クラウドPBX

クラウドPBX 42サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、低価格なPBXやクラウド型のPBX、モバイル対応可能なPBXなどを探すことが出来ます。

クラウドPBXの検索結果

42件のクラウドPBXをご紹介します。

該当 42 1ページ目 1〜20件
トビラシステムズ株式会社

トビラフォンCloudとは、トビラシステムズ株式会社が提供する、個人のスマートフォンをそのままビジネスフォンとして利用できるクラウドPBXです。スマートフォンにアプリを入れるだけで誰でも簡単に利用できます。クラウド型だから設置投資費0円。社内外どこからでも内線通話、内線転送、トビラフォンCloud利用企業間外線通話がすべて無料。圧倒的なコストパフォーマンスで最短翌営業日から始められます。NTTコミュニケーションズのIP電話回線がバックボーンなので高い通話品質を保持。設定変更、登録は管理画面で簡単に一括操作。ビジネスフォンの機能(内線・保留・転送など)はもちろん、国際電話、発着信番号選択、グループ着信、保留転送、クラウド電話帳、通話録音、スケジュール機能、迷惑電話番号フィルタ、事業者名称表示、ポリシー設定、Wifi環境での利用など他社クラウドビジネスフォンにはない多くの機能を標準搭載しています。困った時のお問い合わせ窓口も完備しています。

上場企業導入実績あり

Dialpadとは、Dialpad Japan 株式会社提供の世界で最も先進的なクラウドPBXです。全世界60,000社の導入実績があり、多くの方にご利用いただいています。クラウド型なので固定回線、PBXなど高価な機器は不要。1ユーザー月額 800円(050)、1ユーザー月額 1,300円(0ABJ)からすぐに始められます。社用携帯も不要になりコスト削減。 ユーザー目線で開発された使いやすいインターフェースは、 圧倒的に簡単な設定と管理、デバイス、場所を選ばない業務を実現します。ビジネス電話に必要な機能はもちろん、音声・ビデオ通話、メッセージや各種ビジネスツールとの連携、通話分析などの多彩な機能でビジネスコミュニケーションをより豊かにし、業務効率を向上させます。

トライアルあり

Arcstar Smart PBXとは、NTTコミュニケーションズが提供する、クラウド上のIP電話サーバーを利用してPBX機能と内線機能を実現するクラウドPBXです。スマートフォンやPCなどを使ってどこででも無料で内線電話が使えます。クラウド型なので自社PBXを持つ必要がなく、固定資産や保守コストを大幅削減可能。IP-Phone、PC(ソフトフォン)、スマートフォン(キャリアを問わず)を内線化。設定変更に工事業者の手配は必要なく、Web上から簡単に変更できます。外部サービスの利用で内線電話以外にも050外線番号の発着信も可能。ニーズに合わせてチャネル数と番号数を選択できるArcstar IP Voiceも用意。Arcstar IP Voice(ひかり電話)では、光ネットワークサービスを利用して0AB~J番号の発着信も利用できます。

MOT/TELとは、株式会社バルテックが提供する、オンプレミス型を15年以上開発・製造したノウハウを生かして作られたトップクラス音質のクラウドPBXです。20,000社以上に65,000内線以上の導入実績があり、多くの方に利用されています。クラウド型なのでPBX、設備投資費0円。社員・拠点間通話、電話転送、リース料金、解約・違約金、ネットFAX料金がすべて0円。業界最安級の月額3,980円/20内線から、既存番号をそのまま高品質で利用できます。スマートフォンやパソコン・固定電話から会社番号発信可能。自社開発の使いやすい日本人に合った画面設計で操作も簡単。全国の地域電話番号と0120・0800が使える市外局番プラン、0120・0800・050が使えるフリーダイヤル・050プランの2種類から選択可能。ニーズに合わせた柔軟な対応が特徴です。

