経費精算システム(2ページ目)

経費精算システムの検索結果の2ページ目です。

経費精算システムの検索結果

37件の経費精算システムをご紹介します。

該当 37 2ページ目 21〜37件
株式会社クラビス
トライアルあり

Streamedとは、確定申告を効率的に行う、株式会社クラビスが提供する経費精算システムです。スキャナーによる領収書のデータ化やスマホによる撮影により、あらゆる領収書をデジタルデータに変換することができます。データ変換時には、AI-OCRによる自動読み取りとオペレーターによる手動作業の双方を行うことで、99.9 %という高い精度でのデータ化を実現しています。また、1営業日以内の納品というスピードも特徴です。クラウド管理であるため、スマホ・PCからの利用が可能ですで、利用場面を選びません。さらに、CSV形式で出力し、そのまま取り込むことで既存の会計ソフトとの連携や単独の会計ソフトとしての利用もできるようになっています。その他にも、メールおよび電話サポートなどのサポート機能も充実しています。

iS-Tripとは、バックオフィス業務の削減を行う、経費精算システムです。従来の旅費や交通費の経費精算の手書きでの申請を削減するべく、「駅すぱあと」との連携によりそれらをすべてデジタル化しています。システム内でデジタル化されたデータを一括管理することができるため、データの抽出・分析がすぐに可能であり、さらなる経営戦略の策定をサポートします。また、日当や旅費の自動計算機能により、申請漏れの防止、社内規定への事前適応が実現できます。他にも、申請中の書類の進捗状況のタイムリーな確認、実績データの照会・調査も可能となっています。1ユーザー毎の料金体系なので自社の人数に合わせて利用できます。

Business Navitime交通費精算とは、営業の移動から経理の精算処理までワンストップで行える経費精算システムです。経路検索や費用の調査を検索システムによって、すぐに算出可能です。また、会計ソフトと連携することで、ヒューマンエラーや二重入力の発生を防止することができます。また、オンラインで処理できるため、業務の効率化し、処理ペースをコントロールすることが可能です。さらに、スマートフォンのブラウザに対応しているため、外出先からでも交通費登録や承認を行うことができます。グーグルカレンダーとの連携も可能なので、訪問先の入力などの手間を省略できます。料金体系としては、企業規模に応じて3つのプランの用意があり、様々な企業の経費精算業務をサポートします。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

駅すぱあと 旅費交通費精算Webとは、乗換案内ソフト「駅すぱあと」から展開されている経費精算システムです。経路を検索すると同時に、的確なルートが出るよう設定されており、交通費を自動的に計算できます。従業員が営業先などへ出向くときの使用に便利で、余計な手間が掛からずに済む点が特徴です。また、路線図から出発点や到着点の選択、よく使うルートの事前設定も手軽に行うことができます。電車以外にも、高速バス・深夜急行バス・コミュニティバスなどといった各種コースにも柔軟に対応できます。インターネット上で操作できるので、いつでもどこからでも申請が可能であり、精算データの作成もブラウザ上でできます。紙での作業から大幅に効率アップを図れます。

上場企業導入実績あり

ProActive for SaaS 経費とは、出張に際の精算手続きに強い機能をもつ経費精算システムです。AI-OCR機能により、スマホで領収書を撮影するだけで申請内容を95 %の精度でデータ化することが可能です。PCの画面上では添付ファイルと申請内容を確認でき、それぞれの項目における信頼度が表示されます。そのため、書類の照合の手間を省くことができます。海外出張精算入力、海外接待・会合精算入力機能など、海外出張向けの機能も豊富であるため、忙しい営業担当や出張の多い企業ではかなり使えるシステムとなっています。また、個々の役職や等級などに合わせて出張手当や宿泊費、経費承認フローの設定、費用の種類に応じたルート変更など、社内ルールへの適応も柔軟にできます。

トライアルあり

ECOAS経費・旅費精算とは、経費申請者にも経費承認者にもやさしい経費精算システムです。国内の出張や外出に加え、海外出張の旅費交通・日当の精算処理においても使用することができます。また、各種通貨レートの考慮の上で、海外出張時の仮払金の申請処理を行うことも可能です。『駅すぱあとwebサービス』との連携により、交通費を正確に自動計算します。スマートフォンのOSとブラウザに対応しているため、どこからでも申請・承認・確認を行うことができます。法人カードとの連携も可能で、カードの利用履歴の確認、精算処理を実現できます。マルチテナント機能を実装しているため、1つのサーバーを複数の会社で共有することができます。そのため、他社との共同プロジェクト、グループ会社との共同使用においても利用できます。

