ワークフローシステム

ワークフローシステム 48サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、クラウド型のワークフローシステム、ランキング上位のワークフローシステム、英語対応しているワークフローシステムなどを探すことが出来ます。

ワークフローシステムの検索結果

48件のワークフローシステムをご紹介します。

該当 48 1ページ目 1〜20件
トライアルあり 上場企業導入実績あり

rakumoワークフローとは、rakumo株式会社が運営しているGoogle Workspace連携のワークフローシステムです。社内の業務フローをデジタル化し、電子承認や電子稟議を可能にします。直感的に操作できるインターフェースが特徴。申請書フォームも用途に応じたテンプレートから簡単に、ノンプログラミングで作成できます。各申請書の承認状況は一覧画面で確認でき、コメント機能でのコミュニケーションも可能なので申請が滞ることもありません。タブレットやスマートフォンにも対応しているので、外出先・出張先での業務も可能。また、電子契約サービス「クラウドサイン」と連携しているので、契約書のためのハンコ出社ゼロも実現できます。

トライアルあり 無料プランあり 上場企業導入実績あり

ジョブカンワークフローとは、あらゆる社内申請に対応したクラウド型のワークフローシステムです。50種類以上のテンプレートから自社に合ったフォームを選択でき、会社独自の申請書フォーマットにも対応できます。スマホブラウザにも最適化されているので、外出や出張時にも迅速な申請・承認が可能です。また、G SuiteやGoogleアカウント、クラウドサインやAmazonビジネスといった各種サービスと連携することで、より業務を効率化できます。料金プランは無料プラン・月額300円プラン・月額600円プランの3種類あり、自社に最適なプランを選択できます。メール・チャット・電話サポートを無料で制限なく行っているなど、サポート体制も万全です。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

intra-mart ワークフローとは、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートが提供している、自社に適した画面開発が簡単にできるワークフローシステムです。申請用のWeb画面フォームを専用のツールを使うことで簡単に作成することが可能です。データの集計や分析などの表示画面もドラッグ&ドロップだけで作成できるので、時間をかけずに自社に合ったシステム設計をすることができます。多言語機能により英語・中国語が自動翻訳されるので、海外の拠点でも活用可能。タイムゾーンにも対応しており、利用ユーザーに合わせた日時設定もできるので、グローバル展開をしている企業にもおすすめです。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

コラボフローとは、直感的な操作で簡単に運用できるワークフローシステムです。Excelで作成した帳票や申請書を、プログラミング不要でそのまま申請フォームに変換可能。今の運用を変えずに導入できます。承認経路は「人」と「連携パーツ」をパズル感覚で配置・設定できるのも特徴です。また、フォームレイアウトは運用開始後でも追加・修正可能。まずは70点の状態ですばやく導入・運用スタートし、修正点を見つけながら随時改善するサイクルを回すことでスピーディーな業務改善が叶います。連携パーツを利用し、kintone、サイボウズOffice、Garoon、Office365、Microsoft SQL Serverなどの外部システムとの連携すれば、社内に散在するデータを一元管理でき、さらなる業務効率化につながります。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

Create!Webフローとは、紙の申請業務や決済業務をそのまま電子化できるワークフローシステムです。紙のイメージそのままに電子化できるので、現在の運用を変えずにペーパーレス化が可能です。案件の進捗状況をリアルタイムで確認できるので、紙の申請運用にありがちな業務の停滞を防ぐことができます。申請・承認フォームはもちろん、システム設定やメンテンナンスなどの操作も簡単なので、パソコンが苦手な社員がいる場合も安心です。承認・決済の証跡を残せるため、内部統制の強化も実現できます。また、グループウェアや基幹システムなど様々な業務システムや主要パッケージ製品・クラウドサービスと連携することで、さらなる業務効率化も可能です。

