安心、安全な取引が可能。非対面と対面で多様な決済サービスに対応したマルチ決済ゲートウェイサービスを提供します。昨今需要の高いモバイルオーダーサービスと連携したテイクアウトビジネスも支援し、スムーズなテイクアウトや商品提供、ピックアップを実現します。さまざまな業種・業態の注文から決済までをワンストップでサポートします。

BRペイメントとは、ビジネスラリアート株式会社が提供するインターネットでの各種支払い方法をより簡単にできるオンライン決済です。クレジットカード決済、コンビニ決済などのオンライン決済業務をまるごと代行するので、カード会社やコンビニと直接契約する必要はありません。一括で安心、安全で手間のない手続きを可能にします。ECサイト構築APSサービス「ECWAVE」、携帯サイト作成APSサービス「ロックオン」などに対応。ネットショップ運営でのカード決済、コンビニ決済、即時決済などが可能な電子マネーを導入できます。決済処理サーバーがまとめて決済処理、運営店へ承認結果通知、支払いまでを代行します。クレジットカード決済(多数のカード会社に対応)、コンビニ決済、銀行振込決済、電子マネー決済、海外決済、キャリア決済、口座振替サービス、携帯電話決済など多数の決済方法を使用可能。決済業務削減、売り上げアップを促進します。

ナチュラルペイメントとは、クレジットカード決済代行業務において、12年に渡る実績のあるオンライン決済サービスです。クレジットカード決済はもちろん、コンビニ決済や電子マネー決済など、全7種類の決済手段を取り揃えています。サーバーの冗長化、クレジットカード情報の非保持による、高セキュアなシステムも魅力のひとつです。

ビリングシステムとは、ビリングシステム株式会社が提供する法人、個人問わず請求書・払込票の作成・送付から入金消込まであらゆる請求処理作業をワンストップで代行するオンライン決済です。クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、口座振替、電子マネーなど、あらゆる決済手段を利用可能。銀行提供のネットバンキングシステムとの連動しているので振込入金を24時間リアルタイム通知します。公共料金の支払一括代行、銀行振込・総合振込・給与振込などの低コストかつスピーディな振り込みなど豊富な機能を多数搭載しており、中国最大のメッセンジャーアプリWeChat払いや中国で人気の決済サービス、越境EC機能、事前予約機能等も利用可能。中国人旅行者へのビジネスチャンスも逃しません。無人機向け電子マネー決済や非接触型決済の導入、オンライン動画配信などもニーズに合わせて最適なプランを提供します。

SAGAWA B2B決済サービスとは、SGシステム株式会社が提供する安定したキャッシュフロー構築を可能にするオンライン決済です。初期費用、月額費用無料で低コストで導入できます。企業間取引の信用調査の代行、販売代金の保証、回収業務(請求書発行、督促など)の代行で事務作業の大幅削減、新規取引先開拓促進、リスク抑制、キャッシュフローの安定を可能にするサービスです。クレジットカード決済(VISA, MasterCard, JCB, AMERICAN EXPRESS, Diners Club)やQRコード決済に対応。モバイルサイトでの使用やカード番号の認証だけでなく任意のPWを使った認証が可能な3Dセキュアも利用できます。業務効率化、不要な作業の削減を促進し、多様な決済方法によりビジネスチャンスを逃しません。 

オンライン決済(決済代行)とは

オンライン決済(決済代行)とは、実店舗における現金などによる支払いではなく、ネットショップをはじめとするオンライン上で行うことのできる決済方法のことを指します。決済代行会社が提供している各種決済代行サービスを利用すれば、さまざまなオンライン決済を一括で導入可能です。

決済方法の種類は多くがキャッシュレス決済と重複しており、クレジットカードのほかデビットカードやオンライン電子マネー、キャリア決済、QRコード決済など。しかしキャッシュレス決済と異なるのは、コンビニ決済や後払い決済なども含まれる点でしょう。オンラインにおけるカード決済に対応できれば、利便性を求める層にアプローチすることができます。また、コンビニ決済やキャリア決済にも対応できれば、クレジットカードを持たない比較的若い層にもアプローチできるなど、多くのメリットのある決済方法です。

オンライン決済(決済代行)の仕組みと使い方

オンライン決済を導入するにあたって、仕組みや使い方を把握しておくことが重要です。どのような流れで決済が完了するのかをいくつかチェックしておきましょう。

まずはじめにクレジットカード決済の場合です。顧客がインターネット上の決済画面を開き、自身のカード情報を入力すると即座に決済完了となります。その後決済された金額は、クレジットカードの引き落とし口座から、契約内容に基づいたスケジュールで引き落とされます。

スマホ1つで気軽に利用できるキャリア決済の場合、ネットショップなどの決済画面から、ドコモやソフトバンク、auなどの各キャリアのログインページに遷移します。遷移先にて自身のID・パスワードを入力し、購入内容や支払い金額を確認すれば決済完了です。

