ワークフローシステム

ワークフローシステム44サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、クラウド型のワークフローシステム、ランキング上位のワークフローシステム、英語対応しているワークフローシステムなどを探すことが出来ます。

ワークフローシステムとは

ワークフローシステムとは、「組織における申請・承認手続きの流れ」をデジタル化したシステムです。
稟議申請や交通費精算など、申請・書類の提出・承認に人的リソースを割く必要があった手続きを全てシステム化。業務の円滑化を実現します。

ワークフローシステムのメリット・デメリット

ここから、ワークフローシステム導入によるメリットとデメリットを紹介します。まずは3つのメリットを説明します。

■ワークフローシステムのメリット

①プロセスの可視化
申請書がどこで停滞しているのか、誰が担当したのかなど、進捗状況を常に確認することで、業務のブラックボックス化を防ぎます。

②スピードアップ
スマホから作業できるシステムも多くリリースされており、外出先からでも、申請・承認が可能です。わざわざオフィスに戻る必要が無く、迅速に業務を完了できます。

③ペーパーレスで費用削減
紙での申請書が不要なので、印刷紙代が削減できます。また、システム検索ですぐに過去の文書が見つかるため、管理も楽になります。

続いて、ワークフローシステムのデメリットを2つ紹介します。導入時の注意点として参考にしてください。

■ワークフローシステムのデメリット

①ペーパーレス化できない申請書
原本での保存が義務付けられている書類は、システムで運用できません。自社で主に扱う書類がデジタル化できるかどうかを予め確認しましょう。

②操作が難しい
ワークフローシステムを導入しても、使いこなせないと意味がありません。操作に抵抗を感じる場合は、かえって業務が滞る可能性も。導入前に、自社の社員のリテラシーに見合うか、サポート体制は充実しているかの確認が必要です。

ワークフローシステム以外のSaaSサービス

アイミツSaaSではワークフローシステム以外のSaaSサービスを取り扱っています。是非、その他のSaaSサービス選びにもご活用ください。

※現在掲載している情報は2020年12月10日時点の情報です。