名刺管理ソフト

作成日:2021-07-19 18:50:35 更新日:2021-07-21 15:14:25

写真撮影で取り込み可能!おすすめの名刺管理システム8選【2021最新】

SaaSカテゴリー「名刺管理システム」のなかで、おすすめの「写真撮影による取り込みに対応する名刺管理システム」をまとめました。選び方のポイントやメリットなども徹底解説!この記事だけで、「写真撮影による取り込みに対応する名刺管理システム」のすべてが分かります。

写真撮影で取り込み可能!おすすめの名刺管理システム8選【2021最新】

 ビジネスでは名刺交換の機会が頻繁になることから、その整理整頓や管理には多くの時間を要することも珍しくありません。そうした背景から、名刺をより効率的に営業活動に役立てるために「名刺管理システム」の導入を検討しているという方も少なくないのではないでしょうか。

名刺管理システムのなかには、スマートフォンのカメラで名刺を撮影するだけで情報を取り込めるものもあり、人気を集めています。この記事では、営業・バックオフィス・情報システムなど、様々な分野の法人向けSaaSサービスを比較検討できる「アイミツSaaS」が厳選した写真撮影で名刺がスキャンできる名刺管理システムを紹介するとともに、選び方のポイントも解説していきますので、ぜひ参考にしてください。  

1.名刺管理システムとは


名刺管理システムとは、名刺に記載されている情報をデータ化して保管するシステムを指すものです。従来は紙の名刺をファイリングし、必要に応じて都度確認する必要がありましたが、システム上で管理することによってすぐに情報にたどり着くことができます。なかには社内の名刺情報を一元管理できるものもあるので、ビジネスの成長に役立てられることもあるでしょう。

また、スマートフォンからの操作にも対応しているものであれば、写真撮影による情報の取り込みや、場所を選ばずに名刺情報の登録・閲覧が可能になるため、業務の効率化が期待できるのも大きな魅力です。

名刺管理システムの導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてみてはいかがでしょうか。「アイミツSaaS」では人気の名刺管理システムの一括見積もりも可能ですので、名刺管理システム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

2.写真撮影で取り込める格安名刺管理システム3選


まずは、写真撮影による情報の取り込みに対応しており、格安で利用できる名刺管理システムを紹介します。

PHONE APPLI PEOPLE(旧:連絡とれるくん)

トライアルあり 導入実績数120万ライセンス

「PHONE APPLI PEOPLE」は、東京都港区に本社を構えるPhone Appliが提供しているweb電話帳クラウドサービスです。名刺管理としても使用できるのが特徴で、スマートフォンのカメラによる写真撮影やスキャナー、複合機からの取り込みに対応しています。
一番の魅力は初期費用5万円・1ユーザーあたり月額300円からと低価格で利用できる点。
5IDから契約が可能なので、社員の人数が少ない場合にもうってつけといえます。また、取引先の連絡先がクラウド上で一元管理できるのはもちろん、スマートフォンの連絡先に登録されていない電話番号から着信があった場合でも、名刺が登録されていれば相手の名前や所属先、名刺画像などが表示されるなど、web電話帳ならではの機能が利用できるのもうれしいポイントでしょう。  

主な機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • 登録者の名刺共有機能
  • 名刺情報のキーワード検索機能
  • 登録者同士のチャット機能

myBridge

お問い合わせ
初期費用 ー
最低利用期間 ー
最低利用人数 ー
無料プランあり 上場企業導入実績あり

「myBridge」は、東京都新宿区に本社を構えるLINEが提供している名刺管理システムです。スマートフォンとPCの双方に対応しており、スマートフォンの写真撮影による名刺情報の取り込みにも対応しています。
最大の特徴としてあげられるのは、無料で利用できること。App Store、Google Playから誰でもすぐにダウンロードができ、共有名刺帳では社内のスタッフと名刺情報のシェアが可能。登録した情報の他サービスへの保存やExcel形式でのダウンロードにも対応しているため、「基本的な機能の備わっている無料の名刺管理システムを探している」という場合にもぴったりです。
くわえて、オンライン名刺機能も備えているので、オンライン会議であってもスムーズなコミュニケーションが叶うでしょう。  

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • コンタクト履歴の管理機能
  • 名刺情報のキーワード検索機能
  • 組織ツリーの作成機能
  • 名刺情報のエクスポート機能

やさしく名刺ファイリング PRO

「やさしく名刺ファイリング PRO」は、東京都中央区に本社のあるNTTデータNJKが提供している名刺管理システムです。無料の名刺管理サービス「名刺ファイリングCLOUD」との連携に対応しており、同名アプリのiOS版ではスマートフォンでの写真撮影によって名刺情報を取り込むことができます。
特徴としてあげられるのは、大手企業を中心とした豊富な実績。これまでにはキヤノンマーケティングジャパンやクラレなどで利用されていることからも、信頼性の高い名刺管理システムであることがうかがい知れます。
そのほか、「筆王」や「筆まめ」「楽々はがき」といった筆ソフト(年賀状ソフト)との連携に対応しているので、郵便物の送付が必要な際にも役立てられるでしょう。  

