メール配信システム

メール配信システム 63サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、無料で利用可能なメール配信システムや教育機関向けのメール配信システム、クラウド型のメール配信システム、モバイル対応可能なメール配信システム、格安なメール配信システムなどを探すことが出来ます。

メール配信システムの検索結果

63件のメール配信システムをご紹介します。

該当 63 1ページ目 1〜20件
無料プランあり

MailChimpとは、マーケティングツールとコマースツールをする連携することでビジネス運営を支援してくれるメール配信システムです。G2によって2012年最高のグローバルソフトウェア企業の一つに選ばれました。独自のセグメンテーションツールを利用することで送信先ごとに適切な案内を選択し、簡単に送信を行うことができます。オーディエンスダッシュボードを利用することで連絡先のデータを把握し、それに基づき最適な案内を行うことができるため、よりスマートで最適なマーケティングが実現します。ダッシュボード機能を利用して事前に作成したセグメントで自社独自の分析を行うことができ、クリックのみでより詳しい分析を行うことも可能です。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

配配メールとは、メール配信、メールの効果測定、メールの改善の機能が搭載されているメール配信システムです。シンプルな機能と画面設計で、誰でも簡単に使いこなせるのが特徴のひとつ。所属や属性などで分類されていない相手先へ対して一斉に配信する機能も特徴で、顧客情報の告知を目的とする配信も可能です。顧客の所属や属性によって分類するグループ配信やセグメント配信を行うことも可能で、相手先の属性に合わせてコンテンツ配信をすることで、その後の相手先の行動を促しやすくなります。メール配信の結果をリアルタイムに確認できる機能など、分析の幅を広げることで企業の営業力を向上します。そのほか、会員登録のお礼メールや自動返答メールなどの便利な機能も搭載されています。

株式会社ベンチマークジャパン
無料プランあり

Benchmark Emailとは、ドラッグ&ドロップだけで美しいデザインのHTMLメールマガジンを簡単に作成し、一斉に送信することができるメール配信システムです。500種類以上のメールマガジン用のデザインテンプレートを用意しているため、デザインの知識がなくても簡単にハイクオリティなメールマガジンを作成することができます。テキストと画像を入れてドラック&ドロップするだけで、美しいHTMLメールの作成が実現します。メールのイメージがエディタープレビューで随時確認ができることや、HTMLメールエディターに画像を加工できる編集ソフトが搭載されていることも大きな特徴のひとつ。パソコンやスマートフォンなど、メールマガジンを購読する人のメール閲覧デバイスに応じて、自動で最適表示を行うことができるのも魅力です。

株式会社ラクスライトクラウド
トライアルあり 上場企業導入実績あり

ブラストメールとは、1時間に280万通のメールを送信する業界トップクラスの配信スピードを誇るメール配信システムです。HTMLエディタで専門知識がない人でもかんたんに使えるシンプルな設計が特徴。たくさんのレイアウトの中から優れたデザインのメールを作成することができます。配信したメールの開封率をはじめ開封したユーザーの情報、開封日時、URLのクリック状況をリアルタイムで確認することができます。このデータをもとに件名や配信の時間などの分析を行うことで、企業の営業力向上に貢献します。正しい発行元メールサーバーから送信された改ざんされていないメールであると証明する電子証明方式のDKIM署名を採用しているので、送信メールの信頼度が上がり、受信者側で迷惑メール扱いをされにくくなるメリットもあります。

トライアルあり

メール商人とは、メールマーケティングに必要な機能をフル装備しているメール配信システムです。日時指定の予約一括配信、任意の条件で抽出したリストへのセグメント、本文内にあて名や会社名を挿入するパーソナライズメールやHTMLメールを送信することなどが可能です。登録日から365日後まで任意のタイミングで送れるステップメールができるので、見込み客を適切にフォローすることはもちろん、一定間隔でオンラインセミナーを開催するなどの使い方でメールを配信することができます。入力フォームはラジオボタンやチェックボックスといった様々な入力形式に対応していて、項目もアドレスや氏名、会社名といった13項目のほかにも、趣味や関心ごとなどの60項目まで自由に設定することができます。

株式会社サパナ
トライアルあり

WiLL Mailとは、ドラッグ&ドロップのマウス操作だけでHTMLメールを簡単に作成できるメール配信システムです。配信結果の開封やクリック・コンバージョンなどを、グラフやヒートマップでリアルタイムで比較分析を行うことができ、過去のキャンペーンの効果の検証や比較を自動で集計することができます。パソコンだけでなく、スマートフォン表示に対応しているので、相手先がどんな環境でメールを受け取っても問題なく確認することができます。料金プランは配信数に応じて毎月選ぶことができるので、メール配信にかけるコストを最小限に抑えることもできます。

