メール配信システム

メール配信システム 63サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、無料で利用可能なメール配信システムや教育機関向けのメール配信システム、クラウド型のメール配信システム、モバイル対応可能なメール配信システム、格安なメール配信システムなどを探すことが出来ます。

メール配信システムの検索結果

63件のメール配信システムをご紹介します。

該当 63 1ページ目 1〜20件
無料プランあり

Mailchimpは、中小企業向けのマーケティングプラットフォームです。メール配信のほか、ぴったりの手法であなたの会社の成長を促します。使い方も簡単で無料で利用可能。すぐに使えるシステムをお探しの方におすすめです。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

ブラストメールは契約数12,000社超の実績を誇るメール配信システム。初心者にやさしいシンプル設計で、大量のメルマガも簡単に一斉配信できます。料金も低価格で、導入しやすさが魅力のメール配信システムです。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

配配メールは導入実績8,000社超の人気メール配信システム。メルマガの一斉配信から顧客に合わせた個別配信まで対応しており、相手に確実に届くメールマーケティングを実現させます。

トライアルあり

メールワイズはチームでのメール対応を一元管理できるシステムです。顧客管理・メールの一斉送信などの業務効率化に役立つ機能を多く搭載。導入社数10,000社を超え、さまざまな業種・業界で利用されています。

無料プランあり 上場企業導入実績あり

SendGridはクラウドメール配信サービスです。ユーザーへの登録確認・アラートメールからメールマガジンまで、さまざまなメールを配信できます。

トライアルあり

WiLL Mailは配信速度と到達率にこだわった高性能メール配信システム。大規模な一斉配信でも安定したパフォーマンスを発揮、さらに「送ったら送った分だけ」の無駄のない料金体系も魅力です。

エキスパはマーケティングに特化したメール配信システムです。メルマガだけではなく、LINEやショートメールにも対応しており、適切な方法で顧客にアプローチできます。

ferret OneはBtoBマーケティングに強いツールです。見込み顧客のセグメントに合わせたメールを配信し、コミュニケーションのきっかけを作ります。他の機能と合わせて利用することで、新規顧客の獲得へと繋がります。

b→dashは、ノープログラミングでデータの取込・統合などを実現するITツール。マーケティングに必要な機能を多く備えており、データに基づいて効果的なメール配信を実現します。

株式会社ツールラボ

MyASPは、メールマーケティングに必要なさまざまな機能を備えたシステムです。これ1つで、到着率の高いメール配信だけでなくLINEメッセージの一括配信も行え、詳細な効果測定を実現できます。

無料プランあり

Benchmark Emailは毎月無料で250通のメール配信が可能なシステムです。顧客管理やリアルタイム効果測定など多くの機能を搭載しており、豊富な機能とカスタマイズで効果的なメールマーケティングを実現します。

無料プランあり

オレンジメールは簡単に使える初心者にも優しいメール配信システムです。マニュアル動画を観ればわずか10分でメール配信を開始できます。わからないことがあっても、メールサポートを利用すれば安心。

AutoBizは高い到達率に定評のあるメール配信システムです。確実にメールが届く高い機能性を誇り、さまざまな業種のマーケティングを支援しています。手厚い電話サポートも魅力の1つ。

トライアルあり

業界最安レベルの初期費用0円・月額900円~のメール配信システムです。簡単でシンプルな操作と5,000社以上への導入実績をもちます。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

Starsevenは携帯電話への配信に特化したメール配信システム。豊富な機能を低料金で利用でき、導入実績10,000社以上を誇ります。ただ配信するだけではなく「効果を上げること」を前提に作られたサービスです。

アスメルは日本初の使い放題のメール配信システムです。月額3,333円でリストもシナリオ作成も無制限、追加料金は発生しません。機能の充実性も特長で、費用を抑えて効果的にメール配信できます。

itmMailServiceは4つのサービスから構成されるメール配信システムです。簡単に配信できるサービスからメールの効果測定が可能なサービスまで、幅広く用意されています。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

WEBCAS e-mailは、丁寧なサポートと業界最高クラスの到達環境が魅力のメール配信システムです。大量のメール一斉配信のほか、顧客に合わせたOne to Oneメールの配信にも対応。手軽に導入できるプランから他システムと連携可能なプランまで幅広く用意しています。

