CTIシステム(3ページ目)

CTIシステムの検索結果の3ページ目です。

CTIシステムの検索結果

73件のCTIシステムをご紹介します。

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アポ王nextは、低コストでテレアポで必要な機能はすべて実装。初期費用が無料で最短2日で導入できるコールシステムを用意しています。

AQStage αNX らくらく応答は、オフィス、故障受付、営業窓口など多業種向けCTIシステムです。ナンバー・ディスプレイサービスにより、着信と同時に相手の電話番号と名前を表示し、担当者が画面で確認することができます。

クラウドテレコールは、CTI(電話システム)とCRM(顧客管理システム)がセットになったコール業務のオールインワンクラウドシステムです。数名の小規模のコールセンターからお手軽に導入することが可能。

N-CALLはテレアポの効率化に特化した自動発信(オートコール)のクラウドシステムです。わかりやすい操作性で初心者でも簡単にスグに利用することが可能です。

株式会社シナジー

Makitは、クラウド型のアウトバウンドコールを支援するCTIシステム。クラウド型のため、本社、支店、代理店、在宅などさまざまな状況でも利用することができます。通話相手には聞こえない「ささやき機能」などもあるのでオペレータに的確に指示ができるので安心です。

株式会社Scene Live

OSORAは、すべての受電業務を効率化することができるインバウンドコールシステムです。クラウド型のため、工事は不要。インターネットがあればどこでも対応できるため、テレワークにも対応可能。組織編成などに合わせて回線の増減や、設定変更もできるなど拡張性も優れています。

上場企業導入実績あり

AmeyoJ は、アウトバウンド業務とインバウンド業務の両方に必要な機能を全て備え、 業務効率の改善と売上高の向上を同時に実現するコールセンターシステムです。

コールセンターシステムSakuraは、低コストで拡張性の高い電話業務のプラットフォーム、コールセンターシステムです。

トライアルあり

ドリームコールは営業部門(テレアポ)やコールセンターなど、固定電話代・通話料の多い顧客に最適なIP電話サービスです。

株式会社ソナーソフトウェア
トライアルあり

HitCallは、CTIシステム・顧客管理ソフト開発 電話を取った瞬間に顧客情報が確認できるCTIシステム・顧客管理ソフトです。

Avayaは、コールセンターを始めとするCTIソリューションにより、One to Oneマーケティングや顧客満足度向上につながる、高品質なCRMソリューションです。

CTstage 6Miは、国内シェアNo.1を誇るコンタクトセンターシステム「CTstageシリーズ」の最新モデル。高信頼性・冗長性・拡張性を従来モデルから大幅に強化。多様化する企業ニーズに柔軟に対応できます。

NTTテクノクロス株式会社
上場企業導入実績あり

CTBASE/Coreは、AVAYA社製PBX対応のコールセンターシステムを短期開発するCTIミドルウェアです。

CTIソリューション/メディアシステムは、通信に特化したシステム開発を行っており、1100社の実績があります。 CTIシステムをはじめ、顧客のニーズに応えられるソリューションを提供します。

エイアイエス株式会社

Mobile CTIは、パソコンも設備も不要のスマートフォンだけでテレアポが可能なCTIシステムです。スマートフォン1台でコールセンターの機能が使えるので、会社だけでなく自宅での対応も可能なためテレワークなどにもおすすめ。

CT-Jrは、中堅企業の社内コールセンターや中小企業のオフィス、あるいは部門単位での導入に適したしたCTIシステムです。

CT-MAXは、コールセンター向けのCTIシステムです。小規模な電話業務から始められ、本格的コールセンターまで構築。低コスト、短期間で電話業務の効率化を実現します。

サイバーコム株式会社

Cyber CTIは、自由に設定が可能で低コストなコールセンターシステムです。IP電話サービスを直接収容しているため、設備投資コストを削減することが可能。また、音声自動応答の応答フローや着信呼分配機能など高品質なコールセンター機能も充実しています。

トライアルあり

Call Hackerは、アウトバウンド特化型テレマーケティングシステムです。

COLLABOS PHONEは、低価格、短期間で手軽にパソコンで利用可能 クラウド型インバウンドコールセンター向けCTIシステムです。

CTIシステムとは

「CTI(Computer Telephony Integration)システム」とは、電話とコンピューター技術を統合したシステムのことです。具体的には顧客からの電話の着信と同時に、その顧客情報をパソコンに表示するシステムのことをいいます。規模の大きいものでは企業のコールセンターであったり、ホテルや病院などの小規模な電話窓口などに導入されていたりします。