トライアルあり

J-MOTTO ワークフローとは、簡単な操作と充実した機能で申請業務や承認業務を迅速に行うことができるワークフローシステムです。申請書は自社に合わせて自由に作成可能。すぐに活用できるひな形も用意されています。承認フローは運用管理者が予め申請書ごとに設定できるので、申請者が都度設定する必要がありません。一方で、必要に応じて申請者自身が承認フローを選択・申請することもできるので、フレキシブルな運用が叶います。承認者が出張などで不在となる際は、不在設定をすることで代理承認者が承認・否決などの処理ができるので、業務が滞る心配もありません。ユーザー数10名以下でディスク容量1GBまでであれば、初期費用30,000円、月額2,000円で利用できるので、少人数の企業にもおすすめです。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

X-point Cloudとは、紙の書類を扱うように直感的に操作できるワークフローシステムです。SaaS型ワークフロー市場ベンダー別売上金額は5年連続代1位を獲得しています(2016年度~2020年度・出典ITR Market View)。電子化後も使い慣れた紙のデザインのまま入力できるのが特徴。承認はワンクリックで、承認状況も可視化されるので、申請業務が滞ることがなくなり業務効率化を実現。各種スマートフォン・タブレット端末でも利用できるので、外出時や出張時にも業務を進められます。汎用的なワークフローシステムなので、稟議書はもちろん、人事申請や交通費申請など社内の様々な申請に利用可能。検査・集計機能もあるので、書類データベースとしても活躍します。

上場企業導入実績あり

SmartDBとは、現場部門でも完全デジタル化を実現できる、Webデータベース機能を備えた大企業向けのワークフローシステムです。複数部門による並列承認や条件分岐して別のワークフローへ連携する等、大企業の複雑な稟議・決済の承認ルートも簡単に実現できます。入力フォームに柔軟性がある一方で権限制御は堅牢性が高く、フォームの項目ごとに公開・編集の制御が可能です。承認や操作の履歴も記録し画面から確認ができるので、内部統制や監査対策にも有効です。会計システムや人事システムとの連携はもちろん、APIを使った高度な連携やアドオン開発を活用すれば、基幹業務全体を効率化することもできます。

楽々WorkflowII Cloudとは、住友電工情報システム株式会社が提供する、スピーディーな業務判断やペーパーレス化によるコスト削減が行えるワークフローシステムです。利用者がわかりやすい画面設計が特徴。処理する文書の一覧表示やフォルダツリーといった直感的に利用できる機能を搭載しています。申請文書はシステム上で管理することができ、フォルダー分けはもちろん、アクセス権の設定も可能です。日本語・英語・中国語に対応しているため、外国人労働者がいる企業やグローバル展開を行っている企業にも最適なシステムです。また、異なる企業間で申請・承認・決済の処理を行うこともできるので、グループ会社の基盤となるワークフローシステムとしてもおすすめです。

無料プランあり

サテライトオフィス・ワークフロー for Google Workspaceとは、Googleサイト上で運用を行うワークフローシステムです。クラウド型のシステムのため、インターネット環境があれば社外でも使用可能です。スマートフォンなどのモバイル端末からも利用でき、外出時や出張先でも業務を進められます。申請書フォームはドラッグ&ドロップ操作で直感的に作成可能なので、多種多様な社内申請を簡単にワークフローシステムへ移行できます。料金プランは無料版と有料版の2パターン。無料版はユーザー数や機能に制限がありますが、スモールスタートを行いたい企業にはおすすめです。有料版でも1ユーザーあたり月額100円なので、低コストでワークフローシステムを導入することができます。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

Streamlineとは、電子稟議に強いクラウド型のワークフローシステムです。フォームはドラッグ&ドロップ操作で簡単・自由に設計できるので、現在利用中の紙書式と同様のフォームを作成可能です。また、複雑なルート設定ができるのが特徴。組織情報からの自動設定はもちろん、申請書上の金額や各種選択値によって回付先ルートを分岐させたり、申請者による手動設定など、多彩な機能で自社に合わせた設定ができます。Google社のデータセンターで運用されていたり、SSO機能も搭載していたりとセキュリティ面でも安心。日/英の言語切替機能も標準装備しており、グローバル企業にもおすすめです。