株式会社イグレックス
トライアルあり

ワイメールは、配信数無制限で完全定額のメール配信システム。導入実績5,000件超、継続率99%を誇る人気のサービスです。

トライアルあり

Customers Mail Cloudは簡単な操作で確実にメールを届けられるメール配信システムです。 既存サーバーにメールリレーの設定をするだけで利用でき、さまざまな業種・シーンで利用されています。

メール配信システムとは

 メール配信システムは、メルマガや広告などいわゆるお知らせを配信できるツールです。しかし、近年はそれだけに止まらず、マーケティング・営業活動で大いに役立っています。
顧客の行動、スケジュールに合わせて配信するステップメールや、属性によって内容を変えるセグメント配信など、営業活動に役立つ機能がどんどん追加されています。あわせて、クリック・開封率の測定機能を追加するメール配信システムも増加し、マーケティングツールとしての役割はどんどん大きくなっています。
今や単にメールを配信するだけのシステムではなく、自社の集客・売上促進をサポートするビジネスツールです。

メール配信システムの仕組みと使い方

「メールを配信するのに、何故わざわざシステムを導入するのか?」と疑問を持つ方のために、メール配信システムの仕組みを紹介します。
メール配信システムは一斉配信に特化したシステム。通常のメーラーで一斉配信すると迷惑メール・スパム判定を受けやすく、ほとんどがブロックされてしまいます。迷惑メールは、同じIPアドレスから大量送信されることが多いため、単一IPアドレスのメーラーから一斉送信すると悪質メールと認識されてしまうのです。しかし、メール配信システムは複数IPアドレスを使って送るほか一斉配信に適した機能を備えているので、しっかり相手へ届けられます。
確実に顧客にメールを届けるためにも、メール配信システムを導入する必要があります。  

さらに詳しく知りたい方は、メール配信システムの仕組みを解説!開封率が上がるのはなぜ?をご覧ください。

メール配信システムの機能

メール配信システムは、名前の通りメールの配信に役立つ機能が搭載されています。なかでも代表的な機能が、ステップメール配信とセグメント配信です。
ステップメール配信とは、スケジュールに沿ってメールを配信する機能で、例えば「問い合わせから〇日経過したらフォローメールを送る」など顧客の行動に基づいてスケジューリングできます。
セグメント配信は、住まい、年齢などの属性、行動履歴などをもとに顧客に合わせたメールを配信する機能です。さまざまな層のニーズに寄り添った顧客満足度の高いメールを配信できるでしょう。
メール配信機能に加え、顧客の行動を分析する機能が搭載されたシステムも増えています。開封/クリック率機能を使うと、メールをいつ開封してどのURLをクリックしたのか確認できます。マーケティング・営業活動に役立つ便利な機能です。  

メール配信システムのメリット・デメリット

メール配信システムは、効率的に大量のメールを配信できる便利なシステムです。ただのメールではなく、顧客へのフォロー・アプローチに効果的なメールを作成できる点も嬉しいポイントです。一方で、デメリットや注意点も押さえておきましょう。

メリット
①業務効率化メール配信システムを使うことで、大量のメールを自動で配信できます。1通ずつ手動で作成、送信する必要がないので担当者の負担が軽減され、他の業務にリソースを割けるでしょう。顧客分析や市場調査などに時間をあてれば、より効果的なメールマーケティングに繋がります。
②顧客へのフォロー・アプローチ見込み客と既存顧客、それぞれのステータスに合わせて簡単にメール配信できる点は大きなメリットでしょう。ステップメールの機能では、問い合わせ日から〇日経過後にメールを配信すると見込み客へのフォローができますし、クーポン作成機能を使うと既存顧客の誕生日や記念日に合わせてのクーポン配信が可能です。
③HTMLメール作成が簡単文字の色やフォントを変えたり、画像を差し込めるHTMLメール。レイアウトの自由度から利用を望む企業も多いですが、作成には専門知識が必要でハードルの高い手法です。しかし多くのメール配信システムは、HTMLメールを簡単に作成できるエディタを搭載しています。初心者でも簡単に効果的なメールを作成・配信できます。

