eラーニングシステム(LMS)(3ページ目)

eラーニングシステム(LMS)の検索結果の3ページ目です。

eラーニングシステム(LMS)の検索結果

82件のeラーニングシステム(LMS)をご紹介します。

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トライアルあり

MENTERはIT学習におすすめのツール。クイズ形式に回答を進めながら、パソコンスキルやシステムへの知識を身につけられます。

e-learningASPは低価格が魅力のeラーニングシステムです。従量課金制なので、利用した分だけの支払い。費用の無駄なく、豊富な機能を利用できます。

トライアルあり

学びばこは、パソコンに慣れていない方でも使いやすいeラーニングシステムです。テスト画面も、運用機能も操作が簡単。初めてeラーニングシステムを導入する方でも安心して利用できます。

マインドテック株式会社

TECH MASTERはテクノロジー学習特化型のeラーニングシステムです。AI・テクノロジー人材育成に役立つコンテンツを提供しており、受講者管理機能も充実しています。

トライアルあり

playseは導入実績1000社以上・2000レッスン以上が見放題のeラーニングサービス。自社教材の作成も可能で、組織に合わせてカリキュラムを設定できます。そのほか、受講率向上のためのメール配信や学習レポートなど多くの機能が備わっています。

トライアルあり

LearningCast は日本ユニシスが提供する学習管理システム。eラーニングシステだけではなく、集合型研修の管理も可能です。企業における研修業務を統合的にサポートします。

上場企業導入実績あり

Cornelius-LMSは、使いやすさ・低価格が魅力のeラーニングシステムです。IDフリーのため、大規模な組織での研修にぴったりでしょう。テスト・アンケート機能も備わっており、研修効果の測定も可能。

Generalist/LMは、人材育成に役立つ機能を多く備えたeラーニングシステム。専門スキル向上から安全教育まで、幅広く社員教育をサポートします。

トライアルあり

VALUEは初期費用0円のクラウド型eラーニングシステム。人材育成に役立つ機能を多く搭載しており、簡単にコンテンツ・ユーザーを管理できます。

トライアルあり

50年以上組織変革と人材育成を支援してきたビジネスコンサルタントが提供するサービス・デジタルラーニング。ビジネスに関するさまざまな内容を学習できます。

mocaは、オープンソースのクラウド型のeラーニングシステムです。課題の配布・提出、出欠管理やアンケート投票など、教育機関向けの機能が充実しています。

iStudy LMSは、 eラーニングをはじめ、研修管理、学習管理などの多くの機能を備えるシステムです。オリジナルコンテンツの作成が可能で、マルチデバイスで利用できます。

上場企業導入実績あり

ALFLearningは、動画・テキストなど既存データををそのまま活用できるeラーニングシステムです。スマホ・タブレットにも対応しており、場所を選ばず受講できます。

パナソニックが提供するeラーニングシステム・ek-Bridge。シンプルな操作で利用しやすく、多言語に対応、さらにスマホ・タブレット対応で場所を選ばず使えます。

株式会社ラーニングエージェンシー

Biz CAMPUS Onlineは定額制オンライン研修サービス。場所・時間を問わず、好きなタイミングで学習できます。社員が一堂に会して研修できない大規模企業や、全国各地に拠点を置く企業におすすめです。

株式会社ネットラーニング

LearningSpaceは定額制のeラーニングシステムです。研修から運営、修了証の発行まで一括で実施できます。

株式会社JBMコンサルタント

いいもんは、600以上のプログラムが学び放題のeラーニングシステムです。これまで2,700社以上の企業で利用されています。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

SpeedLMSは、セキュリティ体制万全で信頼性の高いeラーニングシステムです。堅牢なシステムの提供が可能で、webサーバ・データベースサーバも冗長化されており、200社以上30万人以上の利用実績をもちます。