ClocoクラウドPBXとは、Cloco株式会社が提供する、電話回線不要でインターネット環境があればどこででも利用できるクラウドPBXです。在宅勤務、国内、海外を問わずCloco同士なら通話が無料。PBXの設置不要でスペース、導入費用、通話料を削減できます。最短約1週間で導入可能。内線番号などの電話機設定、回線増減の変更もブラウザ上かららくらく変更。使用できる電話機はVoIP電話機・スマートフォン・ソフトフォン(PC)・電話会議システムなど多数。 代表番号の同時呼び出しや、内線化、保留転送、電話会議などの標準搭載機能、会議室、全通話録音、モニタリングなどの充実したオプション機能で業務効率を向上させます。

INNOVERA PBXとは、株式会社プロディライトが提供する、とにかくわかりやすい操作画面のクラウドPBXです。専用アプリを入れてスマートフォンを内線化。使いやすい操作画面でマニュアル確認なしで思うままに設定変更が可能です。クラウド型PBXだから高価な設備やメンテナンスの費用の必要なし。他社にない「90秒課金」で通話料大幅削減。市内・市外どこからでも全国一律の通話料で利用できます。従業員の増減、移転やレイアウト変更などにも柔軟に対応。すべての通話はデータ量制限なしで自動録音され、録音データは追加料金なしで6か月保存されます。他にも営業時間外アナウンスのスケジュール登録、内線番号表の自動生成、IVR、位置情報コールなどカユイところに手が届く豊富な機能を標準搭載。導入後はINNOVERAを隅々まで知り尽くしたカスタマーサポートがついているので、サポート面も安心です。

ひかりクラウドPBXとは、東日本電信電話株式会社が提供する、スマートフォンでオフィス番号の受発信がどこででもできるクラウドPBXです。工事、保守・運用不要。クラウド型で高価な機器を用意する必要がないので大幅なコストダウンにつながります。専用アプリでスマートフォンを内線化、スマートフォン1台で内線、代表、携帯の3つの番号の使い分けが可能になります。多拠点の内線化ができ、設定変更はパソコンで楽々。クラウド化で急な環境変化に抵抗があるという方も、既存ビジネスフォンとの併用して段階的に移行することができるので安心です。場所を選ばず利用できるのでテレワークに最適。保留転送ができるのでテレワーク、在宅勤務時に増える取次時間の削減に役立ちます。ニーズに合わせて最適な環境を提供できるように気軽に相談できるテレワーク相談窓口を設置しています。

オフィスリンクとは、社内・社外のどちらでも携帯やスマホで内線通話が可能なクラウドPBXです。全国のドコモサービスエリアをオフィスの内線エリアとして利用できます。ドコモ同士はもちろん、オフィスの固定電話とも料金を気にせず定額通話が可能。コスト削減、コミュニケーションの活性化、顧客満足度向上などお客様課題を多数解決した実績があり、多くの方に利用されています。タイプは、既存のPBXの活用が可能な「お客様PBXタイプ」、PBX導入、保守コストを削減したい方へお勧めの「仮想PBXタイプ(クラウド)」の2つ。利用環境、ニーズに合わせて選択できます。音声通話可能なドコモ携帯ならどれでも使用でき、故障時、機種変更時はドコモUIMカードを差し替えるだけで簡単に行えます。

Cisco Webex Callingとは、シスコシステムズ合同会社が提供する、オフィスの固定電話を持ち出せるクラウドPBXです。クラウド型なので工事や高価な機材は不要。低価格で1回線から始められます。内線電話0円。専用アプリを使いスマホ、 PC、専用の電話機(Cisco 専用製品のみ)などを使ってどこででも固定電話番号の発着信ができます(110 番、119 番、118 番への発信はできません)。03、06などの市外局番のみでなく、既存電話番号をそのまま使用も可能。個人所有のスマートフォンを社用スマートフォンとして利用できるので、業務用のスマートフォンを配布する必要がなく大幅コストダウンにつながります。オフィス移転、フリーアドレス導入が必要な場合も追加コストは不要。使用数の増減にもニーズに合わせて柔軟に対応します。BCP(事業継続計画)、テレワークにも最適です。

