経費精算システム

経費精算システム 38サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、クラウド型の経費精算システム、ランキング上位の経費精算システム、大企業・中小企業におすすめの経費精算システム、英語対応の経費精算システムなどを探すことが出来ます。

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株式会社ラクス
出典:株式会社ラクス https://www.rakurakuseisan.jp/
3.5
トライアルあり 上場企業導入実績あり

楽楽精算とは、国内累計導入社数No.1の経費精算システムです。特に自動化に特化しており、ICカード内のデータ読み込みによる交通費自動申請や申請時点での自動仕訳機能、既存の会計ソフトに応じたフォーマットでの自動出力、銀行振込用のFBデータの自動生成など、機能が充実しています。また、領収書を写真で撮影することで、自動的にデータ化・保存できるようになっています。機能の対象も、交通費だけでなく、交際費や旅費、出張費などカバーできる範囲が大きい点が特徴です。導入実績としては9,000社。また、電子帳簿保存法対応の実績ではNo.1を獲得しており、業界問わず多くのユーザーが利用しています。

株式会社コンカー
出典:株式会社コンカー https://www.concur.co.jp/expense-management
3.0
上場企業導入実績あり

Concur Expenseとは、出張を対象とした経費精算業務の効率化を行う、経費精算システムです。スマホの経費申請・承認に加え、名刺管理、領収書スキャン、乗換案内、旅程管理、タクシー配車、Wi-Fiレンタルなど20種類以上ものアプリと連携することが可能です。また、オプションとして出張管理をサポートする機能もあり、経費精算の手配から経費申請承認まで1つのシステム内で完結させることができます。クレジットカードとの紐づけも行えるため、利用明細のデータ取込にも対応できます。その他にも、車の走行距離計測から経費精算を行える機能、Google Mapとの連携によるガソリン代の算出機能から、社員の不正使用の発生源を追跡し、防止するのにも役立ちます。

株式会社マネーフォワード
出典:株式会社マネーフォワード https://biz.moneyforward.com/expense
3.5
トライアルあり 上場企業導入実績あり

マネーフォワード クラウド経費とは、手入力を徹底的に廃止することで、経費業務に費やす時間の大幅削減に貢献する経費精算システムです。OCRによる領収書・レシートのシステムへの自動入力、駅名入力および交通系ICカードリーダーの読み取りによる交通費自動計算、各種カードの利用履歴、取引先への支払い情報の自動取得機能があります。また、モバイルOS(Android、iOS)やモバイルブラウザへの対応、通信の暗号化やシングルサインオンなどのセキュリティ対応、代理入力やチャット・メールサポート、英語対応など、充実した機能が盛り込まれています。サービスの提供としては、無料プランに加えて、小規模事業者・中小企業・中堅・大企業向けと、企業規模による様々なプランから選択できます。

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社
出典:SBIビジネス・ソリューションズ株式会社 https://kb2.sbi-bs.co.jp/
2.8
トライアルあり 上場企業導入実績あり

経費BankⅡとは、ユーザー評価ランキングNo.1の経費精算システムです。経路検索システム「駅すぱあと」やICカードとの連携による交通費精算に加え、出張手当の事前設定、クレジットカードの利用明細読み込み、交際費や会議費などの単価計算、社内ルールの適応にも対応しています。超過分の支払や、残高発生時の相殺または返却の処理などの立替経費の仮払管理もでき、さらに、その管理方法も1伝票単位もしくは全従業員一括の2種類から選択できます。また、システムの操作性の評価が高く、インターフェースがシンプルな点も特徴の1つです。インターフェース自体はもちろん、承認フローも自社に合ったより使いやすい形式にカスタマイズすることができます。

株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ
出典:株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ https://www.jsnavineo.com/
3.0

J'sNAVI NEOとは、出張に関わる業務の効率化を行う、旅行代理店大手JTBが開発した経費精算システムです。出張に特化しているということで、チケット手配にかかる手数料の削減や出張手配から精算までの業務フローの見直しをし、効率的な旅費精算を実現します。また、手配チケットの内容を分析した分析レポートを出力することで、最適な購買を提案することができます。さらに、手配したチケットのデータを自動的に取得し、予約データをもとに承認を行うことで、申請内容と領収書のつき合わせ作業の自動化が可能になります。以上のビジネストラベルマネジメントに関わる業務を1つのシステムで行うことができる点が特徴の1つです。初期費用が0円~と、料金の面からも導入はしやすいサービスです。

株式会社チームスピリット
出典:株式会社チームスピリット https://www.teamspirit.com/ja-jp/service/ts/expense.html
3.2
トライアルあり 上場企業導入実績あり

TeamSpirit経費精算とは、交通費や経費精算の手間を削減できる経費精算システムです。勤怠管理、電子稟議、社員情報管理などのバックオフィス処理機能を幅広く提供しており、それぞれを連携させることができます。機能の組み合わせも3パターン用意されており、場合に応じて選択が可能です。選択されたパッケージ内の機能は一元管理できるようになっています。また、交際費や旅費の従業員個人による立替が発生しても、全銀向けのEBデータを作成されるため、銀行口座への自動振り込みが可能となっています。さらに、さまざまな案件ごとに各種原価を設定し、経費を関連付けることで、利益率をタイムリーに把握することができます。案件ごとの設定も柔軟に行える点も特徴の1つです。

freee株式会社
出典:freee株式会社 https://www.freee.co.jp/houjin/keihiseisan/
3.7
トライアルあり 上場企業導入実績あり

