名刺管理ソフト

作成日:2021-07-19 18:49:32 更新日:2021-07-21 15:11:16

パソコン対応のおすすめ名刺管理ソフト9選【2021年最新版】

SaaSカテゴリー「名刺管理」のなかで、おすすめの「パソコンに対応する名刺管理ソフト」をまとめました。選び方のポイントやメリットなども徹底解説!この記事だけで、「パソコンに対応する名刺管理ソフト」の全てがわかります。

パソコン対応のおすすめ名刺管理ソフト9選【2021年最新版】

名刺の枚数が増えるほどに、大変な手間を取られる名刺管理。企業の貴重な資産となり得るはずが、膨大な数を管理しきれず困っている方は多いでしょう。そんな時にぜひ導入を考えたいのが名刺管理ソフトです。社員の持つ名刺を正確にデータ化して社内で共有。業務効率化とビジネスの拡大を図ることができます。

今回は、営業・バックオフィス・情報システムなど、様々な分野の法人向けSaaSサービスを比較検討できるアイミツSaaSが、パソコンに対応している名刺管理ソフトを厳選!機能や魅力をご紹介します

クラウド提供している名刺管理サービスの一覧もご用意しています。

1.名刺管理ソフトとは


紙の名刺を管理するのではなく、データ化して一元管理できるソフトを指します。手作業で紙の名刺をまとめるのにかかる時間を大幅に削減して、保管のためのスペースも必要としません。また、参照の際に1枚ずつ確認しなくとも簡単に検索できる点が魅力でしょう。スピーディーなデータ取り込みや詳細な顧客情報の登録や、多彩なデバイス対応が可能なものも多数リリースされています。

パソコンで使える名刺管理ソフトには、インターネット上で管理するクラウド型と自社運用のオンプレミス型があります。それぞれの特性や対応OSをチェックして、自社に合ったものを選びましょう。

2.パソコンで使える低価格の名刺管理ソフト3選

はじめに、パソコンに対応しているリーズナブルな名刺管理ソフトをご紹介します。

CAMCARD BUSINESS

1,700円/ID
初期費用 ー
最低利用期間 3ヵ月
最低利用人数 5ID
トライアルあり 上場企業導入実績あり 導入実績数3,000社超

CAMCARD BUSINESSは、東京都中央区に本社を置くワウテックが提供するクラウド名刺管理ソフトです。MacとWindowsに対応し、パソコンの他にスマホでも多くの機能を使えます。圧倒的な速度でのデータ化と高いコストパフォーマンスが強み。Salesforceをはじめ多数の外部サービスと連携でき、英語・中国語など17か国語に対応できるのもポイントです。

料金プランは1ID月額1,400円の「スタンダード」と月額2,200円の「プロフェッショナル」があり、どちらもリーズナブル。10日間の無料トライアルが用意されています。
世界最高クラスの画像補正とOCR(文字認識)機能を搭載。名刺情報は最短5秒でデータ化できます。また、対面でないと難しいとされた名刺交換をオンライン上で実現。情報を安全に守りながら気軽に交換・共有が可能です。  

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • コンタクト履歴の管理機能
  • 名刺情報のキーワード検索機能
  • 組織ツリーの作成機能

アルテマブルー

トライアルあり 上場企業導入実績あり

アルテマブルーは、東京都港区に本社を置くキヤノンエスキースシステムが提供する名刺管理ソフトです。クラウド型のためMacとWindowsに対応。使いやすさを追求した設計で、営業力を最大化させるサービスとして多くの企業が導入しています。

IDの数を問わず初期費用は0円、1IDにつき月額費用2,500円の安心価格。豊富な機能をオプションで追加できます。2週間の無料トライアルがあり、導入時にはコンサルタントとの相談を通じて疑問を解決。自社に最適な活用方法をしっかり把握して導入できるため安心でしょう。専門知識や事前の準備が必要なく、簡単に導入できるのが魅力。社内の人脈を可視化してターゲットへの効果的なアプローチを叶えます。CRM/SFAと連携可能のため、名刺管理の枠を越えた顧客管理も可能です。  

主な機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • 社内の共通人脈管理機能
  • コンタクト履歴の管理機能
  • 登録企業の会社マスタ機能
  • 名刺情報のエクスポート機能

メイシー

1,980
初期費用 ー
最低利用期間 ー
最低利用人数 ー
上場企業導入実績あり

メイシーは、大阪市淀川区にあるもぐら社が提供するクラウド型名刺管理ソフトです。パソコンだけでなく、iPadやスマホなど多彩なデバイスに対応。データ化は溜まった名刺をメイシーに送ることでスタッフが行います。

業界一の低価格を謳っており、ユーザー数無制限で月額1,980円(税抜)。データ入力・スキャンの料金例は100枚で4,000円(税抜)です。
スピーディーな検索とメール送信を可能にする使いやすい設計で、簡単に名刺情報を共有。社内の人脈をチーム全体で活用できます。名刺のデータ化は郵送の必要がありますが、出張スキャンサービスもあり人力で確実にデータ化。また、提携可能なサービスが多いことも嬉しいポイント。気軽に使える便利な名刺管理サービスです。  