トライアルあり

03plusとは、株式会社グラントンが提供する、固定電話番号がスマートフォンで安く使えるクラウドPBXです。ユーザー数30,000人以上導入、継続率97%の実績あり。月額980円、最短10分からすぐに使えるIP電話サービスです。03plusアプリでスマートフォンから固定電話番号の発着信が可能になり、社内グループ間なら内線、外線問わず無料で利用できます。市外局番46局対応(03番号、06番号、072番号など)に対応。同番号を複数人で共用することもできます。同一市外局番内であれば引っ越し後も同電話番号を利用可能。自動転送、アプリまたはPCからFAX送受信、クラウド上で電話帳管理共有、営業時間外アナウンス、オリジナル音声、スケジュール登録など多数の機能を標準装備。他にも1IDあたり月額1,000円で利用できる10分まで通話かけ放題(0570対象外)、パーク保留などのアプリとの連携が可能な専用IP電話機など、業務効率アップを促進する機能を取り揃えています。

クラウドテレコム株式会社

モバビジとは、クラウドテレコム株式会社が提供するNTT東日本・西日本の「ひかり電話」とクラウドテレコム の「クラウドPBX」「スマホアプリ」、Panasonicの「IP電話機」の組み合わせで実現したクラウドPBXです。日本で唯一の音声品質確保型。導入事例5,000社以上、総務省基準最高峰音声品質「クラスA」、一般社団法人日本テレワーク協会加盟など多くの実績有り。クラウド型なので機材等の高額な設備は必要なく、安心の定額制、初月費用無料なので経費、通話料を大幅に削減できます。操作性はシンプルで簡単。外線ボタン、グループ着信、転送などの基本的なビジネスフォンの機能はもちろん、外出先から無料内線通など豊富な機能を備えたサービスです。個人所有のスマートフォンを会社電話として利用でき、0AB~J番号(03や06番号など)の発着信も可能です。専門スタッフ在中のサポートセンター完備でトラブル時も安心です。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

ナイセンクラウドとは、工事不要、リース不要、最短1日からスマーフォン、PC、電話機のどれでもすぐに導入できるクラウドPBXです。2,500社、15,000内線導入実績があり、「テレワークに役立つサービス」、「信頼と実績のクラウドPBX」、「経営者が選ぶ電話サービス」すべてでNo.1を獲得(2021年7月期)。スマートフォンを内線化して、固定電話を持ち歩く感覚でどこからでも03、0120などの発信ができます。1人から数千人まで規模を問わず導入でき、外出先・海外からでも内線通話無料で大幅な通話料削減を実現します。地域型の03・06・011・098など、全国局番非地域型050・0120・0800などを新規、既存問わず利用可能。留守番電話、着信ルール設定、IVR、自動録音、電話会議、キューイング、ページング、API提供等など豊富な機能を標準装備。業務効率を飛躍的に活性化させます。

トライアルあり

Twilioとは、あらゆるチャネルで顧客対応の自由度拡大が可能なクラウドPBXです。30億以上の電話番号を100か国で用意し、7950億件以上のインタラクションをチャネル全体でサポートしています。99.999%のAPIアップタイムを維持。17万2000社以上の企業に信頼性を認められています(ISO 27001、SOC 2)。マーケティング、営業、カスタマーサービスなど部署を問わず連携し、一体化した対応が顧客満足度の向上を促します。オペレータ自動応答、メモ編集、注文システム、SMSメール送信、ユーザー選択の2要素認証、SMS通信、スパム通信のブロック、オムニチャネル通知、ビデオコラボレーション、クリック通話、高速応答ブロードキャスティング、リードアラートの即時配信、電話認証、セキュアな電話決済、匿名での会話、ワンタイムパスコード、Voipアプリ 、音声によるIVRボット、StripeからのSMS受領など多彩で豊富な機能が顧客一人一人に合わせた優れた対応を実現します。