クラウド経費精算システム freee(フリー)とは、会計処理向けに自動化された経費精算システムです。自動化機能としては、カメラで撮影した領収書の画像をOCRによってテキスト化する機能、取り込まれたデータの仕訳、記帳の情報との紐づけがあります。また、タイムスタンプの付与、各種書類ファイルのバージョン管理や作業権限の事前設定も可能となっています。既存の会計ソフトと連携できるようにもなっており、会計と経費精算の作業を別で行う必要がなくなります。また、オプション機能の利用により、予算計画や予実管理のサポート、CRMシステムとの外部連携による顧客の入金状況の確認、受注情報の自動請求が実現できます。料金体系もミニマム、ベーシック、プロフェッショナルの3つから選択でき、企業規模に応じて幅広いプランを提供しています。

株式会社ジオコード
出典:株式会社ジオコード https://next-iccard.jp/
トライアルあり

ネクストICカードとは、コストカットと業務効率化を行う経費精算システムです。申請した経費をシステム上に記録するのに加え、データ化して一元管理の自動化が実現できます。記録されたデータは専用のクラウドサーバーに保存されるため、インターネットが繋がる環境であればどこからでもデータの閲覧、編集、削除の操作が可能となっています。クラウドデータからは、CSVやPDF形式などの出力形式を選択でき、精算データとして個別に管理ができます。また、地方への出張や自動車を使った外回りの際の経費に関しても、移動距離の検索によるガソリン代の算出機能も搭載されています。これにより、必要以上のガソリン代を経費として計上する必要はなくなります。

株式会社DONUTS
出典:株式会社DONUTS https://ex.jobcan.ne.jp/
3.3
トライアルあり 無料プランあり 上場企業導入実績あり

ジョブカン経費精算とは、ITトレンド年間ランキング2019において「経費精算システム」第1位を獲得した経費精算システムです。経費精算にかかる多くの工程を自動化し、ジョルダン乗換案内との連携による申請・精算、仕訳・FBデータの作成、内容に応じた承認フローの事前設定などが可能です。また、承認前の申請内容の閲覧や既存のチャットツールを使った通知・アラートにも対応しています。オプションの利用により、タイムスタンプの自動付与、スマホでの領収書申請ができます。導入に関しては、最短即日から導入できる点、30日間の無料トライアルが用意されている点が特徴で、運用や操作方法の相談といったカスタマーフォローも無料で利用できます。

株式会社日立システムズ
出典:株式会社日立システムズ https://www.hitachi-systems.com/ind/travelerswan/
3.1
トライアルあり 上場企業導入実績あり

Traveler'sWANとは、出張に関わる業務の効率化を行う、株式会社日立システムズが提供する経費精算システムです。交通費や各種経費の申請・承認に加えて、国内出張における定額支給額の設定や、海外出張時の外貨入力など、国内だけではなく海外出張にも使いやすい機能が揃っています。オプション機能の利用により、航空券や宿泊の予約をシステム上で完結でき、その実績データと連携した自動精算が可能です。また、人事管理・勤怠管理・財務会計といった多くの分野の外部ツールと連携でき、各社に適した機能のカスタマイズを実現できます。導入形式もプライベートクラウド、オンプレミス、SaaSの3種類から選ぶことができ、セキュリティや利用料金などから最適な形式を選択することができます。

イージーソフト株式会社
出典:イージーソフト株式会社 https://www.ezsoft.co.jp/ekeihi/
3.5
トライアルあり 上場企業導入実績あり

eKeihiとは、経費関連の業務の手間の削減を目指した、使いやすさ重視の経費精算システムです。「Amazonビジネス」と連携している点が特徴で、商品の仮押さえ・起票や申請の自動化・承認後の自動発注、自動精算などの機能があります。また、「pring法人送金サービス」と提携しているため、電子マネーによる経費精算の立替金の支払いが可能です。専用アプリを入れるだけで、リアルタイムに入金でき、かつ、受け取り側もセブン銀行のATMで現金受け取りができます。システムの操作性も良いので使いやすく、外部会計ソフトとの連携、社内ルールの適応、チェックリストや集計表などの各種帳票の出力が簡潔に済ませられます。その他にも低コスト、高セキュリティという特徴も兼ね備えています。

株式会社 無限
出典:株式会社 無限 https://rk2.mugen-corp.jp/ryohi/
3.6

らくらく旅費経費とは、株式会社無限が提供する旅費精算に特化した経費精算システムです。従来の定期区間毎の担当者による目視確認や交通費計算などの手間を削減するために、定期区間自動空所機能が備わっています。この機能により、過剰支給のリスクも抑えられます。また、申請や承認、保管を自動化することで、申請ミスによる差し戻しや紙でのデータ管理を徹底的に減らすことができるようになります。さらに、全国のICカードと連携しており、カードの利用履歴の読み込み、データ化、記録が瞬時に実現できます。ICカードがない場合でも、「駅すぱあと」との連携機能により、探索結果の反映や二重運賃の処理を簡潔に行うことができます。スマホからの申請機能も付いているので、外出先からでも利用できます。