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • 名刺情報のキーワード検索機能
  • 名刺情報のエクスポート機能
  • 登録者へのメール配信機能

ここまで、パソコンに対応している低価格の名刺管理ソフトをご紹介しました。基本の月額料金が1IDあたり1,000円~2,500円ほどと、価格を抑えられるのは安心です。

機能面も充実しているため、利用シーンが極端に限られるわけではありません。高額なサービスを選ぶより、できるだけコストを減らして気軽に導入したい方におすすめです。

3.パソコンで使える人気の名刺管理ソフト3選

次にご紹介するのは、パソコン対応の中でも、特に人気の高い名刺管理ソフトです。

Sansan

お問い合わせ
初期費用 ー
最低利用期間 ー
最低利用人数 ー
トライアルあり 上場企業導入実績あり 導入実績数6,000社

Sansanは、東京都渋谷区に本社を置くSansan社が提供する法人向け名刺管理サービス。Mac・Windows対応のクラウド型で、あらゆる顧客データを活用するための機能を集約。名刺管理サービスで高いシェアを誇り、既に6,000社以上が導入している人気ぶりです。

スキャナまたはスマホアプリでデータ化した名刺情報はほぼ100%の精度。11か国語による多言語のデータ化対応も特徴です。最大の強みは、人物単位で名刺情報を管理できる点。人物の詳細な情報を一元管理して、ビジネスにつなげることができます。
顧客管理機能やコミュニケーション機能、外部サービス連携なども充実。名刺からさまざまな業務をつなげ、企業の成長に活用できます。3段階の料金プランがあり、見積依頼書をもとに最適なプランを提案。無料トライアルも用意されています。  

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 手書きメモの文字起こし機能
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の人物マスタ機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • 社内の共通人脈管理機能

ホットプロファイル

3,000円/ユーザー
初期費用 ー
最低利用期間 12ヵ月
最低利用人数 ー
上場企業導入実績あり

ホットプロファイルは、東京都新宿区に本社を置くハンモックが提供するクラウド型名刺管理ソフトです。パソコンをはじめマルチデバイスに対応。名刺管理だけでなく顧客管理まで実現し企業の生産性を高めます。

スキャン・撮影した名刺をオペレーターが入力して99%の精度でデータ化。組織図の生成や人脈の可視化で見込み客を得たあとは、SFAの機能を駆使して商談へ導きます。名刺管理から営業活動の強化まで行いたい方におすすめでしょう。
また、API連携とカスタマイズによる機能拡張も魅力。社内業務が改善したなど、喜びの声がさまざまな企業からあがっています。営業支援も備わった「SFAパック」が1ユーザー月額5,000円(税抜)、名刺管理のみの「基本パック」は月額3,000円(税抜)で豊富なオプションも用意。30日間の無料トライアルが利用可能です。  

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の人物マスタ機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • 社内の共通人脈管理機能
  • コンタクト履歴の管理機能
  • 組織ツリーの作成機能

Eight 企業向けプレミアム

10,000
初期費用 ー
最低利用期間 基本使用料:12ヵ月 アカウント料:1ヵ月
最低利用人数 ー
導入実績数4,000社

Eight企業向けプレミアムは、東京都渋谷区に本社を置くSansan社が提供するクラウド型名刺管理サービスです。Mac、Windows、スマホに対応。個人向けアプリとして人気の高い「Eight」の法人向けサービスで、名刺をパソコンでも一括管理できます。

「Eight」を利用している個人の名刺情報を共有して一括ダウンロードも可能で、スマホアプリを通じて名刺をスキャンしたあと、AIと人が正確にデータ化。構築したデータベースを共有して手間なく人脈を活用できます。1契約の基本使用料は年間契約で月額1万円(税抜)、アカウント料として1ユーザーにつき月額400円(税抜)が必要です。webサイトで簡単に料金シミュレーションができるため、気になる方はぜひ試してはいかがでしょうか。  

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 手書きメモの文字起こし機能
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • コンタクト履歴の管理機能
  • 名刺情報のキーワード検索機能

パソコンで使える人気の名刺管理ソフトをご紹介しました。

高いシェアを占める名刺管理ソフトは導入企業が多く、パソコンでの使いやすさや情報漏えい対策に関してもより信頼できるでしょう。事例を参照しても、導入企業の規模や事業が多岐にわたるものが多い印象。名刺管理以外に営業支援や顧客管理の機能を備えていると、さらに営業を効率化できます。

4.パソコンで使えるセキュリティ対策が万全の名刺管理ソフト3選

最後は、パソコンで使えてセキュリティ対策に力を入れている名刺管理ソフトです。

SmartVisca

86,400円/デジタル化料金
初期費用 100,000円
最低利用期間 ー
最低利用人数 ー
上場企業導入実績あり 導入実績数450社以上 ※Salesforce導入済み企業

SmartViscaは、東京都渋谷区に本社を置くサンブリッジが提供するクラウド名刺サービスです。Mac、Windowsどちらのパソコンでも使えてスマホにも対応。世界トップシェアのCRM「Salesforce」と一体型であることが最大の特徴。