現在提供されているCTIシステムには豊富な種類があり、自社の事業や設備環境などに合わせて最適なサービスを利用することが大切です。

さらに詳しく知りたい方は、CTIシステムとは|機能 コスト 導入事例まで徹底解剖【2021年最新版】をご覧ください。

CTIシステムの仕組みと使い方

CTIシステムは受電を中心とするコールセンター業務や、電話による営業活動といった架電業務を支援するシステムとして様々な場面で活用されています。インバウンド向け、アウトバウンド向けの2つに大別でき、企業によって導入時に重視するポイントも違います。

現在のCTIシステムの導入形態には、自社サーバーに設置するオンプレミス型と、インターネット回線があれば利用できるクラウド型が存在します。予算とニーズに合わせて導入すると良いでしょう。さらにCTIシステムはSFAやCRMと連携が可能です。顧客情報の取扱いも効率的になり、電話応対の質を高める効果も期待できます。

さらに詳しく知りたい方は、CTIの仕組みとは?使い方を徹底解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

CTIシステムの機能

インバウンド型のCTIシステムが備える代表的な機能には、着信と同時に顧客情報を通知してくれるポップアップ機能、電話の着信経路を設定することで担当者へ自動振り分けしてくれるACD機能などが挙げられます。

アウトバウンド型CTIシステムの代表的な機能には、オペレーターの稼働状況を予測して架電を効率的に行うプレディクティブ・ダイヤリング機能、オペレーターがPC画面上をワンクリックするだけで発信できるプレビュー・ダイヤリングなどがあります。

そのほか、オペレーターの稼働状況を把握できる管理者向けの機能なども備わっています。

CTIシステムのメリット・デメリット

CTIシステムを導入すれば受電・架電などのオペレーター業務を効率化できるほか、コールセンターをまとめる管理者の業務改善まで実現できます。一方でCTIシステムに全くデメリットがないわけではありません。製品によって強みといえるポイントは違いますが、ここではほとんどのCTIシステムに共通しているメリット・デメリットを紹介します。

メリット
①業務の効率化と人件費の削減
CTIシステムはオペレーター業務の効率化と、人件費の削減に寄与します。具体的には稼働状況に合わせた自動振り分け機能、顧客情報や過去の質問をすぐに呼び出せる機能などで大幅な業務効率化が図れるのです。マネージャーも稼働率を確認しながら運用できるので、日々の業務改善が図れる点も大きなメリットです。

②スタッフの負担を削減できる
CTIシステムを導入することにより、オペレータースタッフの負担を削減できるというメリットがあります。インバウンド・アウトバウンドの違いや業種の違い、その他導入している基幹システムとの相性に合わせて製品選びを行えば、自社のオペレーターの大幅な負担軽減を実現できます。

③応対の質の向上
CTIシステムを導入することによって電話応対の品質が向上し、顧客満足度の向上に寄与します。そのうえ顧客からのフィードバックやこれまでの営業活動のやりとりなどを残せるので、オペレーターのクオリティを向上していくことが可能です。

デメリット
①コストが発生する
CTIシステムはクラウド型、オンプレミス型のどちらを導入しても初期費用が発生します。また社員がシステムに慣れるまでは、運用・教育のコストがかかる可能性もあります。これらのコストと予算のバランスをみて導入しなければなりません。

②オペレーターの教育が必要
新しく導入するCTIシステムの操作感に慣れるまでは、オペレーターに教育を行う必要があります。そのため、豊富な機能を備えるCTIシステムも魅力的ですが、現場での使いやすさも考えながら比較・検討することで相性の良いシステムが見つかるでしょう。

③慎重に比較しなければならない
CTIシステムは導入形態や機能に幅があるため、自社の目的を明確にしたうえで導入しなければ十分な効果を発揮できません。必要とする機能は何なのか、社内で活用しているCRMとの連携はできるかなど、相性をイメージしつつ比較・検討しましょう。

