メール配信システム(4ページ目)

メール配信システムの検索結果の4ページ目です。

メール配信システムの検索結果

63件のメール配信システムをご紹介します。

該当 63 4ページ目 61〜63件

Step Mail by LIVESCAPEとは、事前に設定したスケジュールで継続したメール配信ができるメール配信システムです。ステップメール配信や自動メール返信機能など多くの機能を備えていることが特徴のひとつ。「〇日後にAの内容メール」、「〇月〇日にBの内容メール」といった形で、配信日程をスケジューリングして送信する便利な機能が搭載されています。登録された情報を顧客リストとして保存したり、CSVファイル形式でいつでもインポートやエクスポートを行うことができるため、他システムとの連携もした顧客管理が実現します。また、メールの配信状況をリアルタイムに確認することもできるため、メールマーケティング力の向上にも役立ちます。

はやぶさメールとは、教育機関向けに開発されたメール配信システムです。インターネット環境があればネットワークケーブルと電源ケーブルを差し込むだけで簡単に利用することができるのが特徴のひとつ。インターネットを通して生徒と保護者を結ぶことが可能で、生徒が教室でカードをかざすことで出欠確認や入退出の情報が保護者へメール配信されます。遅延が発生しにくい仕組みとなっており、すべてのキャリアに対応した独自のシステムです。また、一斉メール配信を行うことで緊急連絡網としての利用や、開封確認メール、アンケートメールとして利用することも可能です。そのほかにも送信後に分析を行うことができ、メールアドレスがなくなっていたり、着信拒否されている場合でもその状況を把握することができます。

PostBlitzとは、API連携機能が豊富で既に導入しているシステムに合わせたカスタマイズ運用ができるメール配信システムです。テキストメールやHTMLメール、デコメールにも対応しているので、文章だけでは伝わりにくいことでも柔軟に表現することができます。すべてのキャリアに対応しているため、受信者側の利用環境を気にせずメール配信を行うことができるのも特徴のひとつです。また、1つのユーザーIDで複数人のオペレータを作成でき、それぞれに各メールマガジンのアクセス権限や編集権限を設定することができるため、管理もしやすいツールです。そのほか、独自の配信遅延対策を行っているため1時間に約10万通を配信することができます。

メール配信システムとは

 メール配信システムは、メルマガや広告などいわゆるお知らせを配信できるツールです。しかし、近年はそれだけに止まらず、マーケティング・営業活動で大いに役立っています。
顧客の行動、スケジュールに合わせて配信するステップメールや、属性によって内容を変えるセグメント配信など、営業活動に役立つ機能がどんどん追加されています。あわせて、クリック・開封率の測定機能を追加するメール配信システムも増加し、マーケティングツールとしての役割はどんどん大きくなっています。
今や単にメールを配信するだけのシステムではなく、自社の集客・売上促進をサポートするビジネスツールです。

メール配信システムの仕組みと使い方

「メールを配信するのに、何故わざわざシステムを導入するのか?」と疑問を持つ方のために、メール配信システムの仕組みを紹介します。
メール配信システムは一斉配信に特化したシステム。通常のメーラーで一斉配信すると迷惑メール・スパム判定を受けやすく、ほとんどがブロックされてしまいます。迷惑メールは、同じIPアドレスから大量送信されることが多いため、単一IPアドレスのメーラーから一斉送信すると悪質メールと認識されてしまうのです。しかし、メール配信システムは複数IPアドレスを使って送るほか一斉配信に適した機能を備えているので、しっかり相手へ届けられます。
確実に顧客にメールを届けるためにも、メール配信システムを導入する必要があります。  

さらに詳しく知りたい方は、メール配信システムの仕組みを解説!開封率が上がるのはなぜ?をご覧ください。

メール配信システムの機能

メール配信システムは、名前の通りメールの配信に役立つ機能が搭載されています。なかでも代表的な機能が、ステップメール配信とセグメント配信です。
ステップメール配信とは、スケジュールに沿ってメールを配信する機能で、例えば「問い合わせから〇日経過したらフォローメールを送る」など顧客の行動に基づいてスケジューリングできます。
セグメント配信は、住まい、年齢などの属性、行動履歴などをもとに顧客に合わせたメールを配信する機能です。さまざまな層のニーズに寄り添った顧客満足度の高いメールを配信できるでしょう。
メール配信機能に加え、顧客の行動を分析する機能が搭載されたシステムも増えています。開封/クリック率機能を使うと、メールをいつ開封してどのURLをクリックしたのか確認できます。マーケティング・営業活動に役立つ便利な機能です。  

メール配信システムのメリット・デメリット

メール配信システムは、効率的に大量のメールを配信できる便利なシステムです。ただのメールではなく、顧客へのフォロー・アプローチに効果的なメールを作成できる点も嬉しいポイントです。一方で、デメリットや注意点も押さえておきましょう。

