楽楽販売
株式会社ラクス
出典:株式会社ラクス https://www.rakurakuhanbai.jp/
3.6

楽楽販売の評判と実態【2022年最新版】

作成日 2021年09月17日 更新日 2022年03月02日

SFA(営業支援システム)「楽楽販売」の評判と口コミを徹底調査しました。他サービスと比較したメリットや料金プラン、「楽楽販売」の導入実績や効果も網羅。この記事だけで、「楽楽販売」のすべてがわかります。

「営業、販売、顧客管理などをもっと整理して行いたい」とお悩みの企業は少なくありません。しかし、それぞれに合わせたシステムを個別に導入すると、コスト面やデータの連携に関する課題が出てくるでしょう。

そこで本記事では、発注業者比較サービス「アイミツSaaS」が、ラクス社(東京都渋谷区)提供の「楽楽販売」をピックアップ。
「楽楽販売」はSFAや販売管理など、さまざまな使用方法が可能なサービスです。導入するメリットやどんな会社におすすめなのかなど、詳しくご紹介していきます。SFAの導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。  

<総評>楽楽販売は業務効率化にうってつけなサービス

楽楽販売はひと言で表すと、業務効率化にうってつけなサービスです。

見積管理や受発注管理、売上管理をはじめ、営業案件進捗管理、契約管理など、さまざまな業務の効率化をワンストップで実現します。効率面・費用面双方の無駄をなくすことのできるサービスとして人気です。

また、販売管理にかかる時間をひと月あたり1/10までに減少できるほか、1/5までコストカット削減可能というデータが公開されており、効果的なツールを導入したい方にもおすすめだと言えます。

SFAの導入を検討中の方は、まずは「アイミツ」で無料の見積もりからはじめてみてはいかがでしょうか。また、人気サービスの一括資料請求も可能です。

楽楽販売の7つのメリット

紹介したような特徴がある「楽楽販売」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

さまざまな業務を効率化できる

楽楽販売を導入するメリットとしてまずはじめにあげられるのは、さまざまな業務を効率化できる点です。

・見積管理
・受注・発注管理
・売上管理
・月額
・定額請求管理
・発注
・支払管理
・契約管理
・営業案件進捗管理
・購買申請管理
・外注依頼
・納期管理
・広告案件管理/原価管理

などの幅広い業務の標準化や効率化が可能。楽楽管理が1つあるだけで、さまざまな方法で利用できるのは大きな利点でしょう。
SFAはこのシステム、受発注管理はこのシステム、支払い管理はこのシステム……などと別々に導入する必要がないため、費用も導入にかかる手間も抑えられます。

柔軟にカスタマイズ可能

楽楽販売を導入するメリットとして2つ目にあげられるのが、柔軟にカスタマイズできる点です。

業務内容・方法に合わせたメニューやページを作成できるほか、取引先などのレコードデータの一覧化やソートも可能。データベースのカレンダー表示、スマートフォンやタブレットに最適化した画面表示などをカスタマイズできます。自分で表示を簡単にカスタマイズし、便利に利用したいという方は見逃せないでしょう。

リレーショナルDBでさらなる効率化を実現

楽楽販売を導入するメリットとして3つ目にあげられるのが、リレーショナルDBでさらなる業務効率化を実現できるというポイントです。

リレーショナルDBとは、その名のとおり関連するデータの集合体のこと。行と列によって構成されたデータを互いに関係づけられるため、Excelで管理するよりも効率性や拡張性に優れています。

たとえば、顧客マスタと商品マスタのそれぞれのデータベースを関連付けて見積もりデータベースとして活用することも可能。Excelでの管理に息詰まっているという場合にはうってつけでしょう。

アクセス権設定やワークフロー設定も楽々

楽楽販売を導入するメリットとして4つ目にあげられるのが、従業員ごとのアクセス権の設定や、企業ごとの複雑なワークフロー設定も簡単に行える点です。

データベースへのアクセス制限や操作制限を行えるほか、レコードに対するアクセス権の設定も可能。従業員1人ひとりに対する設定だけでなく、部署やチームなどといったグループ単位でも管理できます。