設立年 1973年
従業員数 500-999人  
会社所在地 東京都中央区新富二丁目3番4号 NJKビル  
電話番号 03-5117-1900  

やさしく名刺ファイリング PROの詳細情報を見る


スマートフォンの写真撮影で名刺情報が取り込める格安の名刺管理システムを紹介しました。
名刺管理システムに限らず、新たにシステムを導入する際には「できるだけ費用を抑えたい」という方も少なくないでしょう。ここまで紹介した3つの名刺管理システムは、格安でありながらも基本機能が備わっており、現場でも十分に使いやすいシステムといえます。セキュリティについても国際規格に準拠しているので、安心して利用できるのではないでしょうか。

3.写真撮影対応で実績が豊富な名刺管理システム2選

続いて、写真撮影による名刺情報の取り込み対応で、豊富な実績を誇る名刺管理システムを紹介します。

bizcompass

5,000円/ID
初期費用 48,000円
最低利用期間 12ヵ月
最低利用人数 1

「BizCompass」は、東京都豊島区に本社を構えるBizCompassが提供している名刺管理システムです。iPhone・Android端末向けのアプリも用意されており、写真撮影による名刺情報の取り込みにも対応。初期費用は4万8,000円、月額費用は5IDで5,000円(いずれも税別)となっています。
顧客企業の業務効率改善や費用削減を実現してきた実績が最大の魅力。過去には名刺管理費用を月間で約20万円削減した事例や、社員の意識改善に役立ったという事例もあり、さまざまな面で効果を発揮しています。
また、「初回名刺データ化代行サービス」では、「BizCompass」の担当者がスキャナーを持参して顧客企業を訪問し、その場でスキャンを実施。膨大な数の名刺のデータ化が任せられるのは大きな魅力といえるでしょう。  

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 登録者の名刺共有機能
  • 名刺情報のエクスポート機能
  • 登録者へのメール配信機能
  • PC対応
  • タブレット対応

アルテマブルー

トライアルあり 上場企業導入実績あり

「アルテマブルー」は、東京都港区に本社を置くキヤノンエスキースシステムが提供する名刺管理システムです。スキャナーや複合機にくわえて、iPhone/iPad・Android端末での写真撮影による名刺情報の取り込みに対応。初期費用無料・月額費用は1ユーザーあたり2,500円で利用が可能です。
豊富な導入実績も魅力で、あるメディア関連企業では膨大な名刺情報のデータ化に要する期間の大幅な短縮だけでなく、データの精度向上やコストカットを実現。業務の合理化に役立つシステムであることがうかがい知れます。
名刺を通じて取得した情報活用に対応しているのも魅力で、「アルテマメール」では差出人に個人のメールアドレスを設定した上での一斉配信が可能。名刺データを管理するだけでなく、活用にも長けているシステムをお探しの方にぴったりといえるでしょう。  

主な機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • 社内の共通人脈管理機能
  • コンタクト履歴の管理機能
  • 登録企業の会社マスタ機能
  • 名刺情報のエクスポート機能

写真撮影による取り込み対応で豊富な実績をもつ名刺管理システムを紹介しました。

実績が豊富な名刺管理システムは、それだけ多くの企業からの支持・信頼を獲得しているシステムと言い換えることができます。なかには業務効率化や費用の削減に大きく貢献した名刺管理システムもあるので、各システムの事例と自社の名刺管理システム導入の目的を照らし合わせながら選定を進めることで、ニーズに適したシステム選びが叶うでしょう。

4.豊富な機能を備えた写真撮影対応の名刺管理システム3選

続いて、写真撮影による取り込み対応で、豊富な機能を備えている名刺管理システムを紹介します。

SkyDesk Cards R

3,150円/ユーザー
初期費用 ー
最低利用期間 ー
最低利用人数 5
トライアルあり

「SkyDesk Cards R」は、東京都港区に本社を置く富士ゼロックスが提供する名刺管理システムです。iOS・Android端末向けのスマートフォンアプリでは写真撮影による情報の取り込みも可能で、利用料は5ユーザーで月額3,150円、10ユーザーで月額5,775円(いずれも税抜)と利用人数に応じて変動する形態となっています。
特徴としてあげられるのは、豊富な機能を備えていること。名刺に記載されている氏名や連絡先、所属部署といった情報の管理はもちろん、人事情報サービスとの連携によって所属や役職の自動更新にも対応が可能です。
さらに、アクセス可能なモバイル端末やIPアドレスが設定できるほか、ユーザーごとの権限の設定に対応しているのもうれしいポイント。操作・変更履歴も確認できるので、セキュリティ体制を重視する場合にもうってつけでしょう。  