株式会社BEARTAIL
出典:株式会社BEARTAIL https://www.keihi.com/
3.6

レシートポストとは、経費申請に関わる業務の全自動化を実現する、経費精算システムです。スマホでの撮影だけで領収書の自動申請・データ化を行う機能があります。データ化の際には、多くの企業が採用しているOCRでの読み取りではなく、専用のオペレーターが入力を代行することで、手書きや海外の領収書にも柔軟に対応できるようになっています。また、エラーチェック専任の担当者による二重確認もあり、99.98 %の高精度なデータ化を実現しています。さらに、撮影対象の領収書の原本は専用のポストに集めておくだけで、回収・保管・廃棄まですべてを代行することができます。その他にも、クレジットカードの利用明細の自動申請、ICカードの利用履歴による交通費申請の自動化も可能となっています。

rakumo株式会社
出典:rakumo株式会社 https://rakumo.com/product/gsuite/expense/
3.5
トライアルあり 上場企業導入実績あり

rakumoケイヒとは、経費・交通費精算の手間と時間を大幅に削減する、rakumo株式会社が提供する経費精算システムです。このシステムの最大の特徴は、カレンダーツールやNAVITIMEと連携していることです。これにより、スケジューラーに予定をセットして出発地と到着地を登録するだけで交通費の自動計算が可能です。定期区間もあらかじめ控除した上で金額を算出できるので、請求を間違えることなく処理できます。オプションの機能として、領収書のデータ管理、タイムスタンプ付与、ファイルの一括検証・検索・絞り込み、rakumoワークフローとの連携機能もあります。オプション機能を追加しても低価格で利用できる、導入しやすいシステムです。

パナソニック ネットソリューションズ株式会社
3.1

MajorFlow Keihiとは、バックオフィス業務を効率化する経費精算システムです。交通費申請において、申請者、承認者、経理承認者のワークフロー、経理への送信をweb上で完結させることができます。申請がweb上でできるので、出張が頻繁に発生する企業にお勧めのシステムです。また、精算の申請時には、台帳にそれぞれバーコードが印字され、これによって一括での管理・システムへの反映が可能になります。台紙の情報と領収書の情報の差分も素早く把握できるため、経理業務の手間の削減につながります。複数拠点での経費精算の管理機能もあり、各拠点のコストマネージャーが扱える申請権限の一括管理、システム管理者の一括での各拠点の伝票閲覧・処理が可能となっているため、拠点毎の分散処理・円滑なマネジメントが実現できます。

株式会社ジェイアール東日本企画
出典:株式会社ジェイアール東日本企画 https://tm.sf-unity.com/
トライアルあり

transit manager(トラマネ)とは、交通費精算の業務・管理業務の効率化のための経費精算システムです。交通系ICカードの交通費精算用利用データの読み込みが専用端末で行われることで、移動の費用にかかる作業を一本化し、自動化することができます。また、毎日の少額決済だけでなく、定期券購入や新幹線乗車にも対応しており、それぞれ、金額と区間情報の設定、JR東日本で提供している「タッチでGO!新幹線」との連携で実現可能になっています。さらに、クラウドで管理されているため、端末さえあればどこからでも精算を行えるという利点があります。スマートフォンのOSおよびブラウザにも対応しています。他にも、申請の履歴閲覧や差戻機能も実装されています。

クラウドキャスト株式会社
出典:クラウドキャスト株式会社 https://staple.jp/
トライアルあり

Stapleとは、会社と社員のお金のやり取りをシンプルにする経費精算システムです。経費精算の自動化、社内ルールのシステムへの事前適応、ワークフローのリアルタイム処理機能があります。また、経費精算一体型のプリペイドカードを提供しており、そのカード1つでの支払いを徹底することで、経費精算業務の効率化を実現することができます。さらに、経費精算以外にも、社員の立替経費の一括管理をすることで、立替に関する払い戻しなどの業務も手軽に完結させることができます。過去にグッドデザイン賞を受賞しており、システムのインターフェースに関してはかなり評価が高いです。また、スマートフォンでの利用も可能であり、外出先や出張先などどこからでも操作可能です。すべての機能を低価格で利用でき、使いやすいシステムです。

株式会社バルテック
出典:株式会社バルテック https://www.hi-keihi.com/

ハイ!経費とは、経費精算・申請の手間とコストを約80%削減できる、経費精算システムです。今までの、オフィスの経理担当者に直接届け出なければいけなかった経費精算の常識を変えるために、定期区間自動控除・交通経路・運賃自動計算など充実した機能をPCおよびスマホを使って、どこからでも経費精算システムを利用できるようにしました。また、交通系ICカードや既存の会計ソフトとの連携にも対応しているため、今の業務形態を維持したままシステムを導入することができます。クラウドでの管理であるため、インストールは不必要であり、導入は最短1日で完了するというスピード感で対応します。リーズナブルな価格設定で利用できます。