さらに詳しく知りたい方は、CTIシステムのメリット デメリットまとめ【2021年最新版】をご覧ください。

CTIシステムの選び方

CTIシステムの選び方でまず重視したいポイントは、オペレーターにとって使いやすいシステムであることです。CTIシステムは架電・受電の業務で活用するため、運用するオペレーターにとってストレスのない操作性でなくてはなりません。

そのほか自社の業務タイプがインバウンド・アウトバウンドのどちらであるか、価格帯と自社の規模があっているか、外部システムとの連携が取れるかなど、さまざまなステップを踏んで相性の良いCTIシステムを絞り込みます。

システムの機能要件が満たされていれば、最終的にベンダーの信頼性やセキュリティ、サポートの充実度などを確認して比較すると良いでしょう。

さらに詳しく知りたい方は、CTIシステムの選び方を徹底解説【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

CTIシステムの価格・料金相場

CTIシステムの料金相場は、導入形態や機能の増減、オプションの有無によって変動します。安価とされるクラウド型は初期費用を抑えることができます。回線数による従量課金システムが採用されており、利用規模によっては高額となる可能性もあります。

一方オンプレミス型は導入のための機器購入なども発生するので、初期費用はクラウド型と比べて高額になるケースが多いです。しかしセキュアで柔軟にカスタマイズされたCTIシステムを導入することができます。

詳細の料金相場は以下の通りです。

・クラウド型
初期費用:無料〜100万円程度
月額費用:2,000円〜3万円程度/回線、
またはプランあたり3万円~数十万円程度

・オンプレミス型
初期費用:50万円〜(サーバー、機器購入費等)

CTIとコールセンターシステムの違い

CTIはコンピューターと電話をつなぐための技術であるのに対し、コールセンターシステムはCTIの技術を応用した電話業務や顧客管理を総合的に支援できるシステムのことを指します。CTIはコールセンターシステムを構成する技術であり、領域の大小が違うだけで電話窓口業務の支援という役割に違いはありません。

しかし自社のコールセンターが機能するためにはCTIのみでなく、顧客管理を担うCRM、よくある質問・回答を検索するFAQシステムなどさまざまな領域をカバーできる機能が必要で、それらを備えたシステムがコールセンターシステムといえます。

CTIとPBXの違い

PBXとは「Private Branch eXchanger」の略で、構内電話交換機とも呼ばれます。CTIシステムを構成する要素の1つで、社内の電話機同士をネットワーク化して、内線・転送などを可能にします。

以前のPBXはハードウェアが必要でしたが、デジタル化が進みクラウドPBXが登場するなどコンピューターとの親和性はより高まっています。

こうしたPBXとCTIシステムの技術があることで、各種情報を管理するコンピューターと電話機を繋ぐことができ、電話業務の効率化が可能なのです。

CTIシステムを自作する場合とクラウド導入する場合

コールセンターのように多様性のあるシステムは不要な場合、できるだけ費用を抑えてCTIシステムを導入する方法はあるのでしょうか?受電した番号を元に顧客データベースを呼び出し、顧客情報を確認する程度の機能であれば、ビジネスフォンのみ購入して自作のCTIを制作する企業もあるようです。

そのほか機能の充実を求めるのであれば、CTIシステムのクラウド導入を検討することをおすすめします。CTIシステムのサービスの中には、無料トライアル版や台数制限のある無料版を提供するものも。CTIシステムを試してみたいという企業は、そうした無料版を利用してみるのも良いでしょう。

CTIシステムと顧客管理

CTIシステムを導入するうえで、CTIシステムと顧客管理の連携は必要不可欠です。自社ですでに専用のCRMやSFAを導入していた場合、それらと相性が悪いCTIシステムを導入してしまうと顧客情報を呼び出す程度にとどまり、これまで管理していたグループ分けや過去のやり取りの詳細を確認できないこともあり得ます。

対して自社のシステムと相性の良いCTIシステムを導入できれば、よりオペレーターの品質が上がるだけでなく、さらに業務効率化を進めることができます。CRMなどを導入していない企業であれば、コールセンターシステムなどを検討しても良いでしょう。

CTIシステム以外のSaaSサービス

アイミツSaaSではCTIシステム以外のSaaSサービスを取り扱っています。是非、その他のSaaSサービス選びにもご活用ください。