上場企業導入実績あり

Ci*X Expenseとは、経費精算や承認業務の時間を大幅に短縮するエンタープライズ向けグループ経費精算システムです。キーボード登録による文字の自動変換機能、使用頻度の高い項目の順位付け、入力ミスの注意喚起の確認機能など、様々な機能の搭載により、正確な処理ができます。複雑な社内規定がある場合でも、システム上で入力時の注意点として事前に設定することが可能です。頻繁に起きるエラーに関するメッセージの登録もでき、あらかじめミスや漏れなどを防ぐ工夫がしやすいシステムです。複数の企業や組織間での使用が可能で、マスタの全共用や、拠点ごとの個別管理、一部共有などができるので、様々な事業において利用可能です。所属先が異なる申請者と承認者を同じグループとしてまとめたり、組織ごとに権限を付与させることも可能となっています。

Spendiaとは、TISが提供するスマホファーストの経費精算システムです。今までは経費精算はオフィスに据え置きの会社システムからのアクセスやPCからの利用に限定されていましたが、このサービスでは精算業務をスマホで完結できますので、外出先や出張先など場所を問わず精算業務が行えます。また、経路検索連携、日当等自動計算、領収書OCR読み取り、費目自動判別などの入力サポート機能に加え、AIチャットボットを活用した対話型入力機能も搭載されており、手間な経費精算作業の削減が実現できます。さらに、予算超過チェック、締日管理、規程違反チェック、承認や支払状況のリアルタイム把握などの管理機能や経費予実など多軸分析レポート出力機能もあり、あらゆるデータの活用がされています。スマホアプリ帳票の作成や帳票のカスタマイズ機能により、利便性の確保もできます。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

ExchangeUSEとは、紙ベースでの書類管理を維持したまま使うことのできる経費精算システムです。経費申請と同時に証憑書類の添付用紙が出力される、最終承認の際には自動生成されたバーコードの読取による一括処理ができる、差戻しがある際には提出された用紙を使用して申請者に修正依頼を行えるなど、紙ベースによる保管や処理に慣れている企業にとって利点の多い機能となっております。また、旅費や交通費の経費申請に関しても、ジョルダンの乗換案内との連携による自動処理やICカードの利用履歴の読込が可能で、オプションとして外貨での経費精算ができ、海外出張時にも活用できます。仮払申請時は、仮払の内容を流用した伝票を自動作成でき、他にも全銀フォーマットのFBデータの出力や支払依頼のオプション機能の追加、振替伝票や、予実管理といったテンプレート機能も搭載されています。

MAJOR FLOW Z CLOUDとは、シンプル・低価格化を実現した社内のペーパーレス化を推し進める経費精算システムです。経費申請だけでなく、承認作業もオンラインで可能となっており、承認が必要な申請が届いた際にはメールでPCやスマートフォンに通知を送付することが可能となっています。届いたメールのリンクから直接申請を確認できるだけでなく、承認作業も完了させることができます。ユーザーインターフェースに関しても、入力したい項目を選び、申請書に配置するだけで書類作成が可能で、PCに慣れていない方にでも簡単に操作することができます。また、申請フォーマットのテンプレートを作成できる機能もあり、業務の効率化を図ります。申し込みから稼働までは5営業日以内と短期間での導入が可能です。

トライアルあり

Systemaflowとは、みずほ情報総研が提供する経費精算システムです。個人名指定、役職名指定、順次承認/順不同承認、メールでの承認依頼など様々な申請プロセスが用意されています。進捗状況をリアルタイムで把握でき、どこからでも承認ができるように実装されています。ユーザーインターフェースに関しても、操作画面がシンプルで見やすく、直観的に操作できます。その他にも、過去の伝票をもとにした複写入力や明細コピー機能による明細入力機能、画面入力とともに機能するExcelからのアップロード入力、レイアウトの編集機能などの様々な機能を搭載しています。外部の会計システムとの連携も可能であり、特定の会計システムに依存しない経費精算が実現できます。