株式会社ヴァル研究所
出典:株式会社ヴァル研究所 https://ekiworld.net/service/business/seisan/index.html
トライアルあり 上場企業導入実績あり

駅すぱあと 旅費交通費精算Webとは、乗換案内ソフト「駅すぱあと」から展開されている経費精算システムです。経路を検索すると同時に、的確なルートが出るよう設定されており、交通費を自動的に計算できます。従業員が営業先などへ出向くときの使用に便利で、余計な手間が掛からずに済む点が特徴です。また、路線図から出発点や到着点の選択、よく使うルートの事前設定も手軽に行うことができます。電車以外にも、高速バス・深夜急行バス・コミュニティバスなどといった各種コースにも柔軟に対応できます。インターネット上で操作できるので、いつでもどこからでも申請が可能であり、精算データの作成もブラウザ上でできます。紙での作業から大幅に効率アップを図れます。

jinjer株式会社
出典:jinjer株式会社 https://hcm-jinjer.com/keihiseisan/
トライアルあり 上場企業導入実績あり

jinjer経費とは、工数のかかる経費精算業務を効率的に行える経費精算システムです。経費申請の仕訳や支払仕訳、計上仕訳を承認時に自動で行うことができます。また、自社の社内ルールに基づいて設定を柔軟に変更することができるので、使いやすく、作業効率もアップします。複数の補助科目の選択が行える機能や課税内容の登録機能、手当の社内ルールの設定適応機能、固定金額の一定の計算式の登録機能も付与されており、今まで手作業だった作業の自動化をサポートします。さらに、銀行振込用のFBデータなどの帳票の出力、振込明細票や支払先ごとのリスト・仕訳票の一覧表の出力、会計ソフト向けのCSVを自動生成なども簡単に行うことができます。

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・ウェーブ
出典:株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・ウェーブ https://www.nttd-wave.com/solutions/service/id=43

WAVE225とは、精算業務において効率的に作業を進めることができる、NTTデータの子会社が提供する経費精算システムです。バラバラに散っていたワークフローに関連する業務システムを統一化しており、システム運用費の抑制、高パフォーマンス化につながります。システムと合わせてソースコードや設計書も提供することができるため、社内エンジニアによる自由な機能カスタマイズが可能であり、細かいニーズへ対応できます。グループ会社および別会社であってもシステムを共通で利用できるというマルチテナント機能も搭載しており、一つ一つの会社ごとにシステムを導入する必要がなくなります。これにより、導入費用の削減に繋げることができます。

株式会社クラビス
出典:株式会社クラビス https://streamedup.com/corporation
トライアルあり

Streamedとは、確定申告を効率的に行う、株式会社クラビスが提供する経費精算システムです。スキャナーによる領収書のデータ化やスマホによる撮影により、あらゆる領収書をデジタルデータに変換することができます。データ変換時には、AI-OCRによる自動読み取りとオペレーターによる手動作業の双方を行うことで、99.9 %という高い精度でのデータ化を実現しています。また、1営業日以内の納品というスピードも特徴です。クラウド管理であるため、スマホ・PCからの利用が可能ですで、利用場面を選びません。さらに、CSV形式で出力し、そのまま取り込むことで既存の会計ソフトとの連携や単独の会計ソフトとしての利用もできるようになっています。その他にも、メールおよび電話サポートなどのサポート機能も充実しています。

株式会社ナビタイムジャパン
出典:株式会社ナビタイムジャパン http://pr.navitime.biz/

Business Navitime交通費精算とは、営業の移動から経理の精算処理までワンストップで行える経費精算システムです。経路検索や費用の調査を検索システムによって、すぐに算出可能です。また、会計ソフトと連携することで、ヒューマンエラーや二重入力の発生を防止することができます。また、オンラインで処理できるため、業務の効率化し、処理ペースをコントロールすることが可能です。さらに、スマートフォンのブラウザに対応しているため、外出先からでも交通費登録や承認を行うことができます。グーグルカレンダーとの連携も可能なので、訪問先の入力などの手間を省略できます。料金体系としては、企業規模に応じて3つのプランの用意があり、様々な企業の経費精算業務をサポートします。

SCSK株式会社
出典:SCSK株式会社 https://proactive.jp/product/accounting/expend/
上場企業導入実績あり

ProActive C4 経費とは、出張に際の精算手続きに強い機能をもつ経費精算システムです。AI-OCR機能により、スマホで領収書を撮影するだけで申請内容を95 %の精度でデータ化することが可能です。PCの画面上では添付ファイルと申請内容を確認でき、それぞれの項目における信頼度が表示されます。そのため、書類の照合の手間を省くことができます。海外出張精算入力、海外接待・会合精算入力機能など、海外出張向けの機能も豊富であるため、忙しい営業担当や出張の多い企業ではかなり使えるシステムとなっています。また、個々の役職や等級などに合わせて出張手当や宿泊費、経費承認フローの設定、費用の種類に応じたルート変更など、社内ルールへの適応も柔軟にできます。