上場企業導入実績あり

b→dashとは、SQLを利用せずにノーコードでオールインワンのデータ取り込み、加工、統合、抽出、活用が可能なメール配信システムです。110を超える業種の13万テーブル分の統合ナレッジをGUIに昇華させた技術のデータパレットが特徴です。Webサイト上の行動履歴や企業が持つ顧客情報や購買情報、商品情報だけでなく、広告情報や地域情報や天気の情報までもを取込み、関連付けることで多様な分析を行うことができます。精密な分析を行うことで、顧客インサイトを導き出し、最適なマーケティングを行うことが可能となります。また、サイトに訪れた顧客の行動情報をもとに、適切なタイミングでバナーを表示しクーポンを配布したり、告知したりするなどのアプローチを行うことも可能です。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

Cuenote FCとは、メール配信システム性能とメール配信実績に定評のあるメール配信システムです。顧客管理や大量配信、メール配信後の効果測定、システム連携ができることが特徴です。英語や中国語などの多言語で文字化けを防止して配信することができるため、国外へのメール配信を可能にしているのも大きな強みのひとつ。効果測定やABテストをシステムで自動化しメール配信を行った後の行動分析ができるなど、メールマーケティングの機能も充実しています。メール配信システムと顧客データを連携することで、EC売上機会損失防止やリピート施策、Webサイトへの再訪問を可能にします。

無料プランあり

オレンジメールとはだれでも簡単に利用することができ、導入から10分でメール配信を行えるほどシンプルなメール配信システムです。5分の動画マニュアルがあるので初めての人でも具体的な操作がわかり、すぐに利用することができます。FAQサイトに100問以上のよくある質問と回答を載せているので、サポートのない無料版でも安心して利用することができます。また、有料版であればメールサポートもあるので、操作が分からない場合は具体的な解決方法を聞くことができます。無料版には半年間の無料期間があることや、有料プランでも30日間無料体験版があるため、施策効果を実感してから本格導入することも可能です。

トライアルあり

ワイメールとは、読者登録数、配信数、メールマガジン、ストーリーなどの機能を無制限で利用することができるメール配信システムです。中国語や韓国語などにも対応しているので、国外や外国人へメール配信を行う際にも問題なく利用できることが特徴のひとつです。あらかじめ設定しておいた内容のメールを指定日や毎週指定曜日などに繰り返し配信を行う機能もあり、定期的なメール配信を行うこともできます。バックグラウンド配信のため、一斉送信や大量送信の際にメール配信が終わるのを待つ必要がなく、メールを配信することが可能です。HTMLメールや携帯向けメールに画像以外にも、flash画像をアップロードしてメールに組み配信を行うこともできます。

ferret Oneとは、直感的な操作を行えることが特徴のメール配信システムです。600社の導入実績をもち、とにかく使いやすいと評判なことが特徴のひとつ。CMSツールと一体化しており、サイトから発生した「お問い合わせ」や「資料請求」などの見込み顧客情報を簡単に閲覧、管理し、見込み顧客の属性でセグメントしてメール配信することができます。HTML形式のメールやステップメールに対応しており、フォーム入力をきっかけに、あらかじめ設定したスケジュールに沿ってメールを配信することも可能です。お問い合わせや資料請求された方にセミナーの案内を送ることで、見込み顧客とのコミュニケーションが自動化できます。また、過去にお問い合わせのあった全ての見込み顧客の情報をデータベース化して管理することもでき、氏名などの情報での検索やデータダウンロードはもちろん、見込み顧客ごとにサイト内での全ての行動履歴をチェックできます。

トライアルあり

コンビーズメールプラスとは、HTMLの知識がなくてもデザイン性の高いメールを作成・配信することができるメール配信システムです。経路探索型アルゴリズムという独自の配信システムを採用しているので、サーバーの状況を的確に把握して高層くかつ確実なメール配信が可能になります。また、配信エンジン宛に迷惑メールにならないように細かく分散処理され、配信サーバー群宛に過去の配信実績と照らし合わせて最適なサーバーに割り当てられます。継続的な改良によりメール配信数の大幅な増加に対してもパフォーマンスを落とすことなく安定した高速配信を実現しています。到達率99%、メール配信速度の高速化を実現することで、確実にメールを相手先へ届けることができます。