主な機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • 名刺情報のエクスポート機能
  • 人事異動情報の配信機能
  • オンライン名刺の活用機能
  • PC対応

SmartVisca

86,400円/デジタル化料金
初期費用 100,000円
最低利用期間 ー
最低利用人数 ー
上場企業導入実績あり 導入実績数450社以上 ※Salesforce導入済み企業

「Smart Visca」は、東京都渋谷区に本社を構えるサンブリッジが提供する名刺管理システムです。Salesforce一体型のシステムとして開発されているのが特徴で、スマートフォンからは「Salesforce」アプリもしくは「名刺カメラ」アプリによる写真撮影でデータを取り込むことができます。
登録された名刺情報は自動的に「Salesforce」に蓄積されるため、商談履歴やコンタクト履歴との連携も容易。重複防止機能も備えているため「同一人物と思しき情報があり、どれが最新なのかわからない」といった事態を回避することができます。さらに、「AppExchange連携」では4,000を超えるアプリとの連携が可能なので、拡張性を重視して名刺管理システムを探しているという場合にもうってつけではないでしょうか。  

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 手書きメモの文字起こし機能
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の人物マスタ機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • 社内の共通人脈管理機能

ホットプロファイル

3,000円/ユーザー
初期費用 ー
最低利用期間 12ヵ月
最低利用人数 ー
上場企業導入実績あり

「ホットプロファイル」は、東京都新宿区に本社を構えるハンモックが提供している名刺管理システムです。写真撮影による名刺情報の取り込みは、スマートフォン向けアプリから行うことができます。
大きな特徴としてあげられるのは、名刺管理から営業支援まで広く対応していること。スマートフォンによる写真撮影やスキャンで簡単に名刺情報がデータ化できるだけでなく、「お客さまカルテ」では特定の顧客に関する情報が1つの画面に集約されるため、さまざまな情報が手軽に取得できます。
また、オンライン名刺交換と名刺管理が利用できる「基本パック」、基本パックに営業支援が加わった「SFA」パックに、必要に応じてオプションが選択できる柔軟性の高い形態になっている点も魅力といえるでしょう。  

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の人物マスタ機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • 社内の共通人脈管理機能
  • コンタクト履歴の管理機能
  • 組織ツリーの作成機能

5.名刺管理システムの選び方のポイント

最後に、名刺管理システムを選ぶ際に気をつけたいポイントを解説していきます。

前もって自社の規模感を確認する

名刺管理システムの利用料は、利用するユーザー数とデータ化が必要な名刺の月間枚数によって変動するケースが大半です。自社の実態に合わないプランを選んでしまった場合は「データ化する名刺の枚数が上限を超え、追加料金が発生する」「上限よりも少ないユーザー数・名刺枚数になってしまい、無駄な費用を支払うことになってしまう」といった事態になる可能性があります。

そうした事態を避けるためにも、名刺管理システムを導入する際は自社の規模感をしっかりと把握した上で選定を進めることをおすすめします。

複数のシステムで見積もりを請求する

名刺管理システムは初期費用・月額費用を公開しているサービスも多いため、おおよその予算を把握することができます。しかし、場合によっては当初検討していたのとは別のプランが適しているということや、オプションの追加が必要になることも。想定外の支払いを避けるためにも、導入する名刺管理システムを決定する前には見積もりを依頼することをおすすめします。

また、その際は1社だけでなく複数の会社に見積もりを依頼するのがおすすめです。各システムの料金や機能を比較することによって、自社に適したシステムが見極められるでしょう。

6.【まとめ】名刺管理システム選びで迷ったら


この記事では、写真撮影による情報の取り込みに対応している名刺管理システムを紹介するとともに、選び方のポイントを解説してきました。

名刺管理システムは、名刺管理に特化したものと営業支援機能を備えているものの2種に大きく分けられます。まずは、名刺管理システムを導入する目的を明確にした上で、必要な機能を実装しているシステムを探すのがおすすめです。

アイミツSaaSでは、機能や連携ツールや無料プランのあるなしで検索をすることができ、自社にあった名刺管理ソフト選びに役立てることができます。ぜひ一度お試しください。

アイミツ

著者 | アイミツSaaS編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

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作成日:2021-07-19 18:51:34 更新日:2021-07-21 15:32:53
作成日:2021-07-19 18:48:52 更新日:2021-07-20 15:36:40
作成日:2021-07-19 18:50:17 更新日:2021-07-21 15:12:33
作成日:2021-07-19 18:35:02 更新日:2021-07-21 14:41:56
作成日:2021-07-19 18:52:12 更新日:2021-07-21 15:38:04
作成日:2021-07-19 18:52:31 更新日:2021-07-20 15:44:18