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PBXの検索結果

41件のPBXをご紹介します。

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クラウドテレコールとは、クラウドワン株式会社が提供するコールセンター向けのCTI及びCRMがオールインワンになったクラウド型CTIシステムです。クラウド構成で業界最安値水準を実現。GoogleChromeが内蔵されているPC(Windows、MacOS、ChromeOSの最新版)、インターネット環境、ヘッドフォンがあれば、IP電話回線(SIPトランクサービス)の契約ですぐに在宅コールセンターを立ち上げることができます。マウス操作のみで電話発信できるクリックTOコール、着信時に顧客情報をポップアップするCTIポップアップ、顧客情報の検索可能なCRM機能、リアルタイムで発着信の情報をモニタリング可能なKPI機能、など他にも多数な機能を標準搭載。コールセンター向けのCTI、CRM機能がオールインワンのシステムです。

PBXとは

PBXとは、構内電話交換機とも呼ばれ、「通話の交通整理」を担います。同じオフィス内での電話をつないだり(内線)、外からの着信(外線)を特定の社員に転送したり、業務上の電話のやり取りを効率化するためのシステムです。
スマートフォンを内線化したりパソコンと接続して使用するなどの特徴があり、営業メンバーやリモートワーク中の社員が会社の電話番号を使えるようにしたり、離れた拠点どうしを内線で接続するケースにも活用できます。 

さらに詳しく知りたい方は、クラウドPBXとは?|IP-PBXやビジネスフォンとの違いまで徹底解説をご覧ください。 

PBXの仕組みと使い方

PBXの中でも、近年はIP-PBXとクラウドPBXが普及しています。IP-PBXは、電話線ではなくインターネット回線を利用してサーバーとネットワークを構築しています。
オフィスにIP-PBXを設置し、VoIP(Voice over Internet Protocolの略)と呼ばれる音声伝送技術を応用したIP電話や、音声通話アプリケーションを準備するだけで外線・内線環境を構築できます。
一方クラウドPBXは、このIP-PBXの技術をインターネット上で利用できるようになったクラウドサービスですPBXのハードウェアを導入する必要がなく、インターネット環境とサービスに対応するデバイスがあれば場所を選ばずに利用できます。  

PBXの機能

PBXには一般的な電話に備わっている保留機能や留守番録音機能のほか、発着信の際に活用できる機能が搭載されています。例えば代表番号発信機能。社員が持つ携帯から会社番号を使って電話をかけられる機能で、営業活動中の出先からでも取引先に電話をかけることが可能です。
さらに着信を指定先に転送できる転送機能、番号毎にグループ化された複数の電話機で着信できるグループ着信機能などもPBXならではの機能と言えるでしょう。
そのほか製品またはサービスによっては、CTI連携による豊富な機能・オプションも提供されています。  

PBXメリット・デメリット

 現在のクラウドPBXは、低コストな導入費や短期間で導入できる手軽さ、利用環境が限定されないなど多くのメリットがあるため、国内の企業に広く普及しています。クラウドPBXが便利なサービスであることは間違いありませんが、予備知識としてデメリットも把握しておくことで、より精度の高いマッチングが期待できます。
ここではクラウドPBXの導入前に知っておくべき、代表的なメリット・デメリットを解説します。

メリット
①費用が安い一般的な電話回線と違い、クラウドPBXはオフィス内にハードウェアを置かないことから、設置工事が不要で工事費用がかかりません。また、通話料金が安いためランニングコスト削減にも繋がります。

②デバイスフリークラウドPBXはネットを介してオフィス電話を管理します。インターネットさえ繋がっていれば、スマホでもオフィス電話を利用できるため、外出先にいても着信を取り逃しません。

③他サービスとの連携CRMやSFAと連携できるPBXも多く、顧客情報・応対履歴を確認しながらの通話を実現します。業務効率化に繋がるほか、すぐに以前の情報を確認できることから顧客満足度の向上も見込めるでしょう。

デメリット
①音声品質が低いインターネットの接続環境により、相手の声が聞きづらいことがあります。オフィス内にいても音質が悪い場合は、社内のネット回線も見直した方がいいかもしれません。

②セキュリティリスクセキュリティについては、PBXの提供会社の体制に左右されます。業務上の音声・顧客情報が流出しないよう、導入前にプライバシーポリシーやセキュリティへの取り組みを確認しましょう。

さらに詳しく知りたい方は、PBXのメリット デメリット全集!【2021年最新版】をご覧ください。

PBXの選び方

PBXを比較する際、多くの企業が重視するのはコスト面です。初期の導入費や月々の運用費が予算内に収まるか、月々の支払いが発生するクラウドPBXと社内設置型のPBXを買い取るIP-PBXではどちらが安いかなどを比較しましょう。その際は将来の利用人数や設備工事の有無といった視点も持つとより精度が高まります。
次にセキュリティ面です。電話回線を利用する従来のPBXと違い、インターネットを活用するクラウドPBXは常にセキュリティの脅威に晒されています。そのためサービス提供者の信頼性も必ず確認しましょう。
そのほか一定の音声品質やサポート体制が担保されるのはもちろんですが、自社の業界や規模によってはシステム連携や利用人数の増減、対応デバイスの数といった拡張性も重視されるポイントです。  