トライアルあり

UNIVOICEとは、トラムシステム株式会社が提供する、圧倒的シェアを誇る「Avaya Office」をベースとした クラウドPBXです。「クラウドPBX業界販売顧客数」、「クラウドPBX業界価格満足度」、「クラウドPBX業界スタッフ対応満足度」すべてでNo.1を獲得。3,000社以上の導入、リピート率92%以上の実績があります。クラウド化で業務コスト削減、業務効率向上を促進。在宅勤務や多店舗間の連絡をスムーズに改善、社員個人のスマートフォン内線化、企業成長に合わせた電話回線数の調整、サービスとしての電話の活用などすべての悩み、要望に応えます。累計60万システム出荷、日本のコンタクト/コールセンター市場シェア率42%以上の「Avaya Contact Center Select」をベースとしたUNIVOICEが電話の常識、働き方を改革します。

トライアルあり

uniConnectとは、エス・アンド・アイ株式会社が提供するスマートフォンに最適化された次世代型のクラウドPBXです。オフィス、外出先などどこからでも、スマートフォンから会社の番号で発着信。固定電話ゼロでの使用や、フリーアドレス制の導入にも最適です。マルチキャリア対応で契約キャリアが異なった環境でも問題ありません。オンプレミス、プライベートクラウド(Azure AWSなど)、フルクラウドパッケージ(uniConnect Cloud)の3つからニーズに合わせて選択できます。オンプレミス型ではGSuite、Office365などと連携も可能。会社の電話番号での着信、保留・転送機能、共有電話帳、会社の電話番号での発信、留守番電話機能、電話会議などの豊富な機能が働き方改革を促進します。

Good Lineとは、株式会社Good Relationsが提供する、どこででもマルチデバイス内線通話が可能な多機能型のクラウドPBXです。3,700社以上(2021年8月)の導入実績あり。クラウド型だからPBXやビジネスフォンの購入や工事は不要。ネット環境があれば最短2日で導入できます。専用アプリで社員のスマートフォンを内線化。同じ電話番号からどこからでも発着信できます。他の拠点への着信を本社で、社内への着信を外出先でといった使い方ができ、内線通話扱いなので無料で通話、転送が可能。個人の所有スマートフォンを使えるので社用スマートフォンを社員に配布する必要がなく大幅コストつながります。電話をクラウド管理でき、情報共有にも役立ちます。自動音声応答(IVR)で自動音声対応。着信時ポップアップのオプション追加可能です。

MOT/PBXとは、株式会社バルテックが提供するスマートフォン内線化業界No.1品質のクラウドPBXです。20,000社以上の導入実績があり、多くの方に利用されています。ソフトフォンアプリを入れるとスマートフォンやパソコンをビジネスホンとしてどこででも利用可能。フリーアドレスの導入にも対応しているのでテレワークにも最適です。外出中の社員、本部・支店間の通話や電話転送などがずっと無料で大幅にコストダウン。規模、用途に合わせてニーズに合わせた最適なプランが用意されています。ビデオチャット、インターネットFAX、CTI、自動音声案内、全通話録音、複数拠点内線化など簡易コールセンターとして利用できるほどの豊富な機能を標準搭載。業務の効率化、コストダウンを強力に促進します。

上場企業導入実績あり

自由放題ビジネスフォンとは、株式会社オプティマイザーが提供するクラウドPBXです。クラウド型だから回線工事不要、高価な自社PBX不要。業界最安値の1端末月額100円(税込110円)からどこででも利用できます。社員携帯がアプリ利用で内線化。所有している携帯を使えるので法人用携帯を準備する必要がありません。アプリ利用時の社員携帯通話、支店・拠点間通話、同一通信会社間通話(固定電話)がすべて0円。通常時の市内外、県外固定電話も3分7.4円(税込8.1円)。圧倒的な低価格が最大74%のコストダウンを可能にします。キャリアが違う社員携帯も内線化可能。Web会議、商談、面接、既読機能付きチャットルール利用、発着信数・通話時間の確認、全通話録音機能、メモ機能、共有電話帳(追加・登録・削除)など多彩な機能を標準搭載。テレワーク導入、BCPにも対応します。