アルプス システム インテグレーション株式会社
出典:アルプス システム インテグレーション株式会社 https://www.alsi.co.jp/industry/ecoas-expense/
トライアルあり

ECOAS経費・旅費精算とは、経費申請者にも経費承認者にもやさしい経費精算システムです。国内の出張や外出に加え、海外出張の旅費交通・日当の精算処理においても使用することができます。また、各種通貨レートの考慮の上で、海外出張時の仮払金の申請処理を行うことも可能です。『駅すぱあとwebサービス』との連携により、交通費を正確に自動計算します。スマートフォンのOSとブラウザに対応しているため、どこからでも申請・承認・確認を行うことができます。法人カードとの連携も可能で、カードの利用履歴の確認、精算処理を実現できます。マルチテナント機能を実装しているため、1つのサーバーを複数の会社で共有することができます。そのため、他社との共同プロジェクト、グループ会社との共同使用においても利用できます。

株式会社電通国際情報サービス
出典:株式会社電通国際情報サービス https://www.isid.co.jp/cix/products/expense/
上場企業導入実績あり

Ci*X Expenseとは、経費精算や承認業務の時間を大幅に短縮するエンタープライズ向けグループ経費精算システムです。キーボード登録による文字の自動変換機能、使用頻度の高い項目の順位付け、入力ミスの注意喚起の確認機能など、様々な機能の搭載により、正確な処理ができます。複雑な社内規定がある場合でも、システム上で入力時の注意点として事前に設定することが可能です。頻繁に起きるエラーに関するメッセージの登録もでき、あらかじめミスや漏れなどを防ぐ工夫がしやすいシステムです。複数の企業や組織間での使用が可能で、マスタの全共用や、拠点ごとの個別管理、一部共有などができるので、様々な事業において利用可能です。所属先が異なる申請者と承認者を同じグループとしてまとめたり、組織ごとに権限を付与させることも可能となっています。

TIS株式会社
出典:TIS株式会社 https://www.tis.jp/branding/spendia/

Spendiaとは、TISが提供するスマホファーストの経費精算システムです。今までは経費精算はオフィスに据え置きの会社システムからのアクセスやPCからの利用に限定されていましたが、このサービスでは精算業務をスマホで完結できますので、外出先や出張先など場所を問わず精算業務が行えます。また、経路検索連携、日当等自動計算、領収書OCR読み取り、費目自動判別などの入力サポート機能に加え、AIチャットボットを活用した対話型入力機能も搭載されており、手間な経費精算作業の削減が実現できます。さらに、予算超過チェック、締日管理、規程違反チェック、承認や支払状況のリアルタイム把握などの管理機能や経費予実など多軸分析レポート出力機能もあり、あらゆるデータの活用がされています。スマホアプリ帳票の作成や帳票のカスタマイズ機能により、利便性の確保もできます。

富士電機株式会社
出典:富士電機株式会社 https://www.exchangeuse.com/cloud/
トライアルあり 上場企業導入実績あり

ExchangeUSE XGとは、紙ベースでの書類管理を維持したまま使うことのできる経費精算システムです。経費申請と同時に証憑書類の添付用紙が出力される、最終承認の際には自動生成されたバーコードの読取による一括処理ができる、差戻しがある際には提出された用紙を使用して申請者に修正依頼を行えるなど、紙ベースによる保管や処理に慣れている企業にとって利点の多い機能となっております。また、旅費や交通費の経費申請に関しても、ジョルダンの乗換案内との連携による自動処理やICカードの利用履歴の読込が可能で、オプションとして外貨での経費精算ができ、海外出張時にも活用できます。仮払申請時は、仮払の内容を流用した伝票を自動作成でき、他にも全銀フォーマットのFBデータの出力や支払依頼のオプション機能の追加、振替伝票や、予実管理といったテンプレート機能も搭載されています。

パナソニック ネットソリューションズ株式会社
出典:パナソニック ネットソリューションズ株式会社 http://pnets.panasonic.co.jp/mf/major-flow-z-cloud/mfzc_keihi/

MAJOR FLOW Z CLOUDとは、シンプル・低価格化を実現した社内のペーパーレス化を推し進める経費精算システムです。経費申請だけでなく、承認作業もオンラインで可能となっており、承認が必要な申請が届いた際にはメールでPCやスマートフォンに通知を送付することが可能となっています。届いたメールのリンクから直接申請を確認できるだけでなく、承認作業も完了させることができます。ユーザーインターフェースに関しても、入力したい項目を選び、申請書に配置するだけで書類作成が可能で、PCに慣れていない方にでも簡単に操作することができます。また、申請フォーマットのテンプレートを作成できる機能もあり、業務の効率化を図ります。申し込みから稼働までは5営業日以内と短期間での導入が可能です。

みずほ情報総研株式会社
出典:みずほ情報総研株式会社 https://www.mizuho-ir.co.jp/solution/corporation/backoffice/finance/expense/index.html
トライアルあり