上場企業導入実績あり

Styleflowとは、TDCソフト株式会社が提供しているワークフローシステムです。現在使用しているExcelやWordの申請書を取り込み、入力フォームを作成可能。利用中のOffice文書のレイアウトをそのまま再現できるので、紙から電子への移行もスムーズです。承認ルートの設定が柔軟なのが特徴で、特定の個人や部門などに加え、部門に依存しないオリジナルグループの設定もOK。部門をまたいだプロジェクトなどでも活用できます。また、あらかじめ設定すれば決裁額により承認ルートを分岐させることもでき、確実に正しい承認ルートで申請処理を行えます。多機能でありながら、料金は1ユーザー月額300円から利用可能なので、まずはスモールスタートしたいという企業にもおすすめです。

クラウドERP freeeとは、会計ソフトで有名なfreee株式会社が運営しているワークフローシステムです。申請業務や承認業務だけでなく、ワークフローに関連する会計処理や精算処理なども一括して行えるプラットフォーム形式のシステムなのが特徴です。ワークフローシステムだけでなく経理から労務までの処理を網羅できるパッケージプランもあるため、バックオフィス全体の作業効率を向上させます。申請データはシステム上で経費精算や会計処理に紐づけられるため転記作業などの無駄な時間を大幅に削減できます。また、OCR変換によりデータ認識の効率化をはじめ、入力作業の効率化をります。多くの種類の外部システムとの連携にも対応しておりワンストップでバックオフィス業務を行えます。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

ExchangeUSEとは、紙ベースでの書類管理を維持したまま使うことのできる経費精算システムです。経費申請と同時に証憑書類の添付用紙が出力される、最終承認の際には自動生成されたバーコードの読取による一括処理ができる、差戻しがある際には提出された用紙を使用して申請者に修正依頼を行えるなど、紙ベースによる保管や処理に慣れている企業にとって利点の多い機能となっております。また、旅費や交通費の経費申請に関しても、ジョルダンの乗換案内との連携による自動処理やICカードの利用履歴の読込が可能で、オプションとして外貨での経費精算ができ、海外出張時にも活用できます。仮払申請時は、仮払の内容を流用した伝票を自動作成でき、他にも全銀フォーマットのFBデータの出力や支払依頼のオプション機能の追加、振替伝票や、予実管理といったテンプレート機能も搭載されています。

トライアルあり

WaWaFlowとは、株式会社アイアットOECが運営している外出先やリモートワークをしていても申請業務や承認業務を行えるクラウド型のワークフローシステムです。フォームや承認ルートの条件分岐設定を自由に作成できるのが特徴。簡単な申請から複雑な申請まで柔軟に対応可能です。申請書の滞留防止機能により、未承認確認からの督促メール配信や滞留アラームの表記ができ、業務がスムーズになります。携帯・電話スマートフォンあらの承認も可能なので、申請書が停滞することがありません。また、CSVで決済後のデータを出力することができます。会計システムに取り込めば転記作業をなくすことができます。料金プランは基本料金月額2,500円と1IDにつき月額400円の従量制となっています。

上場企業導入実績あり

ワークフローEXとは、従来使用していたExcelの帳票をそのまま利用できるワークフローシステムです。申請はスマートフォン申請やタブレット申請、EX申請から選択でき、多様な操作方法で、場所を選ばずに申請業務が可能です。システムから独立したファイルを利用可能で申請以外で利用した帳票をそのまま別の業務で流用できます。システム上で管理者側からテンプレートの共有や閲覧権限の設定をして回覧することができるので申請業務で利用するファイルを様々な利用シーンで活用することができます。オプション利用することで外部システムとの連携にも対応できます。また、「駅すぱあと」と連携することで、経路検索や交通費の精算や申請を同じシステム上で行うことができるため業務効率化が図れます。