上場企業導入実績あり

iスマートBizとは、株式会社アイルネットが提供する、固定電話だけではなく携帯電話もビジネスフォンとして利用できるクラウドPBXです。10年以上業種形態を問わず多くの方に利用されています。クラウド型PBXなので場所を取らず、PBXが古くなった拠点から順に導入が可能。既存電話番号はそのまま利用できます。拠点毎の小規模から全拠点まで柔軟にクラウド化。固定電話、携帯電話(内線サービス)、スマートフォン(アプリ)を内線化してビジネスフォンとして利用できます。タイプは、導入時の設定、保守運用、携帯会社の内線サービスも対応したフルクラウドタイプの「共用サーバータイプ」、利用企業専用の「専用サーバータイプ」の2つから選択できます。導入、機能など困った時に気軽に問い合わせができるiスマートBizのサポートが用意されておりサポート面も安心です。

まとめてクラウドPBXとは、初期費用、メンテナンス料、内線通話がすべて0円。利用場所や利用電話機が自由(SIP対応の電話機、ソフトフォンなど)という「5つのフリー」で利用ができるクラウドPBXです。スマートフォンからたった5分の入力ですぐにお申込みが完了。セットには代表回線1本と内線5本の合計6回線が含まれて、月額基本料金4,800円のワンプライス。代表着信番号として050番号がプリセット、内線にもすべて050が付与されるので個人直通のダイヤルイン番号として利用可能。外出時等に個人携帯からダイヤルイン番号発信で会社請求に扱いにできる「プリフィックス通話サービス」、代表番号に音声自動応答、着信転送機能、内線には離籍時の自動転送、留守録のメール転送など機能を搭載。市販のIP電話、スマートフォン用ソフトフォンのどちらにも設定可。スマートフォンの内線化も簡単です。

PBXとは

PBXとは、構内電話交換機とも呼ばれ、「通話の交通整理」を担います。同じオフィス内での電話をつないだり(内線)、外からの着信(外線)を特定の社員に転送したり、業務上の電話のやり取りを効率化するためのシステムです。
スマートフォンを内線化したりパソコンと接続して使用するなどの特徴があり、営業メンバーやリモートワーク中の社員が会社の電話番号を使えるようにしたり、離れた拠点どうしを内線で接続するケースにも活用できます。 

さらに詳しく知りたい方は、クラウドPBXとは?|IP-PBXやビジネスフォンとの違いまで徹底解説をご覧ください。 

PBXの仕組みと使い方

PBXの中でも、近年はIP-PBXとクラウドPBXが普及しています。IP-PBXは、電話線ではなくインターネット回線を利用してサーバーとネットワークを構築しています。
オフィスにIP-PBXを設置し、VoIP(Voice over Internet Protocolの略)と呼ばれる音声伝送技術を応用したIP電話や、音声通話アプリケーションを準備するだけで外線・内線環境を構築できます。
一方クラウドPBXは、このIP-PBXの技術をインターネット上で利用できるようになったクラウドサービスですPBXのハードウェアを導入する必要がなく、インターネット環境とサービスに対応するデバイスがあれば場所を選ばずに利用できます。  

PBXの機能

PBXには一般的な電話に備わっている保留機能や留守番録音機能のほか、発着信の際に活用できる機能が搭載されています。例えば代表番号発信機能。社員が持つ携帯から会社番号を使って電話をかけられる機能で、営業活動中の出先からでも取引先に電話をかけることが可能です。
さらに着信を指定先に転送できる転送機能、番号毎にグループ化された複数の電話機で着信できるグループ着信機能などもPBXならではの機能と言えるでしょう。
そのほか製品またはサービスによっては、CTI連携による豊富な機能・オプションも提供されています。  