Systemaflowとは、みずほ情報総研が提供する経費精算システムです。個人名指定、役職名指定、順次承認/順不同承認、メールでの承認依頼など様々な申請プロセスが用意されています。進捗状況をリアルタイムで把握でき、どこからでも承認ができるように実装されています。ユーザーインターフェースに関しても、操作画面がシンプルで見やすく、直観的に操作できます。その他にも、過去の伝票をもとにした複写入力や明細コピー機能による明細入力機能、画面入力とともに機能するExcelからのアップロード入力、レイアウトの編集機能などの様々な機能を搭載しています。外部の会計システムとの連携も可能であり、特定の会計システムに依存しない経費精算が実現できます。

ゾーホージャパン株式会社
出典:ゾーホージャパン株式会社 https://www.zoho.com/jp/financeplus/
トライアルあり

Zoho Finance Plusとは、バックオフィスにまつわる業務を効率化できる、ゾーホージャパン株式会社が提供する経費精算システムです。見積もり作成や受注管理、会計など様々な業務をワンパッケージとして1つのプラットフォームで実現できます。クラウドでの提供となっているので、短期間での導入が可能です。ネットワークレベルが高いことからセキュリティ面も安全で、かつ、統一された管理機能により、部門をまたぐユーザー管理や権限付与、サービスに応じたユーザー割り当てを簡単に行うことができます。その他にも、スマートフォンのOSおよびブラウザに対応しているので、時間や場所を問わず経費精算業務を行えます。チャット・メール・電話サポートが利用できますので、サポート体制も万全です。

ツバイソ株式会社
出典:ツバイソ株式会社 https://tsubaiso.jp/about_tsubaiso/enterprise-resource-planning.html

クラウドERPツバイソとは、業務プロセスを幅広くカバーして、あらゆる処理を効率化する経費精算システムです。経費申請の際には、日常的に発生する経費や取材や出張の際に発生する旅費に対応しており、それらをまとめてシステム上で申請することができます。また、旅費・経費精算申請書の出力機能、自動仕訳機能、FBデータ出力機能も備わっています。PC、スマホ、タブレットでの利用が可能であり、さらに、OSに依存しないシステム仕様となっています。そのため、あらゆる場所からのアクセス、様々なOSやハードが混在する組織や、部門を超えた一括管理を実現できます。サーバー障害発生時には、72時間以内に他のバーチャルマシンを構築するため、業務への支障を最大限軽減します。アカウント毎でのパスワード認証、IPアドレスを元にしたアクセス制限などセキュリティ面においても必要な機能がカスタマイズされています。

スミセイ情報システム株式会社
出典:スミセイ情報システム株式会社 http://www.slcs.co.jp/products/kaiden_travel/index.html

皆伝!ワークフローとは、スミセイ情報システム株式会社が提供する経費精算システムです。駅検索サービスである「駅すぱあと」や交通系ICカード連携に活躍する「transit manager」、カレンダー連携の「RODEM」など様々な外部サービスと連携しており、最適な運用体制を構築させることができます。サービスとしてAIのOCRとの連携も公式にサポートしているため、書類のデジタル管理化が簡単にできます。また、複合機との連携もできるため、紙媒体が必要な際も素早く対応することが可能です。データ化された経費については、システム上でレポートとして可視化できるため、改めてデータをまとめる作業は必要ありません。レポートのカスタマイズ機能もあり、柔軟に出力形式を変えることができます。

株式会社ソウルウェア
出典:株式会社ソウルウェア https://www.kincone.com/
3.3
トライアルあり 上場企業導入実績あり

kinconeとは、勤怠管理に加えて交通費精算の管理・申請にかかるコストを大幅に削減するクラウド型の勤怠管理システムです。打刻方法は多彩でICカード、webブラウザ、アプリ、SlackやChat Work、LINE WORKSから打刻ができ、テレワークにも対応しています。ICカードを用いれば、利用した交通機関情報を自動で登録でき、Googleカレンダー、Microsoft365、ガルーンなどのグループウェアとの連携で訪問先を自動入力することもできます。その他、有給休暇管理や残業時間管理、フレックスや裁量労働制への対応、勤務間インターバル設定などの基本機能も備えているため、人事労務業務を効率化できるサービスといえるでしょう。

株式会社 ソリューション・アンド・テクノロジー
出典:株式会社 ソリューション・アンド・テクノロジー https://wims-saas.solty.co.jp
トライアルあり

WiMS/SaaS 勤務管理システムとは、出退勤管理だけでなく、休暇・残業の申請、シフト管理やプロジェクト管理など豊富な機能で多様化する勤務形態に柔軟に対応する勤怠管理システムです。 従業員規模1,000名以上の勤怠管理やグループ会社対応、他言語に対応しています。 利用中の基幹システムにも依存せず、上場企業基準のコンプライアンスに適応し、企業独自の制度にも対応可能です。 WiMS/SaaSでは他にも人事考課・経費精算・稟議申請などさまざまなサービスを提供しており、必要なサービスを組み合わせて利用することができます。

株式会社アイアットOEC
出典:株式会社アイアットOEC https://www.wawaoffice.jp/product/workflow/
3.3
トライアルあり