WAVE225とは、精算業務において効率的に作業を進めることができる、NTTデータの子会社が提供する経費精算システムです。バラバラに散っていたワークフローに関連する業務システムを統一化しており、システム運用費の抑制、高パフォーマンス化につながります。システムと合わせてソースコードや設計書も提供することができるため、社内エンジニアによる自由な機能カスタマイズが可能であり、細かいニーズへ対応できます。グループ会社および別会社であってもシステムを共通で利用できるというマルチテナント機能も搭載しており、一つ一つの会社ごとにシステムを導入する必要がなくなります。これにより、導入費用の削減に繋げることができます。

クラウドERPツバイソとは、業務プロセスを幅広くカバーして、あらゆる処理を効率化する経費精算システムです。経費申請の際には、日常的に発生する経費や取材や出張の際に発生する旅費に対応しており、それらをまとめてシステム上で申請することができます。また、旅費・経費精算申請書の出力機能、自動仕訳機能、FBデータ出力機能も備わっています。PC、スマホ、タブレットでの利用が可能であり、さらに、OSに依存しないシステム仕様となっています。そのため、あらゆる場所からのアクセス、様々なOSやハードが混在する組織や、部門を超えた一括管理を実現できます。サーバー障害発生時には、72時間以内に他のバーチャルマシンを構築するため、業務への支障を最大限軽減します。アカウント毎でのパスワード認証、IPアドレスを元にしたアクセス制限などセキュリティ面においても必要な機能がカスタマイズされています。

皆伝!ワークフローとは、スミセイ情報システム株式会社が提供する経費精算システムです。駅検索サービスである「駅すぱあと」や交通系ICカード連携に活躍する「transit manager」、カレンダー連携の「RODEM」など様々な外部サービスと連携しており、最適な運用体制を構築させることができます。サービスとしてAIのOCRとの連携も公式にサポートしているため、書類のデジタル管理化が簡単にできます。また、複合機との連携もできるため、紙媒体が必要な際も素早く対応することが可能です。データ化された経費については、システム上でレポートとして可視化できるため、改めてデータをまとめる作業は必要ありません。レポートのカスタマイズ機能もあり、柔軟に出力形式を変えることができます。

AXLBIT株式会社
トライアルあり

AXL経費とは、申請から支払業務までを一元管理できる経費精算サービスです。経費精算だけでなく、交通費や交際費にも対応可能です。インターネット上の操作で完結でき、PC、タブレット、スマートフォンからの利用が可能なため、出張先のホテルからの申請やリモートワーク中に発生した経費申請など、様々な申請パターンに対応しています。また、交通費申請に関しては、ジョルダンが提供する「乗換案内」サービスを標準搭載しているため、経路を入力するだけで交通費が自動的に入力されます。定期区間の登録もあわせて行えば、その分の費用の控除も自動で行い、二重支払の防止につなげることができます。どうしても紙の領収者が発生する場合には、バーコードによって管理される台紙によってデジタル化することができます。これにより、デジタル・紙両方での管理が可能で、承認フローも簡略化できます。

ゾーホージャパン株式会社
トライアルあり

Zoho Finance Plusとは、バックオフィスにまつわる業務を効率化できる、ゾーホージャパン株式会社が提供する経費精算システムです。見積もり作成や受注管理、会計など様々な業務をワンパッケージとして1つのプラットフォームで実現できます。クラウドでの提供となっているので、短期間での導入が可能です。ネットワークレベルが高いことからセキュリティ面も安全で、かつ、統一された管理機能により、部門をまたぐユーザー管理や権限付与、サービスに応じたユーザー割り当てを簡単に行うことができます。その他にも、スマートフォンのOSおよびブラウザに対応しているので、時間や場所を問わず経費精算業務を行えます。チャット・メール・電話サポートが利用できますので、サポート体制も万全です。

株式会社 ソリューション・アンド・テクノロジー
トライアルあり

WiMS/SaaS 勤務管理システムとは、出退勤管理だけでなく、休暇・残業の申請、シフト管理やプロジェクト管理など豊富な機能で多様化する勤務形態に柔軟に対応する勤怠管理システムです。 従業員規模1,000名以上の勤怠管理やグループ会社対応、他言語に対応しています。 利用中の基幹システムにも依存せず、上場企業基準のコンプライアンスに適応し、企業独自の制度にも対応可能です。 WiMS/SaaSでは他にも人事考課・経費精算・稟議申請などさまざまなサービスを提供しており、必要なサービスを組み合わせて利用することができます。