名刺のデータは人力でチェックされ「Salesforce」に蓄積。スムーズな連携で、閲覧制限の設定など運用も一元化できます。多様なシステムに顧客データを連動できる拡張性の高さや、「Salesforce」準拠の強固なセキュリティ対策も他にはない強みでしょう。
これまで450社、名刺100万枚以上の利用実績があり多くの企業が選んでいます。「Salesforce」のユーザーにおすすめですが「SmartVisca」単体での導入も可能です。  

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 手書きメモの文字起こし機能
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の人物マスタ機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • 社内の共通人脈管理機能

THE 名刺管理 Business

THE 名刺管理 Businessは、東京都中央区に本社を置くNTTデータNJKが提供するクラウド名刺管理システムです。パソコンはMacとWindowsに対応、iPadやスマホでも操作可能。高いセキュリティとシンプルな操作でいつでも名刺情報を参照できます。

「Salesforce」のプラットフォーム上で動作するサービスで、同等のセキュリティでデータが管理されます。名刺情報を直感的に把握できる見やすい画面が特徴で、行動履歴も一画面で確認可能。スキャンは既に持っている複合機・スキャナをそのまま使えるため、余計なコストがかかりません。初期費用5万円に1ユーザーあたり月額600円を合わせた料金がベースです。導入支援サービスや目視での訂正サービスなどオプションも豊富。操作感が気になる方は無料トライアルも可能です。  

設立年 1973年  
従業員数 500-999人  
会社所在地 東京都中央区新富二丁目3番4号 NJKビル  
電話番号 03-5117-1900  

THE 名刺管理 Businessの詳細情報を見る

 TantCard Gulliver

TantCard Gulliverは、東京都港区に本社を置くウインディーネットワークが提供する名刺管理システムです。データを安全に管理できるオンプレミスサーバー型で、動作環境はWindowsが対象。閲覧はブラウザ上でできるため、ソフトのインストールは不要です。

スキャンした名刺を簡単にデータ化して管理。スマホやタブレットでも編集できるため、営業活動で活躍するシステムです。高度なAI機能で名刺のデータは随時学習され使うほどに精度が向上。現在は4言語に対応しており今後大幅に拡大する予定です。
データを会社やプロジェクト単位でグループ管理できる機能を搭載。さらに機能を拡張させた顧客管理システムがオプションで利用できます。サーバー1ライセンスと50ユーザーのライセンスを含めた基本パッケージは150万円(税抜)です。  

会社所在地 港区三田3-2-3  
電話番号 03-6436-4327  

 TantCard Gulliverの詳細情報を見る

5.名刺管理ソフトの選び方のポイント

ここで、名刺管理ソフト選びのポイントをチェックしてみましょう。

目的に合った機能が搭載されているか

まずは導入の目的を明確にして、絶対に外せないポイントを決めましょう。営業効率を高めたい方はSFA機能を搭載しているものや、他のシステムとの連携が強みのものがおすすめ。大量の名刺をスピーディーに管理したい方は、OCR機能やクラウド型を採用している名刺管理ソフトが適しています。場所を問わない管理であればパソコン以外のデバイス対応など、社内での利用シーンを想定して最適な名刺管理ソフトを選びましょう。

予算に合っているか

多くの機能を搭載した名刺管理ソフトは、相応のコストが必要。不必要な機能やオプションを揃えて予算をオーバーしては、運用が厳しくなるでしょう。必要な機能と不必要な機能を判別しながら、規模と予算に合った名刺管理ソフトを比較していきましょう。
クラウド型の場合は、初期費用だけではなく年間での運用コストを考慮しなくてはなりません。無駄のない料金プランで無理なく導入しましょう。

6.【まとめ】名刺管理ソフト選びで迷ったら


今回は、パソコンで使える名刺管理ソフトをご紹介しました。名刺情報をパソコンで一元管理して共有できる名刺管理ソフトは、スムーズな業務や顧客獲得に大いに役立ちます。時間と労力がかかり情報が散らかっていた、紙での管理の課題を解決できる画期的なシステム。それぞれのソフトの特長を比較して、自社の業務に合ったものを検討しましょう。

アイミツSaaSでは、機能や連携ツールや無料プランのあるなしで検索をすることができ、自社にあった名刺管理ソフト選びに役立てることができます。ぜひ一度お試しください!

アイミツ

著者 | アイミツSaaS編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

名刺管理ソフトに関連する記事

名刺管理ソフトに関連する記事をご紹介します。

作成日:2021-06-29 14:19:35 更新日:2021-07-01 17:42:32
作成日:2021-07-19 18:43:54 更新日:2021-07-20 15:25:45
作成日:2021-07-19 18:52:31 更新日:2021-07-20 15:44:18
作成日:2021-07-19 18:48:52 更新日:2021-07-20 15:36:40
作成日:2021-07-19 18:50:35 更新日:2021-07-21 15:14:25
作成日:2021-07-19 18:51:53 更新日:2021-07-21 15:35:39