トライアルあり

メールワイズとは、チームでのメール対応を効率よく一元化できるメール配信システムです。サイボウズ社の提供するシステムで、業種、業界に問わず約10,000社以上で導入されている実績を持ちます。1ユーザー月額500円で利用することができ、自社の要件に合わせたプランを選択して導入することが可能です。複数人によるメール対応で直面する対応漏れや誤送信・二重送信を防ぐことに特化しており、一斉送信機能では指定した送信相手に対し、メールを1通ずつ個別に送信する仕様なっており、ほかの送信相手にメールアドレスが漏洩することが防げます。また、顧客情報の管理機能や、社内用のメールテンプレートの共有、メールの履歴管理、ステータスの管理ができるため、情報共有を円滑にして顧客対応の品質向上にも活用できます。

無料プランあり 上場企業導入実績あり

SendGridとは、クラウド型のシステムでアカウントを作成するだけで即日メールを送信でき、メールサーバーの構築が不要なメール配信システムです。グローバルなメールインフラを支えるエキスパートが在籍しているため、相手先へのメールの到達性を高めるための機能が充実しています。送信したメールに「いつ何が起こったのか」などの詳細なログをリアルタイムで確認することができるため、相手先がメールを見なかったり、届いていなかったりするなどの原因を究明し、次回のメール配信の参考にすることができます。クラウドサービスなのでメールサーバーを構築する必要がなく、初期費用ゼロで使いたい分だけ使用することができるのも特徴です。

エキスパとは、ビジネスにおいて必要な機能をすべて搭載していることが特徴的なメール配信システムです。メールの到達率を毎日解析しているので、YahooメールやGmailなどのアルゴリズムの変化をいち早く把握することができます。エキスパートメールでは、多くの配信専用サーバーを使うことで大切な相手先へメールを届けることができます。相手先の登録日時を起点として配信条件を満たしたタイミングでメールを送るステップメール機能があるので、一度ステップメールに登録しておけば新規読者へ確実にメールを配信することができ、ステップメールをリピートさせたり、ストーリーを分岐させてたりといった状況に合わせて柔軟な配信を行うことができます。

MyASPとは、メールマガジン配信スタンドをメイン機能として改良を重ねて進化してきたメール配信システムです。ユーザー交流会を行うことでより多くのリアルな声を集め、改善を重ねているユーザーに寄り添ったシステムであることが特徴のひとつ。自分好みに管理画面のデザインやロゴを選択できることや、複数のプロジェクトメンバーでのアカウント共有、細かいマーケティング設定など、さまざまな機能が搭載されています。また、メール配信だけでなく、決済連動までのマーケティングオートメーション化を行うことができ、業務の効率化にも貢献します。パーソナルプラン以上のユーザーには、1契約1台のサーバーを用意してメールの到達率が下がらないような仕組みを実現しています。

AutoBizとは、実績豊富で多くの書籍でも紹介されているメール配信システムです。ユーザー限定Facebookグループやユーザー交流会で利用者同士がつながる場を設け、ビジネスマッチングを行うことができる特徴があります。ステップメールで指定した間隔でメールを送ることや、メールマガジン、メールセミナー登録フォームの作成、お問い合わせフォームの作成といった様々な機能が利用できます。デザインテンプレートもあるので初心者でも簡単にフォームを作ることができます。電話サポートも充実しているため、導入後にわからないことがあればすぐに解決することができるのも魅力のひとつです。

トライアルあり

さぶみっと!メール配信とは、個人や団体、サークルといった幅広い業種・業態で利用されているメール配信システムです。メールマガジンとしてだけでなく、連絡網やイベント告知などの様々な用途での利用が可能です。管理画面の操作が簡単に行うことができるため、メール配信システムを利用したことがない人でも簡単に、直感的に操作を行うことができます。一斉メールの配信を行っても、メールサーバーが混雑し遅延をしないようにサーバーを増強しているため、配信遅延などのトラブルを防ぐことができます。すべてのプランが初期費用無料で利用することができるため、初期構築費用が掛かりません。登録アドレス数や配信数によって料金が変わるので自社に合ったプランで導入することができます。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