WaWaFlowとは、株式会社アイアットOECが運営している外出先やリモートワークをしていても申請業務や承認業務を行えるクラウド型のワークフローシステムです。フォームや承認ルートの条件分岐設定を自由に作成できるのが特徴。簡単な申請から複雑な申請まで柔軟に対応可能です。申請書の滞留防止機能により、未承認確認からの督促メール配信や滞留アラームの表記ができ、業務がスムーズになります。携帯・電話スマートフォンあらの承認も可能なので、申請書が停滞することがありません。また、CSVで決済後のデータを出力することができます。会計システムに取り込めば転記作業をなくすことができます。料金プランは基本料金月額2,500円と1IDにつき月額400円の従量制となっています。

エスピーイー株式会社
トライアルあり

交通費精算システム SPEASICとは、エスピーイー株式会社が提供する経費精算システムです。Suica・PASMOなどのFelica対応の交通系ICカードの利用履歴データを使用することで、重複支払・定期区間の二重請求をなくし経費節減に繋がると共に、交通費精算に関わる業務の効率化が期待できます。ICカード交通費以外に、現金やクレジットカードで立て替えた出張費やその他経費も、スマートフォン等で撮影した領収書画像を添付しての申請・承認など精算ワークフローを回すことも可能です。紙媒体での提出が不要なのでペーパーレス化にも貢献し、申請者・管理者どちらの負担も軽減します。

株式会社ITCS
トライアルあり

OZO3 経費は、申請・承認や精算履歴の一元化やペーパーレス化を実現できる経費精算システムです。便利機能が豊富ながらも、容易な操作性で直観的に利用できるUI(ユーザーインターフェース)のため、煩わしい経費精算を誰でも簡単に管理することが可能。交通系ICカードの連携で乗車履歴を取り込みや、定期区間自動控除で、今まで手作業で行っていた作業をを自動化することにより、ヒューマンエラー防止や業務を効率化できます。また、FBデータの自動作成により、会計システムや銀行システムのデータ連携が可能です。基本機能の他にも、オプションサービスの追加により状況に応じたカスタマイズすることで、会社独自の経費計算システムを構築できます。

経費精算システムとは

経費精算システムとは、交通費や交際費などの経費精算業務を効率化するシステムです。申請書の作成から承認、その後の経理業務(仕訳・支払)まで効率的に行うことができ、申請者・承認者・経理担当者、それぞれにとってメリットがあるシステムといえます。

近年ではクラウド型の経費精算システムが主流で、外出先、移動中など場所を問わずに申請・処理が行えるのが心強いポイント。デバイスを問わずスマートフォンでサクッと処理できるのも嬉しい点でしょう。

申請作業に割く時間をなるべく減らしたい、経理業務の負担をなるべく減らしたいという場合には導入を検討したいシステムです。

経費精算システムの仕組みと使い方

経費精算システムを導入すれば、スキャン機能を活用して経費申請を簡単に済ませることができます。

平成28年に法改正があってから、領収書のスキャン保存が幅広く認められました。そのため、経費精算システムで申請を行う際にはスマホのカメラでスキャンするだけでOKです。また、経費精算システムによっては交通費申請を行う際にICカードのデータをそのまま読み込むこともできるため、申請業務を大幅に効率化できるでしょう。スキャンデータやICカードのデータをそのままインポートできることから、虚偽のデータ申請や申請ミスの防止も可能です。

もし差し戻しがあった場合も申請者にアラートを送ってすぐに対応してもらえるのが便利なポイントです。クラウド型の経費精算システムであれば外出先、移動中などにも修正できるので、出張や外出が多い営業職や拠点をたくさん展開している会社でも安心して利用できます。

経費精算システムの機能

経費精算システムには、経費精算業務の効率化を叶えるさまざまな機能が搭載されています。

経路検索サービスと連携しているものであれば、交通費精算の際に適切なルートを確認することも可能。先にも述べたように、ICカードと連携できるものであれば、ICカード内に残されているデータをそのまま取り込むこともできます。

また、スマートフォンのカメラで領収書を読み取り、そのままデータ化して申請することも可能。OCRによる読み取り機能にあわせて、オペレーターがダブルチェックを行いデータ化してもらえるものも増えているようです。

仕分けデータや振込データの自動作成や、マスター情報のCSVファイルによるインポート機能なども便利でしょう。

経費精算システムのメリット・デメリット

紙やExcelベースで行っていた経費精算業務をシステム化することで、大幅な業務効率化を図ることができます。さらに、外出中であっても簡単に申請・承認が可能なため、担当者の負荷軽減も期待できます。また経費の上限や企業別に規定の設定ができるため、不正申請の防止にもつながるでしょう。ただし便利な半面デメリットもあるので、導入の際には注意が必要です。

メリット
①経費申請にかかる手間をカット
経費申請システムを導入すれば、領収書を写真撮影するだけで入力業務をカット。伝票の入力、領収書の貼付などが面倒で経費申請業務がたまりがち……という人でも、スムーズに申請することができるでしょう。移動中にサクッと申請できるのもうれしいポイントです。

②経理業務の手間をカット
領収書のスキャンデータをそのまま取り込めるほか、システムによってはICカードのデータもそのまま読み込めるため、申請ミスが起こりません。そのため、修正依頼にかかる手間や時間もカットできます。会計システムと連携できるものであれば、入力の手間も減らせるので心強いでしょう。