経費精算システムとは

経費精算システムとは、交通費や交際費などの経費精算業務を効率化するシステムです。申請書の作成から承認、その後の経理業務(仕訳・支払)まで効率的に行うことができ、申請者・承認者・経理担当者、それぞれにとってメリットがあるシステムといえます。

近年ではクラウド型の経費精算システムが主流で、外出先、移動中など場所を問わずに申請・処理が行えるのが心強いポイント。デバイスを問わずスマートフォンでサクッと処理できるのも嬉しい点でしょう。

申請作業に割く時間をなるべく減らしたい、経理業務の負担をなるべく減らしたいという場合には導入を検討したいシステムです。

経費精算システムの仕組みと使い方

経費精算システムを導入すれば、スキャン機能を活用して経費申請を簡単に済ませることができます。

平成28年に法改正があってから、領収書のスキャン保存が幅広く認められました。そのため、経費精算システムで申請を行う際にはスマホのカメラでスキャンするだけでOKです。また、経費精算システムによっては交通費申請を行う際にICカードのデータをそのまま読み込むこともできるため、申請業務を大幅に効率化できるでしょう。スキャンデータやICカードのデータをそのままインポートできることから、虚偽のデータ申請や申請ミスの防止も可能です。

もし差し戻しがあった場合も申請者にアラートを送ってすぐに対応してもらえるのが便利なポイントです。クラウド型の経費精算システムであれば外出先、移動中などにも修正できるので、出張や外出が多い営業職や拠点をたくさん展開している会社でも安心して利用できます。

経費精算システムの機能

経費精算システムには、経費精算業務の効率化を叶えるさまざまな機能が搭載されています。

経路検索サービスと連携しているものであれば、交通費精算の際に適切なルートを確認することも可能。先にも述べたように、ICカードと連携できるものであれば、ICカード内に残されているデータをそのまま取り込むこともできます。

また、スマートフォンのカメラで領収書を読み取り、そのままデータ化して申請することも可能。OCRによる読み取り機能にあわせて、オペレーターがダブルチェックを行いデータ化してもらえるものも増えているようです。

仕分けデータや振込データの自動作成や、マスター情報のCSVファイルによるインポート機能なども便利でしょう。

経費精算システムのメリット・デメリット

紙やExcelベースで行っていた経費精算業務をシステム化することで、大幅な業務効率化を図ることができます。さらに、外出中であっても簡単に申請・承認が可能なため、担当者の負荷軽減も期待できます。また経費の上限や企業別に規定の設定ができるため、不正申請の防止にもつながるでしょう。ただし便利な半面デメリットもあるので、導入の際には注意が必要です。

メリット
①経費申請にかかる手間をカット
経費申請システムを導入すれば、領収書を写真撮影するだけで入力業務をカット。伝票の入力、領収書の貼付などが面倒で経費申請業務がたまりがち……という人でも、スムーズに申請することができるでしょう。移動中にサクッと申請できるのもうれしいポイントです。

②経理業務の手間をカット
領収書のスキャンデータをそのまま取り込めるほか、システムによってはICカードのデータもそのまま読み込めるため、申請ミスが起こりません。そのため、修正依頼にかかる手間や時間もカットできます。会計システムと連携できるものであれば、入力の手間も減らせるので心強いでしょう。

③生産性の向上につながる
経費精算や処理の手間を大幅にカットできることによって、これまでに経費精算業務に割いていた時間をコア業務に割くことができ、全体的な生産性向上を叶えることができます。経費精算業務にかかる人件費に悩まされているという場合も効果的でしょう。

デメリット
①使いこなせない場合がある
直感的な操作が可能な経費精算システムは少なくないですが、もしも操作が少し難しいシステムを導入してしまった場合、社内で使える人が限られてしまい結局業務効率化につながらないなんてことも。無料トライアルを利用し、使いやすさを確認してから導入すると安心でしょう。

②コストがかかる
経費精算システムを導入するには、どうしても費用がかかってしまいます。たとえばクラウド型の場合、初期費用に加えて月々の利用料金がかかります。機能面やサポート面などをきちんと確認し、コストパフォーマンスに優れたものを導入しておけば安心です。