EasyLearning Expressは、OSKが開発したeラーニングシステムです。ASPサービス・ホスティングサービスの2つを提供。システム運用を依頼でき、管理の手間を軽減できます。

eラーニング・ソリューションは、自社に合わせて環境を開発できるカスタムソリューションです。コンテンツ開発から利用環境まで一括サポートします。

eラーニングシステム(LMS)とは

eラーニングシステムとは、PCやスマホ、タブレットを使ってオンライン学習や研修を行うシステムです。テスト形式のシステムや動画を使った教材など、種類はさまざま。自社に合わせてカスタマイズできるシステムも増えており、多くの企業の社員教育を支えています。

eラーニングシステムで学べる分野は非常に幅広く、WordやExcel、PowerPointなどのITリテラシー教育をはじめ、ビジネスマナーや情報セキュリティ、マネジメントや営業スキルなどのほか、それぞれの会社独自のマニュアルや教材を作成して利用することも可能。クラウド型のeラーニングシステムであれば場所もデバイスも選ばず学習できることから、社内研修の効率化に役立っています。

さらに詳しく知りたい方は、eラーニングとは?今さら聞けないeラーニングの基礎知識を徹底解説!をご覧ください。

eラーニングシステムの仕組みと使い方

eラーニングシステムは、別名LMS(Learning Management System):学習管理システムとも呼ばれており、このシステムを基盤としながら、インターネットを通じて教材コンテンツの配信やテスト、学習管理などを行うことができます。

基本的にはどのeラーニングシステムも受講機能と管理機能の2つを合わせ持ち、受講者は用意された教材コンテンツの学習や習熟度テストの受験を行える一方、管理者は教材コンテンツや学習進捗度、成績などの管理が可能です。

主流となっているのは、クラウド型のeラーニングシステム。導入まではあまり時間がかからず、Google ChromeやSafariなどといったwebブラウザから気軽に利用できるのがメリットです。社内研修の内容のみならず個人の資格取得や語学などもサポートできるなど、活用方法は多岐にわたります。

eラーニングシステムの機能

eラーニングシステムで利用できる機能は非常に多様です。

学習者は、テキストや図解などから学べるスライド教材や動画教材、さらにはテスト形式の演習教材などを受講しながら学習を進めることができ、それぞれの習熟度を確認するための試験や、中にはレポート提出機能が搭載されているeラーニングシステムも。

さらに管理者向けの機能も豊富で、学習者の進捗管理や成績管理・分析のほか、受講満足度の調査にも活用できるアンケートも実施可能。

教材コンテンツを簡単に作成できる機能がついているものやライブ配信機能がついているもの、SNSのようなメッセージ機能やコミュニティ機能が使えるものも中にはあるようです。

eラーニングシステムのメリット・デメリット

eラーニングシステムには、学習者・管理者の双方にとって便利な機能が多く搭載されています。

テレワークの本格導入など人々の働き方が柔軟に変わっていく昨今、社内研修のあり方も変わっていかなければなりません。そこで脚光を浴びているのが、eラーニングシステムなのです。これまでには、社内研修としてわざわざ時間と場所を設けていたものを、オンライン上で完結できるのは非常に心強いでしょう。

しかし、eラーニングシステムを導入する際には、メリットのみならずデメリットもあるようです。ここからは、メリットとデメリットをそれぞれ3つずつ紹介していきます。

メリット
①時間の有効活用
eラーニングシステムの強みは「好きな時に学べる点」です。まとまった時間をとらなくても、空いた時間に学習できるので大変効率的でしょう。好きなタイミングで受講できるので強制力も感じにくく、社員のモチベーションも下がりにくいと言えます。

②運用の手間を削減
対面での研修を実施すると、講師や場所の手配、スケジューリングなど多くの手間がかかります。しかしeラーニングシステムを導入すれば、そのほとんどを削減できます。他の仕事に使う時間も増え、業務効率化にもつながるでしょう。

③費用が安い
集合研修だと、講師を依頼する費用、場所のレンタル代など、さまざまな費用がかかります。eラーニングシステムのほとんどは導入費用とランニングコストのみで運用でき、集合研修に比べて費用を安く抑えられます。