株式会社日立ソリューションズ西日本

Hi-PerBT ワークフローとは、株式会社日立ソリューションズ西日本が提供している、従来から使用しているExcelの帳票を取り込んでそのまま利用できるワークフローシステムです。マウス操作でレイアウト・配置が可能なので、帳票作成に慣れていなくても簡単に作成することができます。総務系の帳票サンプル(旅費精算、住所変更届など)も52帳票用意されており、これらを修正して活用することも可能です。標準で日本語と英語に対応。他の言語にもランゲージファイルを利用することで対応できるので、グローバル企業にもおすすめです。また、スマートフォンやタブレットからでも操作できるため、インターネット環境があれば出張先や在宅勤務などの利用シーンを選ばず活用できます。

上場企業導入実績あり

ActionPassportとは、データセンター運用のプロである株式会社イーネットソリューションズが提供しているワークフローシステムです。申請書類はExcelを取り込んで効率的に作成可能。紙の申請書と同じ見た目なので紙から電子化への移行もスムーズです。フォームの選択画面は必要なフォームをすぐに探せるようキーワード検索ができるので、申請書の種類が多い大企業でも安心。あらかじめ登録された記入例を表示できたり、操作方法はオンラインヘルプにまとめられていたりと、ユーザー自身で疑問点を解決できるようになっています。システムのトップページにお知らせ表示を利用すれば、フォーマットの変更や承認経路変更などの利用者へのお知らせも簡単に共有することができます。

無料プランあり

iQube(アイキューブ)とは、10名まで無料で使えるクラウド型グループウェアです。スケジュールや社内Wiki、メッセージ、議事録等に使えるレポート、フォームをカスタマイズできるワークフローなど、日常業務に便利な15の機能を搭載しています。ノウハウを蓄積・共有する文化が社内に定着するよう作られているのが特徴で、情報が散在しないよう工夫されています。例えば、掲示板機能では1つの議題に対し複数ユーザーで議論ができるほか、過去の議題の検索機能があり、情報が必要になった際にすぐ参照可能。また、スケジュール機能はレポートやToDoリストとの連携が可能で、プロジェクトの進捗をスケジュール上で一元管理できるようになっています。

AppRemoとは、マルチデバイス対応で申請業務や承認業務が場所を選ばず行えるリモートワーク向けのワークフローシステムです。簡易的なチャット機能が搭載されており、申請内容の修正点や不明点を差し戻しをせずに確認することができます。また、やり取りした内容もデータとして保存されるため承認者間でも情報共有も可能です。パソコンやスマートフォン・タブレットなどのマルチデバイスに対応しており、リモートワークや外出時にも申請業務や承認業務を行うことができます。メール通知やポータル連携通知などの機能もあるためリマインドをしやすくスムーズな処理が可能です。料金プランはクラウド版とパッケージ版の2種類あるため自社にあったプランで導入することができます。

ワークフローシステムとは

ワークフローシステムとは、「組織における申請・承認手続きの流れ」をデジタル化したシステムです。稟議申請や交通費精算など、数種類の申請・書類の提出・承認に人的リソースを割く必要があった手続きを全てシステム化し、業務の円滑化を実現します。

このようなSaaS系サービスによって書類を電子化することで、申請や承認の業務の自動化、紛失の恐れが伴う紙ベースでの管理からの脱却が可能です。多くの決裁があり確認までの流れがスムーズにいかない組織には効果的なツールと言えるでしょう。また、電子文書管理することで不正の発見、改ざん防止にも役立つといった事例もあります。

さらに詳しく知りたい方は、ワークフローシステムとは?機能や導入ステップを解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

ワークフローの仕組みと使い方

ワークフローの仕組みは文書の作成、承認、適用、保存、そして破棄までの一定のプロセスをシステム化して効率化を図るというものです。従来のプロセスであれば人から人へ回覧されていく時には作成したものを印刷し確認者へ届け、さらに何人かの目を経て承認後に戻されます。時間がかかっていた工程を、システム上で一元管理し早ければ数時間で終わるようにしてくれるのです。