PBXメリット・デメリット

 現在のクラウドPBXは、低コストな導入費や短期間で導入できる手軽さ、利用環境が限定されないなど多くのメリットがあるため、国内の企業に広く普及しています。クラウドPBXが便利なサービスであることは間違いありませんが、予備知識としてデメリットも把握しておくことで、より精度の高いマッチングが期待できます。
ここではクラウドPBXの導入前に知っておくべき、代表的なメリット・デメリットを解説します。

メリット
①費用が安い一般的な電話回線と違い、クラウドPBXはオフィス内にハードウェアを置かないことから、設置工事が不要で工事費用がかかりません。また、通話料金が安いためランニングコスト削減にも繋がります。

②デバイスフリークラウドPBXはネットを介してオフィス電話を管理します。インターネットさえ繋がっていれば、スマホでもオフィス電話を利用できるため、外出先にいても着信を取り逃しません。

③他サービスとの連携CRMやSFAと連携できるPBXも多く、顧客情報・応対履歴を確認しながらの通話を実現します。業務効率化に繋がるほか、すぐに以前の情報を確認できることから顧客満足度の向上も見込めるでしょう。

デメリット
①音声品質が低いインターネットの接続環境により、相手の声が聞きづらいことがあります。オフィス内にいても音質が悪い場合は、社内のネット回線も見直した方がいいかもしれません。

②セキュリティリスクセキュリティについては、PBXの提供会社の体制に左右されます。業務上の音声・顧客情報が流出しないよう、導入前にプライバシーポリシーやセキュリティへの取り組みを確認しましょう。

さらに詳しく知りたい方は、PBXのメリット デメリット全集!【2021年最新版】をご覧ください。

PBXの選び方

PBXを比較する際、多くの企業が重視するのはコスト面です。初期の導入費や月々の運用費が予算内に収まるか、月々の支払いが発生するクラウドPBXと社内設置型のPBXを買い取るIP-PBXではどちらが安いかなどを比較しましょう。その際は将来の利用人数や設備工事の有無といった視点も持つとより精度が高まります。
次にセキュリティ面です。電話回線を利用する従来のPBXと違い、インターネットを活用するクラウドPBXは常にセキュリティの脅威に晒されています。そのためサービス提供者の信頼性も必ず確認しましょう。
そのほか一定の音声品質やサポート体制が担保されるのはもちろんですが、自社の業界や規模によってはシステム連携や利用人数の増減、対応デバイスの数といった拡張性も重視されるポイントです。  

さらに詳しく知りたい方は、PBXの選び方とは?わかりやすく解説!【2021年最新版】|アイミツSaaSをご覧ください。

PBXの価格・料金相場

クラウドPBXの料金体系は、従来のPBXのように回線設備や設置工事が不要のため非常に安価に設定されています。ここでは基本的な料金相場を紹介しますが、利用できる回線の数やオプション料金、サーバー登録料などはサービスによって違いますので、実際にかかる費用は見積もりをとって確認しましょう。
また中には初期費用が無料のサービスも存在しています。一見すると安く感じてしまいますが、違う項目で高い料金が発生している可能性もあるため注意が必要です。
初期費用:〜5万円程度
月額費用:〜2,500円程度/1回線
その他、電話機購入費用が~5万円程度  

PBXとビジネスフォンとの違い

ビジネスフォンとPBXは、内線の構築や外線の振り分けが可能な点で共通しており、よく混同されてしまいます。しかし実際の役割としては明確な違いがあります。
PBXは、電話交換機として離れた複数拠点間との内線環境を構築できます。数千台の電話機を接続できる、利用規模の大きさが最大の特徴です。またCTIとの連携で広く業務効率を改善できる点もPBXならではの強みです。
一方ビジネスフォンは、主に外部とのやりとりに特化した発着信機能を持っており、利用できる電話機の数も多いもので50台前後と一定の規模に留まります。それぞれの利用ニーズに合わせて導入することが大切です。  