デメリット
①運用に費用が見合わない当然ですが、システム導入には費用がかかります。自社の運用に見合えば良いですが、十数通しか配信しないのであれば費用をかけて使う必要はないかもしれません。また、マーケティングに役立つ機能が多く搭載されていると前述しましたが、使用しないのであれば費用がかかるだけでうまくシステムを活かせないでしょう。
②システムを使いこなせない使い慣れたメーラーとは操作方法が違うので、担当者が使いこなせない可能性もゼロではありません。便利な機能が搭載されていても、うまく使えなければ宝の持ち腐れです。無料トライアルを提供しているシステムも多いので、積極的に利用して導入前に使用感をチェックしましょう。

さらに詳しく知りたい方は、メール配信システムを使うメリットは何?運用する際の注意点も紹介をご覧ください。

メール配信システムの選び方

メール配信システムの選定で最も重要なポイントは、配信数です。配信数に応じたプランを提供するシステムが多いため、あらかじめ想定配信数をイメージしておきましょう。「料金の安いプランにしたら配信数が足りなくなった」「最大配信数を大幅に下回って費用を無駄にした」という失敗を防げます。配信数を無制限にしたシステムも増えていますがアドレス数やシナリオ数など他の項目が制限されている場合があるので、総合的に見て自社に合うか確認する必要があります。
また、メール配信以外にさまざまな機能が備わっているため、導入前に利用したい機能が備わっているかも確認必須です。特に、マーケティングや営業活動で活かしたい場合には、クリック・開封率の測定など、顧客分析に役立つ機能があるかどうかをチェックしましょう。  

さらに詳しく知りたい方は、メール配信システムの選び方を徹底ガイド【2021年最新版】をご覧ください。

メール配信システムの価格・料金相場

メール配信システムは配信数や登録アドレス数など、さまざまな条件で金額が変動します。自社の運用に合うシステム、プランを選ぶ必要があります。メール配信システムの一般的な費用は以下のとおりです。導入の際の参考にしてください。

・クラウド型
初期費用:1万円~5万円
月額費用:2,000円~2万円※月間数千~数万通程度での目安。数百万通以上だと大幅に料金が上がる。月間配信数のほか、登録アドレス数やシナリオ数などで料金が変動。  

メール配信システムとMAツールとの違い

メール配信システムとよく似たツールとして挙げられるのが、MAツールです。MAツールは、各種メール配信や開封率などの数値測定に加え、マーケティングに特化した機能が多く搭載されています。
その1つが、顧客管理機能です。顧客情報を一元管理し、SFAなど他ツールと連携すると詳細にデータを分析できます。あわせてスコアリング機能を備えたMAツールも多く、顧客の行動履歴を数値化し購買意欲の変動を確認できます。
また、ランディングページや問い合わせフォームの作成など、メール以外で顧客へアプローチする機能も充実。アクセス解析まで実施できるので、webマーケティングには大いに役立つツールといえるでしょう。メール配信だけでなく総合的に社内の営業活動を効率化したい、顧客情報を多面的に活用したい場合はMAツールがおすすめです。  

自作のメール配信システム構築と既存サービスの違い

メール配信システムを自社で構築したい場合は、オンプレミス型の製品を導入することになります。
オンプレミス型の特徴としては、自社のセキュリティポリシーに合った環境に構築できることや自社独自のソフトウェアやツールと統合がしやすいこと、また運用開始した後でも利用者のフィードバックをもとにシステム改良できることなどがあげられます。オンプレミス型は自社のネットワークを利用するため、外部要因による顧客情報漏洩のリスクも減らすことができます。
しかし導入後すぐに利用開始できるクラウド型とは異なり、オンプレミス型は要件定義、仕様設計、構築、サーバー環境の設置、テストなどを経てようやく利用を開始できます。さらに、クラウド型では提供会社が行うサーバーの運用、メンテナンスなども自社で行わなければなりません。さらにハードディスク管理や仕様変更など、初期費用だけでなく継続費用がかかる旨も理解しておきましょう。  

メール配信システム以外のSaaSサービス

アイミツSaaSではメール配信システム以外のSaaSサービスを取り扱っています。是非、その他のSaaSサービス選びにもご活用ください。