クレジットカードを持たない若者も利用しやすいコンビニ決済の場合、前払いと後払いの2種類あり、前払いの場合は支払い画面でコンビニ決済を選択した後、指定のコンビニで料金を支払います。この際、支払ってからでないと商品の発送作業等は進みません。後払いの場合、商品と共に、あるいは商品到着後に後払い用の払込票が届けられるため、その払込票でコンビニにて支払われます。

それぞれの会社のビジネスモデルに合わせ、最適な決済方法を導入することが重要でしょう。

オンライン決済(決済代行)の機能

オンライン決済(決済代行)では、さまざまな決済方法をまとめて導入することができます。基本的には、前払い(プリペイド)決済機能、即時払い(リアルタイムペイ)決済機能、後払い(ポストペイ)決済機能の利用が可能です。具体的な決済方法は以下の通りです。

・クレジットカード対応

・デビットカード対応

・電子マネー対応

・QRコード・バーコード対応

・キャリア決済対応

・代引き決済対応

・コンビニ決済対応

その他にも、PayPal決済やAlipay決済などといった国際決済に対応しているものも多いでしょう。

オンライン決済(決済代行)のメリット・デメリット

オンライン決済を導入するとネットショップやホテル予約サイトなどの運営者はもちろんのこと、サイトを利用する顧客にとっても利便性が向上します。決済方法の幅が広がることによって、さまざまなメリットを受けられるはずです。

しかし、オンライン決済を導入すことはメリットだけではありません。いくつかのデメリットも存在します。オンライン決済の導入を決断する前に、メリットとデメリットをきちんと理解しておきましょう。ここでは、それぞれ3つずつ紹介していきます。

メリット

①利便性が向上することによって顧客が増える

オンライン決済を導入することによって、決済における利便性が大きく向上し、顧客の増加につなげることができます。支払い方法の種類が多ければ多いほど、幅広いニーズに答えられるということ。基本的にクレジットカードで支払いは済ませているという人から、カードを持っていないためコンビニ決済やキャリア決済を利用したいという人のニーズまで応えることができます。これまでにアプローチできなかった客層を掘り起こすことができるでしょう。

②継続課金にも活用しやすい

オンライン決済を導入すると、継続的な課金体系にも活用しやすいのが大きなメリットです。例えば食品や生花などのサブスクリプションサービスを提供している場合、毎月の支払いが発生しますが、クレジットカード払いであれば毎月定期的に引き落としとできるため、顧客にとって支払いの手間がかかりません。継続課金サービスを提供している事業者にとって、オンライン決済は必須と言えるでしょう。

③売上の一元管理を行える

決済代行サービスを利用しオンライン決済を導入することによって、売上の一元管理が簡単に行えるのもうれしいメリットでしょう。例えば、クレジットカード会社ごとに直接契約してしまうと、それぞれで入金日も異なり管理が煩雑になりますが、決済代行サービスであればカードのみならず各種オンライン決済をまとめて管理可能です。複数の決済方法を一括で導入できるのも心強いでしょう。

デメリット

①カートシステムと連携できるか確認が必要な場合も

オンライン決済を導入する際に、利用している/利用を検討しているカートシステムと連携できるのかどうかを確認しておかなければなりません。EC-CUBEやWelcart、Makeshopなど、システムはさまざまですが、もしも連携していなければ使用は難しいでしょう。連携しているサービスの場合には、導入が簡単になる、リーズナブルな料金プランに変えられるなどといったメリットを受けられる場合もあるようです。

②決済代行会社へ手数料を支払わなければならない

オンライン決済を導入する場合、決済代行会社が提供しているサービスを利用するのがベストですが、サービスを利用するにあたっては手数料が発生します。決済代行サービスを選定する際には、きちんと複数のサービスを比較検討し、相見積もりを取ってから導入を決めましょう。

③セキュリティ対策を万全に行なっておく必要がある

オンライン決済を導入する際、セキュリティ対策を万全に行なわなければなりません。実店舗における現金決済とは異なり、クレジットカードの情報や口座情報などといった数多くの個人情報を取り扱うこととなるため、事業者側が気をつけるのはもちろんのこと、安心して利用できるようなセキュリティ体制が万全の決済代行サービスを選びましょう。

オンライン決済(決済代行)の選び方

オンライン決済(決済代行)サービスを導入するにあたってもっとも重要なのが、信頼できるサービスなのかどうかというポイントです。

オンライン決済を利用するために決済代行サービスを利用するということは、クレジットカード払いやコンビニ払い、代引きなどさまざまな支払い方法による決済管理の一部を任せるということ。売上に関する面にダイレクトに関わってくるため、信頼できる会社・サービスでなければなりません。これまでの導入実績や、プライバシーマークを取得しているのかなどをきちんと確認しましょう。