PBXとIP電話との違い

PBXとIP電話は、前者が複数の電話機を接続するシステムであるのに対し、後者はインターネット回線を利用して通話できる電話機またはサービスであるという点で根本的に違います。PBXの中にも電話回線を接続するレガシーPBXや、インターネット回線を利用するIP-PBX・クラウドPBXがあり複雑に感じてしまいますが、役割としてはどれも同じです。
IP電話を利用したい方はIP-PBXを導入し、低コストの内線環境と業務効率化を実現しましょう。  

PBXの耐用年数

PBXの法定耐用年数は6年とされています。法定耐用年数とは、簡単に説明するとPBXを固定資産と捉えて使用可能年数を表したものです。
PBXなどの機械類は経年により消耗があるため、年を追うごとに価値が減少していき、法定耐用年数を経過すれば価値がなくなるという考え方です。この考え方は、税務上で該当の項目の取得費用を法廷耐用年数で分けて固定資産に計上する「減価償却」を行う際に使用します。
実際のPBXの耐用年数は6年以上で導入時の状態や利用状況などによって変わりますが、一般的には10年程度まで問題なく使用できるケースがほとんど。長く使うためにも、信頼できる提供元からPBXを導入することをおすすめします。 

さらに詳しく知りたい方は、PBX(電話交換機)の法定耐用年数は6年!過ぎた後はどうする?|アイミツSaaSをご覧ください。 

クラウドPBXのメリット・デメリット

クラウドPBXはインターネットサービスであることから、従来の導入費用よりも大幅な削減を実現できます。たとえば、主装置が不要になるため、その導入費用はもちろん、出張工事費やメンテナンス費用もかからなくなります。
一方で問題点となるデメリットとしては、音声品質に問題が出ることがある点が挙げられます。接続環境をしっかり整えることで、導入の際に失敗しないように進めることが大切です。  

クラウドPBXのシェア

クラウドPBXの市場は拡がり続けており、特に5G通信技術の普及によって「超高速化」「低価格化」「超多数同時接続」「超低遅延」が実現したのちは、シェア率の上昇もさらに加速すると考えられています。
多様なクラウドPBXサービスが提供されている中でも多くのシェアを獲得している代表的なサービスには国内導入実績No.1を誇る「BIZTEL ビジネスフォン」や、導入企業2万社を超える「OFFICE PHONE」などがあります。ニーズ別で見れば、全世界の中小企業向けクラウドPBXでNo.1のシェアを誇る「UNIVOICE」も信頼性が高いサービスといえるでしょう。
コストや機能に加えて、国内シェアや業界シェアなど実績面も参考にして比較してみてはいかがでしょうか。  

クラウドPBXの音質が悪くなる原因と対処法

クラウドPBXの代表的なデメリットとして「通話音質が悪い」という点がよく取り上げられます。取引先とのやりとりで使用するため、できるだけ通話のクオリティは保ちたいものです。
通話音質が悪くなる原因にはインターネットの通信環境が不安定であること、ベンダーのセキュリティ対策が不十分で外部攻撃による影響を受けていること、クラウドPBXとデバイスの相性が悪いことが挙げられます。インターネット回線環境はすでに整っていることがほとんどのため、見直しが難しい企業も多いでしょう。そのため対策としては、クラウドPBX提供元のセキュリティと、アプリ・社内デバイス間の相性を確認することが有効でしょう。
通話音質のクオリティが悪いことは社員のストレスとなってしまうため、導入前に必ず確認しておきましょう。  

クラウドPBX以外のSaaS

アイミツSaaSではクラウドPBX以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。