使い方は簡単で、作成した書類をシステムで上申、あとは関係者がそれぞれの場所から確認決裁をして完了。たったこれだけのことで何日もの待ち時間が解消されるでしょう。ワークフローは書類の作成者にとっても、決裁者にとってもリスクを軽減し業務効率化を実現するシステムです。

ワークフローの機能

ワークフローシステムは、書類作成、決裁から廃棄までの流れをデジタル化してくれるシステムであり、その仕組みをより効率良く進める為の機能が多く備わっています。例えば書類作成時のテンプレート機能は手早く作成でき、多数のフォーマットを混在させないために役立つでしょう。書類の中身に合わせて自動で決裁者を選定し届けてくれる機能が備わっているものもあり、承認決裁フローを効率良くしてくれます。ワークフローを細分化し、どういった機能があるとより便利に使えるのかを考えてサービスを選びましょう。

ワークフローのメリット・デメリット

 ワークフローを導入することで得られるメリットは多数ありますが、1つのシステムで書類を共有することでプロセスの可視化ができ、進捗状況が把握しやすいことも大きな利点です。その他、業務スピードの向上と経費削減などさまざまな恩恵が受けられます。ですがこれらはしっかりとシステムを使いこなしてこそ、得られるメリットです。導入してすぐは新しいシステムに抵抗感のある部署やメンバーへのサポートが重要になってくると言えるでしょう。またペーパレス化できることもメリットですが、法律上紙による保管が義務づけられているものがあるので注意してください。

 メリット
 ①プロセスの可視化
申請書がどこで停滞しているのか、誰が担当したのかなど進捗状況を常に確認することで、業務のブラックボックス化を防ぎます。また、システムで承認ルートを管理することができるため、情報管理や不正防止なども可能。内部統制の強化としても活躍してくれるでしょう。

 ②スピードアップ
申請・承認もシステム上ですぐに行われるため、書類を回す時間などが削減されスピードアップに貢献。また、スマホから作業できるシステムも多くリリースされており、外出先からでも申請・承認が可能です。わざわざオフィスに戻る必要が無く、迅速に業務を完了できます。

 ③ペーパーレスで費用削減
紙での申請書が不要なので、印刷紙代が削減できます。また、紙で申請書類などを保管しておくこともないため保管場所の確保や監理工数もカット可能です。さらに、システム検索ですぐに過去の文書を見つけられるため、管理も楽になるでしょう。

 デメリット
①ペーパーレス化できない申請書
原本での保存が義務付けられている書類は、システムで運用できません。自社で主に扱う書類がデジタル化できるかどうかを予め確認しましょう。

 ②操作が難しい
ワークフローシステムを導入しても、使いこなせないと意味がありません。操作に抵抗を感じる場合は、かえって業務が滞る可能性も。導入前に、自社の社員が活用できるか、サポート体制は充実しているかの確認が必要です。  

さらに詳しく知りたい方は、ワークフローシステムのメリット・デメリットまとめ【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

ワークフローの選び方

ワークフローを導入する際には、まずは導入目的を明確にしましょう。その上で、課題を解決できる機能が備わっていてコストの見合う物を選ぶのがポイントです。次に自社に合うワークフローを比較検討する際は、書類のフォーマットを確認し、移行コストがなるべくかからないようにすることも重要になります。例えば、使い慣れているExcelと連動して活用したい場合は、出入力形式がCSVに対応していると移行がスムーズになるでしょう。
新しいシステムの導入によって、業務効率化を図るつもりが思わぬ苦戦を強いられるような事態は避けたいところです。ワークフローシステムを他のシステムと連携させたい場合は、拡張性の高さも選ぶポイントに入ってきます。目的に応じた選び方と、スムーズな移行ができる選び方、この2つが重要です。

さらに詳しく知りたい方は、ワークフローシステムの選び方を徹底解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