Starsevenとは、携帯メール配信に特化したメール配信システムです。料金は3,300円~利用することができ、徹底的にコストパフォーマンスを追求したシステムです。初心者にもわかりやすいシステムで、導入後すぐに利用できるようにシンプルかつ直感的に操作することができます。届きずらいと言われるメールマガジンですが、日々の研究で独自のノウハウを使い届きやすいメールを送るように設計されているので、せっかくのメール配信が相手先へ届かないといったことを防ぐ効果があります。プライバシーマークを取得し個人情報の保護、管理する体制を確立することで、適切な収集・利用・提供に関する規定を定め順守しているので安心して利用することが可能です。

アスメルとは、無制限に送信を行うことができるメール配信システムです。健康美容業界や住宅、士業といった様々な業種への導入実績をもつことが特徴で、2017年8月時点で13,761社に導入されています。月間配信数、顧客リスト数、ストーリー数に関係なく、固定料金3,333円のリーズナブルな価格で利用することができるのも強みのひとつ。ステップメール機能での一斉配信、予約配信、空メール登録機能、HTMLメール、名前個別差し込みといった機能もあり、スマートフォンのメールにも対応しています。ステップアップメールの配信スケジュールを立ててしまえば、システムが自動的に送信を行ってくれるので、顧客対応の自動化を行うことが可能です。

メール配信システムとは

 メール配信システムは、メルマガや広告などいわゆるお知らせを配信できるツールです。しかし、近年はそれだけに止まらず、マーケティング・営業活動で大いに役立っています。
顧客の行動、スケジュールに合わせて配信するステップメールや、属性によって内容を変えるセグメント配信など、営業活動に役立つ機能がどんどん追加されています。あわせて、クリック・開封率の測定機能を追加するメール配信システムも増加し、マーケティングツールとしての役割はどんどん大きくなっています。
今や単にメールを配信するだけのシステムではなく、自社の集客・売上促進をサポートするビジネスツールです。

メール配信システムの仕組みと使い方

「メールを配信するのに、何故わざわざシステムを導入するのか?」と疑問を持つ方のために、メール配信システムの仕組みを紹介します。
メール配信システムは一斉配信に特化したシステム。通常のメーラーで一斉配信すると迷惑メール・スパム判定を受けやすく、ほとんどがブロックされてしまいます。迷惑メールは、同じIPアドレスから大量送信されることが多いため、単一IPアドレスのメーラーから一斉送信すると悪質メールと認識されてしまうのです。しかし、メール配信システムは複数IPアドレスを使って送るほか一斉配信に適した機能を備えているので、しっかり相手へ届けられます。
確実に顧客にメールを届けるためにも、メール配信システムを導入する必要があります。  

さらに詳しく知りたい方は、メール配信システムの仕組みを解説!開封率が上がるのはなぜ?をご覧ください。

メール配信システムの機能

メール配信システムは、名前の通りメールの配信に役立つ機能が搭載されています。なかでも代表的な機能が、ステップメール配信とセグメント配信です。
ステップメール配信とは、スケジュールに沿ってメールを配信する機能で、例えば「問い合わせから〇日経過したらフォローメールを送る」など顧客の行動に基づいてスケジューリングできます。
セグメント配信は、住まい、年齢などの属性、行動履歴などをもとに顧客に合わせたメールを配信する機能です。さまざまな層のニーズに寄り添った顧客満足度の高いメールを配信できるでしょう。
メール配信機能に加え、顧客の行動を分析する機能が搭載されたシステムも増えています。開封/クリック率機能を使うと、メールをいつ開封してどのURLをクリックしたのか確認できます。マーケティング・営業活動に役立つ便利な機能です。  

メール配信システムのメリット・デメリット

メール配信システムは、効率的に大量のメールを配信できる便利なシステムです。ただのメールではなく、顧客へのフォロー・アプローチに効果的なメールを作成できる点も嬉しいポイントです。一方で、デメリットや注意点も押さえておきましょう。

メリット
①業務効率化メール配信システムを使うことで、大量のメールを自動で配信できます。1通ずつ手動で作成、送信する必要がないので担当者の負担が軽減され、他の業務にリソースを割けるでしょう。顧客分析や市場調査などに時間をあてれば、より効果的なメールマーケティングに繋がります。
②顧客へのフォロー・アプローチ見込み客と既存顧客、それぞれのステータスに合わせて簡単にメール配信できる点は大きなメリットでしょう。ステップメールの機能では、問い合わせ日から〇日経過後にメールを配信すると見込み客へのフォローができますし、クーポン作成機能を使うと既存顧客の誕生日や記念日に合わせてのクーポン配信が可能です。
③HTMLメール作成が簡単文字の色やフォントを変えたり、画像を差し込めるHTMLメール。レイアウトの自由度から利用を望む企業も多いですが、作成には専門知識が必要でハードルの高い手法です。しかし多くのメール配信システムは、HTMLメールを簡単に作成できるエディタを搭載しています。初心者でも簡単に効果的なメールを作成・配信できます。