加えて、ワンクリックで行える承認・否認・差戻し機能を搭載。承認履歴も残るため、ワークフローが複雑な場合でも問題ありません。

外部システムとも連携可能

楽楽販売を導入するメリットとして5つ目にあげられるのが、外部システムとも連携して利用できる点です。

もちろん、楽楽販売単体であっても販売管理やSFA、受発注管理など幅広く活用できます。そのうえで外部システムとのAPI連携も可能なため、より細やかなニーズにも応えられるのです。

姉妹サービスである楽楽明細をはじめ、MailDealerやクラウドサイン、SMSサービスのほかCTIシステムとも連携できます。データのインポートやエクスポートもスムーズで、さらなる業務効率化を目指す方にもおすすめです。

サポート体制が充実

楽楽販売を導入するメリットとして6つ目にあげられるのが、いざという時に安心なサポート体制が充実している点です。

さまざまな機能が充実しているSFAを導入しても、結局あまり使いこなせていないという話は少なくありません。しかし楽楽販売なら、導入前からサポート体制が万全。会社の現状分析や、他社製品との比較、導入後の戦略まで提案してもらえます。非常に丁寧なサポートを受けられるため、SFAを利用したことがない方にもおすすめです。

導入後も電話やメールによるサポートや、動画マニュアル・学習ツール、サポートセミナーなどを提供しています。コンサルタントから丁寧にアドバイスを受けたい方には個別相談会も用意されており、心強い味方となってくれるはずです。

セキュリティ面が強固で安全

楽楽販売を導入するメリットとして7つ目にあげられるのが、強固で万全なセキュリティ体制です。

SFAやCRMなどを導入する際には、セキュリティ面に万全の注意を払わなければなりません。取り扱うデータが幅広いうえに量も膨大となるため、データの流出や紛失が起こらぬよう徹底して管理する必要があります。

その点、楽楽販売はセキュリティ面も万全に対策されているため安心です。ログ管理をはじめアクセス制限や自動のデータバックアップ、特定のPCからしか利用できないよう制限するクライアント認証などを利用可能。トラブルを未然に防ぐことができます。

徹底調査で分かった楽楽販売を使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「楽楽販売」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

Excelでの管理に限界を感じている

楽楽販売を導入するべき会社としてまずはじめにあげられるのが、Excelでのデータ管理に限界を感じている会社です。Excelによるデータ管理では、手間がかかるだけでなく柔軟性や拡張性も乏しいのが事実。業務の効率化を進めるには非常にネックとなるでしょう。

しかし楽楽販売であれば、リレーションデータベースを活用できます。2つのデータベースを連携させることができるため、営業案件の管理もスムーズになるでしょう。

たとえば、案件登録や進捗管理、確度管理などを行える案件データベースと、請求書作成や入金確認を行える請求データベースの連携。自動でこれらのデータが連携していけば、業務を飛躍的に効率化できます。管理業務での二度手間を減せるだけでなく、見積書や請求書の発行もワンクリックで行えて便利です。

SFAのみならず幅広い機能を利用できるシステムを探している

楽楽販売を導入するべき会社として2つ目にあげられるのが、標準的なSFAの機能以外にも、顧客管理や受発注管理などといった幅広い機能を網羅したシステムを探している会社です。

営業管理や販売管理、原価管理が必要な場合、それぞれ別個のシステムを導入すると費用面で非常に負担がかかります。さらに使い勝手が異なるため、従業員もシステムに慣れるまでに時間が必要です。業務の効率化も長期戦となってしまいかねません。

しかし楽楽販売は、対応業務の幅広さも魅力の1つ。SFA的な使い方ができる営業案件管理機能をはじめ、販売管理、発注/購買管理、そのほかにもフランチャイズ管理や開発工数管理など多彩な業務管理機能を搭載しています。複数の業務を効率化させたい方には、まさに楽楽販売がぴったりだと言えるでしょう。

サポート体制が充実したSFAを探している

楽楽販売を導入するべき会社として3つ目にあげられるのは、サポート面を重視したい会社です。

案件管理や商談管理、売上予測・予実管理、タスク管理など、SFAが担う業務はさまざま。多くの情報を取り扱うだけでなく、更新頻度も高いため、万が一システムに不明点やトラブルがあった場合には、すぐに対応してもらいたいものです。