デメリット
①学習モチベーションを維持しづらい
自分のペースで学習を進められるのは大きなメリットである反面、学習モチベーションを維持しづらいのはデメリット。きちんと継続的に学習を続けてもらうために、受講者を飽きさせないようなコンテンツを用意する、ただ学習させるだけではなく成績に対する評価制度も整えるなど、いくつかの対策をとっておくべきでしょう。

②質疑応答がしづらい
対面授業であれば質疑応答をその場で行える一方、eラーニングシステムは基本的に生配信ではないため質疑応答が困難です。講師陣とのメッセージのやりとりも行える、あるいはコミュニティサイトのような機能があればその中で自由に質問や回答などもできるようにしておくと良いでしょう。ライブ配信機能も搭載されているeラーニングシステムを選ぶのも1つの手段です。

③実技を伴う内容にはあまり向いていない
eラーニングシステムを用いればさまざまな分野の学習をオンライン化することができますが、対面ではないという環境上、実技を伴う内容を含む場合には向いていません。たとえばグループでビジネスゲームを行いながら学ぶチームビルディング研修など、チームごとのワークが必要なものはどうしても対面で行わざるを得ないでしょう。

eラーニングシステムの選び方

eラーニングシステムを選ぶポイントとして、まずは想定される利用人数の確認が挙げられます。eラーニングには人数制限があったり、ユーザー数で料金が変わるシステムもあります。合わせて、対象社員は中堅か若手か、役職別で何人いるのかまでを確認しておくと、複数のシステムを比較する際に役立ちます。

次に、カスタマイズできるかどうかも大切です。役職別に内容を変えたい、自社の強みや独自性を活かしたオンライン学習を実施したい場合は、カスタマイズ可能かどうかを確認しましょう。出題形式や問題数だけではなく、オリジナルコンテンツを作成できるサービスもあります。どこまで対応可能か事前に問い合わせることをおすすめします。

また、「隙間時間に学習したい、させたい」という方も多いため、スマホやタブレットに対応しているかどうかというマルチデバイス対応も重要です。外出先でも利用できるので、営業職など外回りの多い仕事では特に確認しておきたいポイントでしょう。

さらに詳しく知りたい方は、eラーニングシステムの選び方を徹底ガイド【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

eラーニングシステムの価格・料金相場

eラーニングシステムを導入するには、システムの導入料金と学習教材の料金との2つがかかります。

システムの初期費用(セットアップ費用)として数万〜数十万円ほどかかることは多いですが、システムによっては初期費用が無料というものも。システムの利用料金は、1ユーザーあたり月額500円程度が相場のようです。

一方、eラーニングシステム内で使用する教材に関しては既存のものをそのまま利用することもできますが、自社オリジナルの教材を利用することもできます。その場合、オーダーメイドによる教材作成を外注するとなると、再生時間5分ほどの動画教材で20万円〜、パワーポイント30ページ分ほどのスライド教材の場合10万円〜ほどで依頼可能です。

初期費用:無料~30万円程度
月額費用:300円~600円程度/1ユーザーID

eラーニングシステムの導入方法

eラーニングシステムを導入する際には、まずはじめにどのようなシステムが良いのか要件定義を固めていきましょう。「人事データとも連携させたい」「教材作成機能も欲しい」などといったカスタマイズ要素は、この時点で組み込んでおくと業者選定の際に役立ちます。

どのようなシステムを導入したいのかがある程度固まり、予算を確保できた段階で複数のサービスを比較検討してください。それぞれのeラーニングシステムによって機能や料金などが異なるため、自社に合うものを選定しましょう。ぜひ契約したいと思えるベンダーが見つかったら契約し、あらかじめ定めておいた要件に沿って環境を構築していきます。

環境構築が完了したら、運用準備フェーズに入ります。運用設計やテストをはじめ、管理者・受講者が迷うことなく利用できるようマニュアルを作成するほか、不安のないよう説明会を行う場合もあるようです。
運用準備が完了したら、いよいよ実際に運用開始となります。

eラーニングシステム(LMS)以外のSaaSサービス

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