さらに詳しく知りたい方は、PBXの選び方とは?わかりやすく解説!【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

PBXの価格・料金相場

クラウドPBXの料金体系は、従来のPBXのように回線設備や設置工事が不要のため非常に安価に設定されています。ここでは基本的な料金相場を紹介しますが、利用できる回線の数やオプション料金、サーバー登録料などはサービスによって違いますので、実際にかかる費用は見積もりをとって確認しましょう。
また中には初期費用が無料のサービスも存在しています。一見すると安く感じてしまいますが、違う項目で高い料金が発生している可能性もあるため注意が必要です。
初期費用:〜5万円程度
月額費用:〜2,500円程度/1回線
その他、電話機購入費用が~5万円程度  

PBXとビジネスフォンとの違い

ビジネスフォンとPBXは、内線の構築や外線の振り分けが可能な点で共通しており、よく混同されてしまいます。しかし実際の役割としては明確な違いがあります。
PBXは、電話交換機として離れた複数拠点間との内線環境を構築できます。数千台の電話機を接続できる、利用規模の大きさが最大の特徴です。またCTIとの連携で広く業務効率を改善できる点もPBXならではの強みです。
一方ビジネスフォンは、主に外部とのやりとりに特化した発着信機能を持っており、利用できる電話機の数も多いもので50台前後と一定の規模に留まります。それぞれの利用ニーズに合わせて導入することが大切です。  

PBXとIP電話との違い

PBXとIP電話は、前者が複数の電話機を接続するシステムであるのに対し、後者はインターネット回線を利用して通話できる電話機またはサービスであるという点で根本的に違います。PBXの中にも電話回線を接続するレガシーPBXや、インターネット回線を利用するIP-PBX・クラウドPBXがあり複雑に感じてしまいますが、役割としてはどれも同じです。
IP電話を利用したい方はIP-PBXを導入し、低コストの内線環境と業務効率化を実現しましょう。  

PBXの耐用年数

PBXの法定耐用年数は6年とされています。法定耐用年数とは、簡単に説明するとPBXを固定資産と捉えて使用可能年数を表したものです。
PBXなどの機械類は経年により消耗があるため、年を追うごとに価値が減少していき、法定耐用年数を経過すれば価値がなくなるという考え方です。この考え方は、税務上で該当の項目の取得費用を法廷耐用年数で分けて固定資産に計上する「減価償却」を行う際に使用します。
実際のPBXの耐用年数は6年以上で導入時の状態や利用状況などによって変わりますが、一般的には10年程度まで問題なく使用できるケースがほとんど。長く使うためにも、信頼できる提供元からPBXを導入することをおすすめします。 

さらに詳しく知りたい方は、PBX(電話交換機)の法定耐用年数は6年!過ぎた後はどうする?|アイミツSaaSをご覧ください。 

クラウドPBXのメリット・デメリット

クラウドPBXはインターネットサービスであることから、従来の導入費用よりも大幅な削減を実現できます。たとえば、主装置が不要になるため、その導入費用はもちろん、出張工事費やメンテナンス費用もかからなくなります。
一方で問題点となるデメリットとしては、音声品質に問題が出ることがある点が挙げられます。接続環境をしっかり整えることで、導入の際に失敗しないように進めることが大切です。  

クラウドPBXのシェア

クラウドPBXの市場は拡がり続けており、特に5G通信技術の普及によって「超高速化」「低価格化」「超多数同時接続」「超低遅延」が実現したのちは、シェア率の上昇もさらに加速すると考えられています。
多様なクラウドPBXサービスが提供されている中でも多くのシェアを獲得している代表的なサービスには国内導入実績No.1を誇る「BIZTEL ビジネスフォン」や、導入企業2万社を超える「OFFICE PHONE」などがあります。ニーズ別で見れば、全世界の中小企業向けクラウドPBXでNo.1のシェアを誇る「UNIVOICE」も信頼性が高いサービスといえるでしょう。
コストや機能に加えて、国内シェアや業界シェアなど実績面も参考にして比較してみてはいかがでしょうか。  

クラウドPBXの音質が悪くなる原因と対処法

クラウドPBXの代表的なデメリットとして「通話音質が悪い」という点がよく取り上げられます。取引先とのやりとりで使用するため、できるだけ通話のクオリティは保ちたいものです。
通話音質が悪くなる原因にはインターネットの通信環境が不安定であること、ベンダーのセキュリティ対策が不十分で外部攻撃による影響を受けていること、クラウドPBXとデバイスの相性が悪いことが挙げられます。インターネット回線環境はすでに整っていることがほとんどのため、見直しが難しい企業も多いでしょう。そのため対策としては、クラウドPBX提供元のセキュリティと、アプリ・社内デバイス間の相性を確認することが有効でしょう。
通話音質のクオリティが悪いことは社員のストレスとなってしまうため、導入前に必ず確認しておきましょう。  

PBX以外のSaaS

アイミツSaaSではPBX以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。