オンライン決済(決済代行)の価格・料金相場

オンライン決済(決済代行)はクラウド型での提供が一般的となっているサービスです。決済代行の費用は、基本的に「初期費用」+「月額手数料」+「決済手数料」が必要です。

「初期費用」は、ECサイトなどに決済代行会社のシステムを組み込む際に発生する費用。システムを導入することによって、買い物客が注文ステップでさまざまな支払い方法(クレジットカード、コンビニ払い、電子マネー決済など)を選べるようになり、手数料の支払いも一本化できます。「月額手数料」は、そのシステムの利用料&顧客データの管理費用、「決済手数料」は決済1件あたりに発生するマージンです。

【料金設定の目安】

 クラウド型

初期費用(導入費用):3,000円~9万円程度

月額費用:0円~4万5,000円程度

オンライン決済(決済代行)とアクワイアラーの違い

オンライン決済(決済代行)とアクワイアラーとは、どのように異なるのでしょうか。

アクワイアラー(Acquirer)とは、クレジットカード業界における「加盟店契約会社」のこと。VisaやMasterCardなどと言った各ブランドからライセンスを受け、カードに加盟する店舗の開拓や加盟後の管理などを行なっています。加盟店とクレジットカード会社の架け橋のような役割で、加盟店に対する売上金の立替入金を受け持っており、「立替払取次業者」とも言われる存在です。

一方オンライン決済をまとめて提供する決済代行サービスは、アクワイアラーの役割を担っている場合も少なくありませんが、よりカバーしている業務が広いと言っていいでしょう。加盟店の審査を始め、契約手続きや、売上があった場合の入金管理まで行います。オンライン決済の導入をワンストップで任せることができるため、効率的かつスピーディに導入したいのであれば決済代行サービスを利用するべきでしょう。

オンライン決済(決済代行)のシェア

今現在、提供されているオンライン決済サービスはさまざまです。気になるシェア数もチェックしていきましょう。

例えば、携帯電話番号とメールアドレスのみで利用でき、クレジットカードや事前登録すらもいらない「Paidy」は、その気軽さが人気を集め70万店舗以上で導入。クレジットカードを持たない客層にもアプローチしたい場合には、導入しておきたいサービスでしょう。

また、クレジットカード決済をはじめコンビニ決済や口座振替などさまざまなオンライン決済を提供している「ROBOT PAYMENT」は、1万2,000社以上で導入を記録。コンビニ後払いをメインに提供している「アトディーネ」は、1万6,000店舗が利用しています。

その他にも、クレジットカード決済に強みを持つ「アナザーレーン」は2万件の導入実績を誇るほか、多彩な決済サービスを用意している「ゼウス」の導入実績は1万4,000サイトにも上るとのことです。

オンライン決済(決済代行)と収納代行違い

「収納代行サービスとよく耳にするけど、オンライン決済(決済代行)サービスとはどのように違うの?」と思う方も多いのではないでしょうか。

収納代行サービスとは、ネットショップなどの顧客が、購入代金の支払いをコンビニエンスストアや金融機関で行えるというサービスです。払込票の送付、あるいは払込番号をオンライン上で発行し、それらを用いてコンビニエンスストアや金融機関で支払いすることができます。顧客の支払いが完了してから商品の提供へと移り、収納代行業者からネットショップの事業者へと入金される流れです。

一方決済代行サービスの場合、ネットショップ事業者と決済期間の間に決済代行業者が立ち、さまざまな決済方法をまとめて導入・管理することができます。収納代行サービスと同様のコンビニや金融機関での前払いにも対応できるほか、クレジットカード払いやQRコード払いも可能です。

幅広い決済方法をまとめて導入したいという場合には決済代行サービスがおすすめでしょう。

オンライン決済(決済代行)の審査落ち

オンライン決済(決済代行)は、サービスを利用しようと思った事業者すべてが利用できるわけではありません。サービス利用時には審査が行われ、もしも審査落ちとなってしまえばそのサービスを利用することは不可能です。

決済代行サービスの審査においては、ECサイトの有無やどのような商材を取り扱っているのか、カート機能は事前に準備されているのか、「特定商取引法に基づく表記」が記載されているのか、さらにはこれまでの経営実績はどのようなものかなどを確認されます。まだ事業を始めたばかり、ECサイトを立ち上げたばかりという場合には、審査に落ちやすい場合があると言えるでしょう。

また、アダルト系やギャンブル関連、出会い系、さらにはエステや英会話教室などといった継続的役務などの業種の場合も審査落ちとなりやすい傾向があります。浄水器や医療器具、羽毛布団、絵画、宝石、エステ関連商品、教材などの販売も審査落ちとなるが恐れが比較的高いようです。取り扱う商品に注意するだけでなく、まずは実店舗で実績を積んでおくと有利かもしれません。

オンライン決済(決済代行)以外のSaaS

アイミツSaaSではオンライン決済(決済代行)以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。