メリット
①業務効率化メール配信システムを使うことで、大量のメールを自動で配信できます。1通ずつ手動で作成、送信する必要がないので担当者の負担が軽減され、他の業務にリソースを割けるでしょう。顧客分析や市場調査などに時間をあてれば、より効果的なメールマーケティングに繋がります。
②顧客へのフォロー・アプローチ見込み客と既存顧客、それぞれのステータスに合わせて簡単にメール配信できる点は大きなメリットでしょう。ステップメールの機能では、問い合わせ日から〇日経過後にメールを配信すると見込み客へのフォローができますし、クーポン作成機能を使うと既存顧客の誕生日や記念日に合わせてのクーポン配信が可能です。
③HTMLメール作成が簡単文字の色やフォントを変えたり、画像を差し込めるHTMLメール。レイアウトの自由度から利用を望む企業も多いですが、作成には専門知識が必要でハードルの高い手法です。しかし多くのメール配信システムは、HTMLメールを簡単に作成できるエディタを搭載しています。初心者でも簡単に効果的なメールを作成・配信できます。

デメリット
①運用に費用が見合わない当然ですが、システム導入には費用がかかります。自社の運用に見合えば良いですが、十数通しか配信しないのであれば費用をかけて使う必要はないかもしれません。また、マーケティングに役立つ機能が多く搭載されていると前述しましたが、使用しないのであれば費用がかかるだけでうまくシステムを活かせないでしょう。
②システムを使いこなせない使い慣れたメーラーとは操作方法が違うので、担当者が使いこなせない可能性もゼロではありません。便利な機能が搭載されていても、うまく使えなければ宝の持ち腐れです。無料トライアルを提供しているシステムも多いので、積極的に利用して導入前に使用感をチェックしましょう。

さらに詳しく知りたい方は、メール配信システムを使うメリットは何?運用する際の注意点も紹介をご覧ください。

メール配信システムの選び方

メール配信システムの選定で最も重要なポイントは、配信数です。配信数に応じたプランを提供するシステムが多いため、あらかじめ想定配信数をイメージしておきましょう。「料金の安いプランにしたら配信数が足りなくなった」「最大配信数を大幅に下回って費用を無駄にした」という失敗を防げます。配信数を無制限にしたシステムも増えていますがアドレス数やシナリオ数など他の項目が制限されている場合があるので、総合的に見て自社に合うか確認する必要があります。
また、メール配信以外にさまざまな機能が備わっているため、導入前に利用したい機能が備わっているかも確認必須です。特に、マーケティングや営業活動で活かしたい場合には、クリック・開封率の測定など、顧客分析に役立つ機能があるかどうかをチェックしましょう。  

さらに詳しく知りたい方は、メール配信システムの選び方を徹底ガイド【2021年最新版】をご覧ください。

メール配信システムの価格・料金相場

メール配信システムは配信数や登録アドレス数など、さまざまな条件で金額が変動します。自社の運用に合うシステム、プランを選ぶ必要があります。メール配信システムの一般的な費用は以下のとおりです。導入の際の参考にしてください。

・クラウド型
初期費用:1万円~5万円
月額費用:2,000円~2万円※月間数千~数万通程度での目安。数百万通以上だと大幅に料金が上がる。月間配信数のほか、登録アドレス数やシナリオ数などで料金が変動。  

メール配信システムとMAツールとの違い

メール配信システムとよく似たツールとして挙げられるのが、MAツールです。MAツールは、各種メール配信や開封率などの数値測定に加え、マーケティングに特化した機能が多く搭載されています。
その1つが、顧客管理機能です。顧客情報を一元管理し、SFAなど他ツールと連携すると詳細にデータを分析できます。あわせてスコアリング機能を備えたMAツールも多く、顧客の行動履歴を数値化し購買意欲の変動を確認できます。
また、ランディングページや問い合わせフォームの作成など、メール以外で顧客へアプローチする機能も充実。アクセス解析まで実施できるので、webマーケティングには大いに役立つツールといえるでしょう。メール配信だけでなく総合的に社内の営業活動を効率化したい、顧客情報を多面的に活用したい場合はMAツールがおすすめです。  

自作のメール配信システム構築と既存サービスの違い

メール配信システムを自社で構築したい場合は、オンプレミス型の製品を導入することになります。
オンプレミス型の特徴としては、自社のセキュリティポリシーに合った環境に構築できることや自社独自のソフトウェアやツールと統合がしやすいこと、また運用開始した後でも利用者のフィードバックをもとにシステム改良できることなどがあげられます。オンプレミス型は自社のネットワークを利用するため、外部要因による顧客情報漏洩のリスクも減らすことができます。
しかし導入後すぐに利用開始できるクラウド型とは異なり、オンプレミス型は要件定義、仕様設計、構築、サーバー環境の設置、テストなどを経てようやく利用を開始できます。さらに、クラウド型では提供会社が行うサーバーの運用、メンテナンスなども自社で行わなければなりません。さらにハードディスク管理や仕様変更など、初期費用だけでなく継続費用がかかる旨も理解しておきましょう。

さらに詳しく知りたい方は、メール配信システムの構築は必要?失敗しないシステムの選び方を解説!|アイミツSaaSをご覧ください。  

メール配信システム以外のSaaS

アイミツSaaSではメール配信システム以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。