③生産性の向上につながる
経費精算や処理の手間を大幅にカットできることによって、これまでに経費精算業務に割いていた時間をコア業務に割くことができ、全体的な生産性向上を叶えることができます。経費精算業務にかかる人件費に悩まされているという場合も効果的でしょう。

デメリット
①使いこなせない場合がある
直感的な操作が可能な経費精算システムは少なくないですが、もしも操作が少し難しいシステムを導入してしまった場合、社内で使える人が限られてしまい結局業務効率化につながらないなんてことも。無料トライアルを利用し、使いやすさを確認してから導入すると安心でしょう。

②コストがかかる
経費精算システムを導入するには、どうしても費用がかかってしまいます。たとえばクラウド型の場合、初期費用に加えて月々の利用料金がかかります。機能面やサポート面などをきちんと確認し、コストパフォーマンスに優れたものを導入しておけば安心です。

③情報漏洩に気をつける必要がある
最近の経費精算システムの主流はクラウド型ですが、クラウド型の場合にはセキュリティ面が不安という声も少なくありません。会社のお金に関わる部分に携わっているシステムなので、万が一の情報漏洩が起こらぬよう注意しましょう。セキュリティ面の機能が充実しているものを選ぶほか、場合によってはオンプレミス型で導入するというのも1つも手段です。

さらに詳しく知りたい方は、経費精算システムのメリット・デメリット|導入事例も紹介【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

経費精算システムの選び方

まず自社の経費精算のプロセスを見直し、課題を解決するための目的・道筋を明確にします。そうすることで必要な機能を絞ることができ、オーバースペックかつ高価なシステムを選定せずに済むでしょう。また、既に導入している自社システムとの親和性も考慮しておくと、より業務効率化が望めます。

また、もっとも重要と言っても過言ではないのが使いやすさです。経費精算業務の効率化を叶えるためには、誰しもにとって使いやすいシステムでないといけません。「月額料金がリーズナブルだったから」、「名前を聞いたことがあるから」などという理由で安易に導入を決めるのではなく、必ず無料トライアルを活用し、問題なく使えるかどうかを確認してから導入しましょう。

クラウド型の経費精算システムを導入する場合、ログ管理はできるか、IPアドレスの制限はできるか、通信やデータはすべて暗号化されているかなど、セキュリティ面の機能が充実しているかも注意が必要です。

さらに詳しく知りたい方は、経費精算システムの選び方をステップ方式で徹底ガイド【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

経費精算システムの価格・料金相場

経費精算システムを導入する際には、クラウド型とオンプレミス型の2つの形態から選ぶことができます。

クラウド型経費精算システムを導入する場合には初期費用と月額費用がかかり、初期費用は大体〜20万円ほど。システムによっては初期費用無料で導入できるものもあるようです。月額費用は、1アカウント(ユーザー)につき300〜800円が相場とされています。

一方、セキュリティ面などに考慮しオンプレミス型の経費精算システムを導入するという場合、初期費用は100万円〜。しかし、どのようなシステムにしたいのかによって左右に大きく変動するでしょう。

・クラウド型
初期費用:無料~20万円程度
月額費用:300円~800円程度/1アカウント

・オンプレミス型
初期費用:100万円~

経費精算システムのシェア

数多くの企業が経費精算システムを導入していますが、代表的な経費精算システムの場合どれほどのシェアを誇るのでしょうか。

たとえば、勤怠管理や労務管理などさまざまなシステムを提供している「ジョブカンシリーズ」の1つ「ジョブカン 経費精算」は、導入企業数1万社以上。シリーズ製品とあわせて使用することでさらに効率化を叶えられる点が、多くの人気を集めています。

国内の経費精算システムを代表する1つとして人気の「楽楽精算」は、導入企業数7,000社を記録。使いやすさや充実した機能が評価されています。

一方、優れたコストパフォーマンスが魅力の「eKeihi」は累計で58万ユーザーに利用されており、2,300社以上にも導入されてきました。

多くの企業に導入されてきたということは、信頼の裏付けでもあります。システムを選定する際には、導入実績が豊富かどうかもチェックしておくと安心でしょう。

経費精算における電子帳簿保存法について

電子帳簿保存法とは、領収書や請求書などの国税関係帳簿書類を電子データとして保存できるよう認めた法律です。

もともと国税関係書類は原本を7年間は保存しなければなりませんが、電子帳簿保存法の登場により、保管しておくのはデータ化された書類であっても可能に。電子帳簿保存に対応しているシステムを導入すれば、領収書などのデータ化・保存も行えるでしょう。

しかし、電子帳簿保存法に対応している経費精算システムを導入するだけで、電子データでの保存が可能となるわけではありません。書類の電子保存を始める3ヶ月前までに、税務署に申請書類を提出しておく必要があります。経費精算システムの選定を始める前に、必要な手続きを済ませておくと安心でしょう。

さらに詳しく知りたい方は、電子帳簿保存法対応の経費精算システムを解説!【2021最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

経費精算システム以外のSaaS

アイミツSaaSでは経費精算システム以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。