③情報漏洩に気をつける必要がある
最近の経費精算システムの主流はクラウド型ですが、クラウド型の場合にはセキュリティ面が不安という声も少なくありません。会社のお金に関わる部分に携わっているシステムなので、万が一の情報漏洩が起こらぬよう注意しましょう。セキュリティ面の機能が充実しているものを選ぶほか、場合によってはオンプレミス型で導入するというのも1つも手段です。

さらに詳しく知りたい方は、経費精算システムのメリット・デメリット|導入事例も紹介【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

経費精算システムの選び方

まず自社の経費精算のプロセスを見直し、課題を解決するための目的・道筋を明確にします。そうすることで必要な機能を絞ることができ、オーバースペックかつ高価なシステムを選定せずに済むでしょう。また、既に導入している自社システムとの親和性も考慮しておくと、より業務効率化が望めます。

また、もっとも重要と言っても過言ではないのが使いやすさです。経費精算業務の効率化を叶えるためには、誰しもにとって使いやすいシステムでないといけません。「月額料金がリーズナブルだったから」、「名前を聞いたことがあるから」などという理由で安易に導入を決めるのではなく、必ず無料トライアルを活用し、問題なく使えるかどうかを確認してから導入しましょう。

クラウド型の経費精算システムを導入する場合、ログ管理はできるか、IPアドレスの制限はできるか、通信やデータはすべて暗号化されているかなど、セキュリティ面の機能が充実しているかも注意が必要です。

さらに詳しく知りたい方は、経費精算システムの選び方をステップ方式で徹底ガイド【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

経費精算システムの価格・料金相場

経費精算システムを導入する際には、クラウド型とオンプレミス型の2つの形態から選ぶことができます。

クラウド型経費精算システムを導入する場合には初期費用と月額費用がかかり、初期費用は大体〜20万円ほど。システムによっては初期費用無料で導入できるものもあるようです。月額費用は、1アカウント(ユーザー)につき300〜800円が相場とされています。

一方、セキュリティ面などに考慮しオンプレミス型の経費精算システムを導入するという場合、初期費用は100万円〜。しかし、どのようなシステムにしたいのかによって左右に大きく変動するでしょう。

・クラウド型
初期費用:無料~20万円程度
月額費用:300円~800円程度/1アカウント

・オンプレミス型
初期費用:100万円~

経費精算システムのシェア

数多くの企業が経費精算システムを導入していますが、代表的な経費精算システムの場合どれほどのシェアを誇るのでしょうか。

たとえば、勤怠管理や労務管理などさまざまなシステムを提供している「ジョブカンシリーズ」の1つ「ジョブカン 経費精算」は、導入企業数1万社以上。シリーズ製品とあわせて使用することでさらに効率化を叶えられる点が、多くの人気を集めています。

国内の経費精算システムを代表する1つとして人気の「楽楽精算」は、導入企業数7,000社を記録。使いやすさや充実した機能が評価されています。

一方、優れたコストパフォーマンスが魅力の「eKeihi」は累計で58万ユーザーに利用されており、2,300社以上にも導入されてきました。

多くの企業に導入されてきたということは、信頼の裏付けでもあります。システムを選定する際には、導入実績が豊富かどうかもチェックしておくと安心でしょう。

経費精算における電子帳簿保存法について

電子帳簿保存法とは、領収書や請求書などの国税関係帳簿書類を電子データとして保存できるよう認めた法律です。

もともと国税関係書類は原本を7年間は保存しなければなりませんが、電子帳簿保存法の登場により、保管しておくのはデータ化された書類であっても可能に。電子帳簿保存に対応しているシステムを導入すれば、領収書などのデータ化・保存も行えるでしょう。

しかし、電子帳簿保存法に対応している経費精算システムを導入するだけで、電子データでの保存が可能となるわけではありません。書類の電子保存を始める3ヶ月前までに、税務署に申請書類を提出しておく必要があります。経費精算システムの選定を始める前に、必要な手続きを済ませておくと安心でしょう。

さらに詳しく知りたい方は、電子帳簿保存法対応の経費精算システムを解説!【2021最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

経費精算システム以外のSaaS

アイミツSaaSでは経費精算システム以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。