ワークフローの価格・料金相場

ワークフローの料金は、クラウドタイプかオンプレミスタイプによっても異なりますが、クラウドタイプであれば1ユーザーあたりの月額費用は300円~500円程度が目安です。初期費用は無料のものから15万円程になります。対してオンプレミスタイプであれば初期費用として20~300万円程が目安です。オンプレミス型の場合は特に、導入するシステムによって金額の幅があるので、どのような違いがあるのかを事前によく確認して導入しましょう。

・クラウド型
初期費用:無料~15万円程度
月額費用:300円~500円程度/ユーザー、など

・オンプレミス型
初期費用:20万円~300万円程度

ワークフローとBPMとの違い

ワークフローは、申請・承認の業務を漏れなく、その流れを早くすることで効率化を図ります。一方でBPMは申請・承認の業務に関わらず、あらゆる業務のムリ・ムダやボトルネックを発見し、業務プロセスを組み変えることで効率化。ワークフローは、主に書類の申請・承認に関係する一連のフローを効率化するために使用し、BPMは、より大きな業務プロセスの改善と効率化を行うためのシステムです。

ワークフローは承認までの流れを自動化、効率化してくれますが、実際の承認は必ず人が行います。承認自体は人の手で実施しなければいけませんが、それ以外の流れや保管、処分といったことはワークフローシステムに任せることが可能。BPMは、プロセスの改善と再構築を行いシステム自体がモデリングやシミュレーションによって検証や分析をすることで、業務プロセスそのものを作り直します。

ワークフローとプロジェクト管理ツールとの違い

プロジェクト管理ツールは、取り組む作業者のToDo管理から全体のスケジュールを可視化できるガントチャートといった、文字通りプロジェクトの管理を効率化してくれるツールです。申請・承認の業務を効率化させるワークフローとプロジェクト管理ツールはその役割が明確に違います。承認や決裁フローの効率化を図りつつ、取り組んでいるプロジェクトごとの管理も効率良く行いたいのであれば、両方のツールを併用して使うことで高い効果を発揮するでしょう。

どちらも業務効率化を図るツールなので、それぞれの特長を理解して相乗効果を狙うのは良い活用方法と言えます。

ワークフローとグループウェアとの違い

グループウェアはコミュニケーションの活性化と、社内の情報共有をスムーズにするために活用するシステムです。導入の目的が承認決裁のワークフロー効率化にあるなら、ワークフローシステムを導入する方が、低コストで効果的な改善と言えるでしょう。グループウェアの中には、ワークフローシステムの機能を持っているものもあるので、コミュニケーション改善も含めた全ての機能が必要であれば、ワークフロー付きのグループウェアを導入するのも手です。

しかし、グループウェアは対応できる幅が広く非常に多機能なシステム。ワークフローをメインで運用する場合には、多機能さが余計に感じられ運用コストも高くなるので、ワークフローだけでも充分な結果になることも考えられます。

さらに詳しく知りたい方は、ワークフローとグループウェア、導入すべきは?違い・メリットも紹介|アイミツSaaSをご覧ください。

ワークフローシステムのシェア

Donutsが提供するジョブカンワークフローは、導入社数は1万社以上を超えて使用されています。さまざまな書類申請に対応することができ、スマートフォンからでも申請と承認ができるクラウド型のワークフローシステムで、申請承認にかかる業務時間を1/3にまで軽減することが可能です。また国内に2,000台、世界に7,000台のシェアを誇っている富士フィルムのFUJIFILM WORKFLOW XMFは、見える化によって働き方改革を改善し収益増収をサポートしてくれます。

承認決裁の業務フローは、業務効率化を図るためには改善が必要な重要な項目であり、ワークフローシステムのシェアは国内外に広がっていると言えます。業務改善をするにあたって広く浅く対応するよりも、ワークフロー改善のようにより細分化された項目に目を向け、改善していくのが良いでしょう。

ワークフローシステム以外のSaaS

アイミツSaaSではワークフローシステム以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。