デメリット
①運用に費用が見合わない当然ですが、システム導入には費用がかかります。自社の運用に見合えば良いですが、十数通しか配信しないのであれば費用をかけて使う必要はないかもしれません。また、マーケティングに役立つ機能が多く搭載されていると前述しましたが、使用しないのであれば費用がかかるだけでうまくシステムを活かせないでしょう。
②システムを使いこなせない使い慣れたメーラーとは操作方法が違うので、担当者が使いこなせない可能性もゼロではありません。便利な機能が搭載されていても、うまく使えなければ宝の持ち腐れです。無料トライアルを提供しているシステムも多いので、積極的に利用して導入前に使用感をチェックしましょう。

さらに詳しく知りたい方は、メール配信システムを使うメリットは何?運用する際の注意点も紹介をご覧ください。

メール配信システムの選び方

メール配信システムの選定で最も重要なポイントは、配信数です。配信数に応じたプランを提供するシステムが多いため、あらかじめ想定配信数をイメージしておきましょう。「料金の安いプランにしたら配信数が足りなくなった」「最大配信数を大幅に下回って費用を無駄にした」という失敗を防げます。配信数を無制限にしたシステムも増えていますがアドレス数やシナリオ数など他の項目が制限されている場合があるので、総合的に見て自社に合うか確認する必要があります。
また、メール配信以外にさまざまな機能が備わっているため、導入前に利用したい機能が備わっているかも確認必須です。特に、マーケティングや営業活動で活かしたい場合には、クリック・開封率の測定など、顧客分析に役立つ機能があるかどうかをチェックしましょう。  

さらに詳しく知りたい方は、メール配信システムの選び方を徹底ガイド【2021年最新版】をご覧ください。

メール配信システムの価格・料金相場

メール配信システムは配信数や登録アドレス数など、さまざまな条件で金額が変動します。自社の運用に合うシステム、プランを選ぶ必要があります。メール配信システムの一般的な費用は以下のとおりです。導入の際の参考にしてください。

・クラウド型
初期費用:1万円~5万円
月額費用:2,000円~2万円※月間数千~数万通程度での目安。数百万通以上だと大幅に料金が上がる。月間配信数のほか、登録アドレス数やシナリオ数などで料金が変動。  

メール配信システムとMAツールとの違い

メール配信システムとよく似たツールとして挙げられるのが、MAツールです。MAツールは、各種メール配信や開封率などの数値測定に加え、マーケティングに特化した機能が多く搭載されています。
その1つが、顧客管理機能です。顧客情報を一元管理し、SFAなど他ツールと連携すると詳細にデータを分析できます。あわせてスコアリング機能を備えたMAツールも多く、顧客の行動履歴を数値化し購買意欲の変動を確認できます。
また、ランディングページや問い合わせフォームの作成など、メール以外で顧客へアプローチする機能も充実。アクセス解析まで実施できるので、webマーケティングには大いに役立つツールといえるでしょう。メール配信だけでなく総合的に社内の営業活動を効率化したい、顧客情報を多面的に活用したい場合はMAツールがおすすめです。  

自作のメール配信システム構築と既存サービスの違い

メール配信システムを自社で構築したい場合は、オンプレミス型の製品を導入することになります。
オンプレミス型の特徴としては、自社のセキュリティポリシーに合った環境に構築できることや自社独自のソフトウェアやツールと統合がしやすいこと、また運用開始した後でも利用者のフィードバックをもとにシステム改良できることなどがあげられます。オンプレミス型は自社のネットワークを利用するため、外部要因による顧客情報漏洩のリスクも減らすことができます。
しかし導入後すぐに利用開始できるクラウド型とは異なり、オンプレミス型は要件定義、仕様設計、構築、サーバー環境の設置、テストなどを経てようやく利用を開始できます。さらに、クラウド型では提供会社が行うサーバーの運用、メンテナンスなども自社で行わなければなりません。さらにハードディスク管理や仕様変更など、初期費用だけでなく継続費用がかかる旨も理解しておきましょう。

さらに詳しく知りたい方は、メール配信システムの構築は必要?失敗しないシステムの選び方を解説!|アイミツSaaSをご覧ください。  

メール配信システム以外のSaaS

アイミツSaaSではメール配信システム以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。