その点も、楽楽販売ならサポート体制が万全。導入前のヒアリングや提案をはじめ、導入後は電話やメールでの運用支援、習熟度にあわせたサポートセミナーなどを提供しています。各種業務にすぐ活用できるテンプレートや学習ツール、動画マニュアル、サポートサイトも用意されているため、はじめてSFAを導入する方でも安心して利用できるでしょう。

楽楽販売の料金プラン

楽楽販売は初期費用15万円、月額費用6万円から利用できます。

ユーザー数や作成するデータベース数によって料金が変動するため、詳しい内容について確認したい場合はぜひアイミツの無料一括見積もりをご利用ください。

※価格はすべて税抜

楽楽販売の導入実績・効果

ここからは実際に「楽楽販売」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

ロジザード株式会社

「楽楽販売」の導入事例ページ (株式会社ラクス https://www.rakurakuhanbai.jp/case/costumer/logizard.php 参照)によると、ロジザード社(東京都中央区)はクラウド型の倉庫管理システムとして人気の「ロジザードZERO」を開発・提供しています。そのほか、物流・小売業務のコンサルティングなども行なっており、「ロジザードZERO」の営業案件や受注管理に楽楽販売を活用しているとのことです。

楽楽販売を導入する以前は、営業スタッフの1人ひとりが案件を個人で抱えているため共有ができておらず、スケジュール管理や売上予測などが困難だったとのこと。見積書作成や受注時のワークフローはすべてアナログで行なっており、承認がスムーズに終わらないことにも悩まされていたようです。

導入後はデータベースを共有することで、案件のスケジュールだけでなく、見込み数値の管理も可能になりました。確度別での確認もできるため、営業活動でのボトルネックとなっている分野も把握できます。

アナログベースで行われていた承認フローも楽楽販売で管理することで、承認者が外出中であってもスマホなどから気軽に承認できるようになりました。ワークフローがスムーズに進むことにより、その後の業務スピードにも貢献しているとのことです。

株式会社クォーターバック

「楽楽販売」の導入事例ページ (株式会社ラクス https://www.rakurakuhanbai.jp/case/costumer/quarterback.php 参照)によると、クォーターバック社(東京都新宿区)は広告制作や情報誌の発行、イベントの開催などを通し、企業や自治体のコミュニケーション活動をサポートしています。

楽楽販売を導入する前にも管理システムは導入していたものの、操作動線が非常にわかりづらく、業務効率化にまったくつながっていなかったそうです。月次売上データの集計に多くの時間がかかり、丸1日費やしてしまうこともあったとか。また、経費の立て替えにはExcelフォーマットを使用していたため、わざわざプリントアウトしてからでないと提出できないことから、非常に面倒な作業だったと言います。

このように、システムの導入に一度失敗していることから、楽楽販売の導入では「テンプレートカスタマイズ」オプションを利用。担当者が代わりにシステム構築を行なってくれただけでなく、操作レクチャーなどのサポートも充実していたことから、スムーズに導入できたとのこと。自社の運用にあわせてカスタマイズすることで、以前使用していたものよりも操作しやすくなったと言います。月次集計処理は丸1日から1時間までに短縮され、大幅な業務効率化が叶いました。経費申請も楽楽管理を用いてクラウド上で行うことにより、スムーズに対応できるようになったそうです。

まずは楽楽販売の見積もりを

さまざまな業務の効率化を叶える楽楽販売ですが、ユーザー数やデータベース数によって利用料金が異なります。正確な料金プランを知りたい場合には資料請求や見積もりが必要です。

詳しい内容について知りたい方は、ぜひアイミツから見積もりをご依頼ください。無料で資料請求も可能です。

まとめ

SFAとして使用できるだけでなく、販売管理や受発注管理、仕入れ管理、原価管理、フランチャイズ管理など幅広い管理業務をカバーしている楽楽販売。導入するだけでさまざまな業務の効率化を叶えられるため、トータルで考えるとコストパフォーマンスに優れているのもうれしいポイントではないでしょうか。

また、導入前も導入したあともサポート体制が充実しているため、はじめてSFAを利用する会社にとっても安心できるサービスです。

より詳しい情報を知りたい場合や、他社製品との比較を行いたい場合には、ぜひお気軽にアイミツSaaSまでお問い合わせください。

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